2008年11月16日 (日)

あぁ、暮れる

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暖色と寒色の狭間で。
きっと溶けるように惑う。

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2008年11月 4日 (火)

オオアオジタの眼

オオアオジタのぷちの眼が腫れました。
一昨日は間違いなく何ともなかった。
異常に気がついたのは昨日。

腫れたのは右眼。
異物が入った可能性もあるので、以前、獣医さんに教えてもらったとおりに生理食塩水で洗浄。
最近、気温ががくんと下がったので免疫力が下がったのかもしれんと思い、昨晩は普段よりも暖かくして様子見。

今日、爬虫類をかろうじて診てくれるであろう病院に連れていきました。

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上からの図。
右眼が明らかに腫れているのが分かる。

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問題の右眼。
充血が見られ、眼球がこの位置から動けない。
瞬膜の動き、目を閉じることには問題がないよう。
光にも反応するので、視力もある。

インターネットで動物病院を検索、爬虫類がカテゴリに入ってる病院に電話する。
……が、専門医はいないとのこと。
本気で札幌まで行こうかとも思ったが、この季節と気温では消耗激しいと断念。
初雪も記録されたし、何より通院は厳しい……。
とりあえず、獣医の視点で診てもらえるならということで電話した病院へ行きました。

診てもらい、点眼薬いただきました。
しばらくは安静にして、様子見。

帰宅後はさすがにぷちもお疲れで、バナナ少し齧って、デュビア食って、就寝。
眼の感染症も怖いが、口内の腫れが原因だったらもっと怖いな。
疑うべきはマウスロットと外傷からの感染症か……。

また続報あれば記事にします。

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2008年10月31日 (金)

立ち姿。

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マニュアルだとなかなかピントが合いませぬ。
あんだけ撮影しても、マシな写真はほんの僅か。
良い写真も撮りたいけど、何はともあれピントよ合ってくれ!

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2008年10月30日 (木)

親鶉の巻。

親鶉10羽って半端ねぇ。
もう冷凍庫が鶉とラットと鹿肉と蛾の素敵なハーモニー♪

全額の半分が送料という何とも無駄な通販;
ここまでして探し当てたラットS、しかも店でも最後のラットS。
これでボールが食わなかったら軽くショックだと思ったけど、ちゃんと食べてくれたよ!
恐らく今期最後の給餌、安心して冬を迎えられるなり。

で、もう一つの心配は親鶉。
10羽も頼んでおきながら、カーペットが食ってくれるか自信なかった;
実は以前、トライした親鶉(加工済)はチェーンで苦労して食わせた一羽。
腹が掻っ捌かれてる鶉が嫌なのか、何なのか。
うちの娘は鶉に気乗りしない我侭っ子だったのです。

……結論から言うと、やっぱり乗り気じゃなかった;;

今回の親鶉は未処理鶉。
つまり、頭も内臓も全部付いてる。
雛鶉もヒヨコも食うのに、なぜに親はダメなんだ。
マウス食わない以上に意味不明。

いや、もしかしたら拒食期に入って食欲ないのかも。
なーんて、プラスに解釈してみるも。
雛鶉目の前にぶら提げたら食うし!!!

グルメな貴女に訊きたいよ、親と雛の何が違うのさ。

もうこっちも意地になって、やっぱりチェーンしましたよ。
親鶉の頭に雛鶉を乗っけたら、何の疑いもなく食いやがった。

そりゃそーだよ、食えないはずがないもん。
その図体でいつまでもヒヨコとか我侭ぶっこいてんじゃありません!!!

ここまでくると親鶉の大きさにビビってるとしか思えない。
小物ばかり与えて甘やかし過ぎたんでしょうか?
ボールのほうがよっぽど餌に対してはチャレンジャーだと思います。

マウス食わない分、親鶉には絶対餌付けたい。
咥えた途端に吐き出すマウスより、チェーンでもちゃんと食う親鶉のほうが断然、餌付く可能性は高いでしょ。
頑張ろう。



……あ、写真はないです。
こちとら親鶉食わせるのに必死だったので、カメラなんて余裕はなかった;
ってか、ビビらして食わなくなるのが怖かったんですよぅ。

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2008年10月21日 (火)

雪の宴。

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はらはらと舞う白い翅は雪のよう。
闇を照らせば、次から次へと飛び立つ姿が見えることだろう。
それは、今も続く宴。

10月も半ばだというのに、蛾は元気だ。
舞台の主役を代えながら、毎夜、命を繋ぐ宴を催す。
冬の足音も聞こえそうな秋の夜長に、外灯の下に佇むと、しんとした闇に彼らの声が聴こえてくる。

その瞬間が、たまらなく好きだ。

小さな主役が踊る中、ムクゲコノハの姿を見つけた。
この季節になってもまだいるのかと、意外な再会に喜ぶ。
彼女は極彩色の下翅を震わせて、力強く夜へと飛び立って行った。

私はどうやら彼らをみくびっていたらしい。
もう会えやしないと諦めていた私の傍で、彼らは粛々と宴を開催していたのだ。
まんまと私は晩秋の蛾の時期を逃した。
悔しいことこの上ない。

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秋空へ誘う

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美幌峠より一枚。

季節は何もかもが一瞬で廻り行く。
空の色も、紅葉の彩りも、その瞬間に焼き付いたものが唯一。

生まれて初めて紅葉の美しさに気付いた。

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2008年10月14日 (火)

秋月夜、舞う。

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10月13日。
だいぶ朝夕が冷え込み、日暮れの色も寒色が寂しい季節になってきた。
紅葉の赤と黄が美しい。

そんな10月の半ば。
空高く上った秋月に、ひらりと舞う巨大な影。

彼の名は、ヒメヤママユ。

こんな季節に。
しかも、こんな場所で出会えるとは思わなかった。
昨年、道北で出会いはしたものの、私の暮らすこの地域で見たのは初めてだ。
そうか、ここでも発生しているのか。

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美しさと愛くるしさが同居する。
夜空を舞うこいつらに出会うたびに、魂がいくつあっても足りないと思う。
目を奪われれば、心も奪われる。

これから白に覆われていくだろう景色。
鮮やかな彩りをありがとう。

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艶やかな黒色に。

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帰宅して、電気をつけると、ザワザワと蠢く無数の命。
急に訪れた光の世界に地下へ地下へと逃げ込む彼らの群の中から、成虫へと脱皮した♂を見出した。

その何という美しい色調。

黒色の艶。
翅を縁取る銀の透かし。
モノトーンの色階調が素晴らしい。

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思わず手にとり、眺め回したくなる美しさ。
胸から腹にかけての曲線に持ち上がる薄翅はまるでタキシード。
これぞ紳士だ。

ゴキブリも100匹いれば100通り。
先天的なものか、後天的なものなのか、されどその色や姿形は同種であっても面白い。

この個体は久々に私の魂のど真ん中を打ち抜いた。
良いお父さんになっておくれ。

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2008年10月13日 (月)

うんこトカゲ

うんこが臭いトカゲといえば、アオジタトカゲ。
ペットリザードとして名高いこいつは、うんこが臭い。
(同じくフトアゴも臭いらしい、私はアオジタ派なので知らないが)

部屋入って、すぐに分かるアオジタの排泄。
ペットシーツの上にしてれば良し、下にしてればげんなり。

ハイブリアオジタのちびは、最近、シーツの下にする。
音にすると「べっちゃーり」な感じである。
本人がうんこまみれになることはないが、うんこ汁まみれにはなる。

臭い、最悪 ⇒ 温浴の刑に処す。

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↑「わたし、うんこ、しました」

温水シャワーをかけてやると、えらく気持ち良さそう。
でも、間違って顔にかけたら「ふしゅっ!」って怒ってた。(爆)

温水シャワー ⇒ 全身浴 ⇒ 乾いたタオルでふきふき。

……なんて贅沢なトカゲなんだ!!!

そんな我が家のアオジタ、ブルジョアジー。





……そういえば、バナナダイエットで店からバナナが消えましたね。
アオジタとゴキブリの餌はどうしろと?
バナナダイエット反対運動でもしませうか。

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2008年10月11日 (土)

蟲湧いた。

……まぁ、ある意味四六時中、蟲湧き部屋ですが。(爆)
蟲が湧くのは素敵なことさ、ゴキブリいっぱい夢いっぱい♪
ついでに、トカゲのお腹もいっぱい♪

ゴキに給餌したバナナを3日間熟成させたら溶けた。
昆虫ゼリーと溶けたバナナが素敵なハーモニー。

……何か、うにょ蟲湧いたよ?(爆)

たぶん、小蝿の赤ちゃんでしょう。
そっかぁ、蟲が湧いたかぁ……って無駄に感心してしまいました。
土と湿度が良い感じだったのかもね。

そういや、もうすぐHBMだそうですね。
行きたいけど、行けないよぅ。
住んでいる環境と状況、金銭事情が上手い具合に飼育熱を抑制してくれています。
だって、行ったら絶対買っちゃうもんねっ!!!(爆)
ナミヘビが熱いよ、スジオとアオダイショウはやっぱり良いヘビだと思うんだ。

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