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2005年10月29日 (土)

2005年★学部祭

本日29日から明後日31日まで我が大学で学部祭が行われております!
私の所属サークルも毎年恒例の展示&販売をさせて頂いてます。
私は4年生なので直接サークルには関わっていないのですが、後輩の応援に展示教室を訪ねてみました!

gakusai4今年のテーマは『外来生物』
会長の嗜好で両生爬虫類がブースの大部分を占めています。
生体の展示も行われていましたが、中身はやっぱり両生爬虫類。
自然環境を再現して、綺麗に展示されていました。

gakusai5哺乳、蟲、両生爬虫類、鳥、植物の5つの班に分かれています。
写真は鳥班のブース。
コジュケイ、コウライキジなど。
写真と文章で外来生物の紹介がされていました。

gakusai3こちらは我らが哺乳類班の展示ブース。
後輩作のアライグマの剥製が良くできていました。
先輩としては★5つ満点で★3つ。
もう少し文章&写真のレイアウトに工夫が欲しかったです…。

gakusai2展示生体の1つ。
ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)!
後輩のみきさんの飼育してる個体です。
ぶりぶり太ってて可愛い…やばい、マジで欲しくなってきた!(笑)

他にヒキガエル、ミシシッピアカミミガメ、アカマタなどなど多数の生体展示が行われて
いました。
両生爬虫類が強すぎて他の班の展示が霞んでしまっているのが残念。
展示個体は全てサークル会員のペットなので、何だかエキゾチックペット大集合のよう
な印象もあり…、ペットにできる生き物紹介にも見えてしまうのも残念な点。
飼育に伴う危険や難しさ、マナーなどもっと強く訴えても良かったのではないかと感じ
ました。
あくまでもテーマは外来生物…ただのペット自慢で終わっては意味がありませんからね。

学祭に訪れるお客さんに、問題について考えてもらう切っ掛けを作るわけですから、後輩達には是非、頑張って欲しいと思います!
応援してるぞ★

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2005年10月27日 (木)

体重測定

他ブログさんが身体測定の結果を出してるので、私も真似してみます。(笑)
ただし、うちは体重のみです。
ヘビはニョロニョロして体長測るの困難だし、ハムスターはちょこまかし過ぎなので。
ではでは、結果↓

【アオダイショウ】
翠(♀)…521g (9/17:553g)
青(♂)…528g (9/17:585g)

【タイリクスジオ】
スージー(?)…308g

【コモンカーペットパイソン】
檸檬(♀)…369g

【アオジタトカゲ】
ちび(?)…327g (10/21:330g)

【ゴールデンハムスター】
きなこ(♀)…144g (10/18:140g)

アオジタ&Gハムは測定が楽なので普段から週1で体重測定してます。(笑)
ヘビ…、特にスジオは抵抗が激しいので今回が初測定です。
パイソンは月1でしか糞をしないので、実際より少し重いかもしれませんね。
他のヘビは冬仕様で餌食わないので本当に空っぽの状態です。
アオダイショウが明らかに痩せてきてますね。
でも見た目はまだふっくらしてるので大丈夫でしょう。
(去年も2ヶ月置きにしかこの時期は餌食べなかったし)
Gハムは痩せた時期(137g)から体重が戻ってきて一安心です。

nyuuyokuアオダイショウの青ちゃん。
寒くなってきたのに水浴びですか?
下の段で保温電球つけてるので意外に暖かいのかも。
とぐろ巻いてると小さく見えますが、意外に大きいです。

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2005年10月26日 (水)

誰が食べる?

ウツボ様がここ2週間ほど餌を拒否します。
あんなに人工飼料に餌付いてたのに…どうしたんでしょうね?

で、彼氏の助言のもとメダカを生餌として給餌することにしました。
(せっかくコオロギ飼育から解放されたのに、次はメダカ;)
しかし、食べません。
生きてても、死んでても、「いらんっ!」ってぷいってします。
おいおい、せっかく殺したメダカの命がもったいないではないか。
と、いうことで他に誰か食べてくれる子はいないかと他の生き物に聞いたところ…。

medaka2Gハムのきなこ嬢。
「そんな野蛮なものはお口に合いませんことよ!」
臭いだけ嗅いで拒否。
ミルワームは食べるくせに生意気な。(笑)

medaka1ヘビ達。(代表:アオダイショウの翠嬢)
「それ食べ物チガウ」
きなこ嬢よりビビリ…近寄っても来ない。
まぁ、これは予想通り。

medaka5アオジタトカゲのちびちゃん。
「なになに?見たことないよ、それ」
しきりに匂いを嗅いで……ぱくり!
偏食のくせに食べました…タンパク質なら何でもいいんかい!?

やっぱりアオジタはアオジタでした。(笑)
タンパク系残飯処理係2号に認定致します。
ちなみに1号は成長期で食いまくるパイソンの檸檬嬢。
(マウスM、ヒナウズラ限定ですが)
繊維系残飯処理係はGハムのきなこ嬢です。

にしても現在、食べない子が多すぎです。
ヘビは毎年のことながら、この時期から春までは食欲停滞。
特に野生捕獲個体はこれが顕著でいくら暖めても無理ですね。
餌やるのが楽しみなのに、この時期はかなり寂しいです…。(涙)
まぁ、どの子にしても代謝が低い子ばかりなので1ヶ月2ヶ月食べないくらい
では私も動じませんけどね。(昔は2週間でビビってましたが;)
こいつらに哺乳類の常識は通用しないことを学びました。(笑)

medaka3淡水ウツボのうっちゃん。
何が気に食わないのか言ってくれれば楽なのに…。
「こんな飯食えるかー!」ってことでしょうか?
しばらく様子見ですね。

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2005年10月25日 (火)

豚肉

あまり書かない大学の話題です。
それもいきなり暗い。(汗)

研究室で飼育している親ブタ7頭の屠殺の日でした。
屠殺するのは…、もちろん我々です。

生き物の命を奪うことは実験実習で経験済みなので初めてではないです。
しかし、気は重いですね…、かなり緊張しました。
餌としてマウスを食べさせるのも、ウズラをミンチにするのもやる私ですが、命が
すでにないものと、これから命を奪うものはやはり違いますから。

屠殺事体は先生がやり、肉としての解体は学生がやります。
事が事なのであまり詳しくは書きませんが、生き物が死ぬわけですから壮絶です。
色やら臭いやら声やら…、死ぬっていうのはそういうことです。

学生が意外に来ていたので3時半集合、夜7時には終わりました。
(実習帰りに手伝いに来てくれた室員に感謝!)
ブタから見慣れた豚肉にあっという間に変身です。
もう肉屋にぶら下がってるアレですよ。
生身のブタと豚肉…、この境目って何なんでしょう?不思議でなりません。

手は血まみれだし、死臭はするし…まぁ生きるってそういうことなんだろうと思います。
数週間後には他研究室でハムになった豚肉が届くことでしょう。
ありがたく食べさせて頂きます。

pig凄い昔の写真。
まだまだ子ブー。
ポットベリーに色々掛け合わせたミニブタ。
一応、ペット用として研究してるらしい。
(私は動物園動物が研究対象なのでよく知らない;)

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2005年10月24日 (月)

新居なり

アオジタ新居、初公開です!
…といっても、床材を変えただけですが。(笑)

床材の目が粗くなって、目に入る心配はなくなりましたが…アオジタ本人と
しては潜りにくくなってご不満の様子です。
頑張って掘って、埋って、掘り返すと激怒します。
「せっかく、埋ってたのに!!!」って感じでしょうか。
ずっと潜ってると、紫外線ライトの意味ないんですが、どうでしょうアオジタさん?(笑)

いやぁ、しかし、動物病院って高いですよね。
アオダイショウのときは5039円、アオジタでも5250円かかってます。
それでも今の獣医さんはお気に入りなので、これからも利用したいと思ってます。
爬虫類をきちんと診てくれる獣医さんは貴重ですからね。
引越して遠くなっても、今の病院にお世話になろうと思っております。

newアオジタ新居★
糞が見つけにくそうなのが難点かもしれません。
バークチップは高いのに…。(涙)


lemon4たまにはヘビの写真も。
あまり動く生き物ではないので…ネタがない。(汗)
お腹が空いたら動き回り始めます。

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2005年10月22日 (土)

床材目に入る(結果)

朝一で獣医さんに診てもらってきました!

実は朝起きたら目玉が普通に戻ってたんですが、素人判断が一番危ないので
予定通り獣医さんに診せてきました。
アオジタ入りダンボールを抱えて電車で30分。
もちろんダンボールにはホッカイロ装着です。

結果…、異常なしでした!
炎症も起こしていなくて、一安心です。
しかし、新たな問題が発覚…。
腰付近の背骨が曲がってるとのこと。
レントゲンを撮ってもらいました。
どうやら骨折が治癒した跡…つまり自然に固まったのが原因らしいです。
幸い脊髄を傷つけてないので生きる分には何の問題もないそうです。
(傷つけたら下半身麻痺…危ないところでした;)
曲がってるのも大きく成長すれば目立たなくなるとのこと、これまた安心です。
……しかし、いつ骨折したんだろうか?どこかぶつけたのかなぁ?

それ以外はいたって健康。
指の欠損もないし、性格も温和で良好だそうです。
ただ、やっぱり偏食が気になるところ。
内臓つけて誤魔化してでも色んなものを食べさせて下さいと言われました。
ペットショップでコオロギとバナナしか与えてなかったのも問題らしい。
(私も今では激しくそう思う!)

フトアゴ、アオジタは何でも食べる雑食ということで初心者向けですが実は
栄養管理面から言うとあまり飼育は簡単とは言えないそうです。
バランス良い食事を常に考えなければいけませんからね。
だから案外、完全肉食・完全草食というほうが飼養管理は楽だとか。
なるほど、なるほど。

ちなみに、床材が目に入ったときは生理食塩水(0.9%)で目を洗浄してあげる
と良いそうですよ★

15
パイソン購入時の段ボールを利用。
新聞紙敷いて、カイロ入れて、出かける準備OK!

15
目は正常に戻りました。
やっぱり洗ったのが良かったらしい。

15
尻尾が下がってて分かりにくいですが、
背骨が曲がっているところ。
本当はもっと緩やかなカーブになるとか。

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2005年10月21日 (金)

問題発生!

アオジタトカゲのちびちゃんに問題発生です。
本日、右目に異常を発見してしまいました。

どうやら床材で目の中を傷つけた様子。
人でも目にゴミが入ると目が開けられなくてシバシバしますよね。
それと同じ感じで不器用に閉じたり開いたり。
眼球の上部に炎症なものを起こしていて、瞳がやや下向きになってます。
凄く痛そうで可哀そうです…。

さすがに目を触るのは怖いので、水で軽く洗い流しました。
やっぱりパームマットのカスが涙のように流れ出てきます。
今まで床材にもぐって良く平気だな、と思っていたんですが平気じゃなかった…。
即、新聞紙のみの仮ケージに移動させて獣医さんに連絡です。
明日の朝一で予約がとれました。
(本当は今日にでも見てもらいたかったんですが)

以前、アオダイショウも床材の誤飲で獣医さんにお世話になったので、自分でも
またか!って感じで非常に情けない気持ちです。
予防できたはずなのに何でできなかったんだろうって申し訳ない気持ちでいっぱい
で…、かなりショックですね。
とりあえず、明日の獣医さんの診療と指示を待つばかり。
また結果は追って報告したいと思います。

normal
こちらが正常な左目。
(分かりにくい方は写真クリックで拡大)

torouble
こちらが問題の右目。
下を見ているわけではないのに、瞳が下向きに。

subcage
衣装ケースの仮設ケージ。
新聞紙で潜れないのでシェルターを設置。

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2005年10月20日 (木)

基本は食事から

健康の基本は食事ですよね!
今日は我が家の食事事情です。

基本的にヘビはマウスのみで一生飼育できます。
(ミミズしか喰わんという変なヘビもこの世にはいますが)
我が家でもそれは変わらずヘビ達はマウスを週1で給餌してます。
サイズはM~LLまで個体に合わせてストックしてあります。
(もちろん冷凍庫に!)
加えて、獣医さんの助言に基づいてヒヨコ、ウズラもたまにあげます。
食事に幅を持たせるという意味では人間の食事と同じかも…。

アオジタはペレット&バナナ&ウズラが基本。
あとはウズラの内臓をつけて臭いでダマして食べさせています。(汗)
「ウズラの臭いなのにバナナの味…?」とか思わないんでしょうか?謎です。

foodアオジタの食事構成。
フトアゴフード、リクガメフード2種、雑食トカゲフード。
サプリメントとしてミネラオール&緑色野菜粉末。
繊維質補充としてリクガメフードと野菜粉末は与えています。


アオジタは草食に偏った雑食なので、そこらへんを意識してる…つもりです。
マウスは高カロリー過ぎで肥満と肝臓疾患の原因になるので与えてません。
小松菜とか葉っぱ系を食べてくれれば安心なんですけどね…、偏食家め!!!
後輩から豆腐なら食うって聞いたんですが、その豆腐さえ吐き出しますから。(汗)

そんなわけで我が家の冷蔵庫&冷凍庫の大半が餌で埋め尽くされています。
冷蔵庫の野菜室にはハム用の野菜しかありません。
人間の食物の余りが餌ではなく、餌の余りが人間の食物って感じです。(笑)

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2005年10月19日 (水)

飼育アイテム

結局、調子が戻らず大学には行けず…。
家でおとなしく?プラケを洗ったりしています。

今日は我が家の飼育道具のご紹介です。
タッパーに引き続き、ここでも100均が大活躍してます。(笑)

dougu
左から園芸用スコップ、スコップ、解剖セット、トング、竹ピンセット。
スコップ2種とトングが100均です。


園芸用スコップは床材を捨てたり、混ぜたりするのに便利。
アパート暮らしで室内でケージ清掃をしなきゃいけない私には必需品です。
小さいスコップは糞をとったり、床材を混ぜたりする用。
トングもやっぱり糞とりとか、汚れた新聞紙を掴むのに便利です。
竹ピンは餌やり専用で、マウスとかウズラとかヘビに与えるのに使います。
(手でやって間違って噛まれたら嫌だし・笑)
解剖セット…、これは大学の実習で使ってたやつを流用。
アオジタ用のウズラをさばいたりするのに使ってます。(汗)

catchついでに100均の洗濯ネット。
ヘビを一時入れておくのに使ってます。
掃除とか、獣医さんに連れて行くときとか。
(写真の中身はタイリクスジオ)

だいたい大学内の100均で買ってます。
タッパーと洗濯ネットとスコップ…支離滅裂な組み合わせ。
よもや洗濯ネットにヘビ入れるなんて誰も思うまい。(笑)

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2005年10月18日 (火)

復活!

復帰率80%、何とか風邪から立ち直りました!
明日から再び卒論頑張るぞ!…たぶん。(汗)

段々と気温が下がるようになりましたね。
爬虫類には少々厳しい季節がやってこようとしています。
特に我が家は夏暑く、冬寒いという最悪の環境なので保温器具をそろえて
応戦の構えです。

今まではプレートヒーターのみだったんですが、やはり空気が暖まらない…。
空気を暖めないと肺炎になっちゃうんですよね、困ったことに。
それに今年は高温大好きのカーペットパイソンの娘っ子がいるので、保温には
力を入れねばと思うのです。
そんなわけで今年は保温電球と新兵器「暖突」を購入です。
暖房&個別ヒーターで何とか暖かい冬にできるといいんですが…。
あぁ、早く天井の低い家に引越したいです。
暖房つけても寒いっていうのは、人間も住みにくいですから。(苦笑)

buriburi
バスキング中のアオジタ。
100均のレンガ、重宝してます。
お腹も暖まるし、爪の伸び過ぎも防げます♪

naninani
アオダイショウの青ちゃん。
怖がりのくせに見たがり。(笑)

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2005年10月16日 (日)

1回休み

風邪ひきました…。

sleep
「季節の変わり目には注意でヂュ!」

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2005年10月15日 (土)

留守番ご苦労!

実家から帰って参りました!
目的の運転免許GETです★
…いきなりペーパードライバーになりそうな予感がしますが。(汗)

帰ってきたらやることたくさんで大変でした。
パイソンの檸檬ちゃん、勝手に脱皮してる&巨大な糞してるし。
アオダイショウがレイアウトめちゃくちゃにしてるし。
ハムスターのきなこ嬢、なぜが激痩してるし。(143g→137g)
大掃除と水換えして、餌やって…飼い主はゲッソリです。
うん、でも、みんな元気で何よりですね。

部屋に暖房付けたままだったんですが、見事に温室になってました。
爬虫類には優しいけど、ちょっと人間には優しくない…暑いよ。(笑)

tenori
帰って来なくていいと言わんばかりの顔で。(爆)
こんなに大きかったっけ?あなた。

okaeri
脱皮してまた一歩美人に近づきました。
餌が欲しくて飼い主を目で追う…怖い。

hebiduke
脱皮の予感か暑いだけなのか。
綺麗にとぐろを巻いて入浴中…ちょっと可愛い。

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2005年10月10日 (月)

食事風景につき注意②

明日からちょいと実家へ帰ります。
運転免許の筆記試験を受けなければいけないので。
実家まで電車で2時間半なので、まぁ大したことはないですね。
土曜日には帰ってくる予定。

そんなわけで、生き物もおよそ3日間放置です。
代謝が低い奴らなので温度さえ設定していけば、何も心配はいりません。
むしろ、そういう理由で爬虫類飼育を選びました。(笑)
家を空けても、あまり心配しなくていいですからね。
あ、ハムスターはもちろん死んじゃうので彼氏に世話を頼んであります♪
あとの爬虫類の皆さんはむしろ私がいなくなって清々することでしょう。(笑)

syokuzi

帰省前にアオジタには給餌。
「いただきます★」



アオジタは今日も雛ウズラとバナナです。
ペレットも少量食べてました。
バナナもウズラの内臓つけなきゃ食べない困った子です。

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2005年10月 9日 (日)

前兆

食欲の塊、タイリクスジオが餌を食べないので変だな~と思ってたら脱皮前でした。
と、同時にカーペットパイソンの檸檬ちゃんも脱皮準備です。
なぜかみんな同じ時期に脱皮したがるんですよね。
2匹は絶対に時期がかぶる。
飼育環境が同じだから周期がダブってくるんでしょうかね?
みんな一気に餌喰わなくなるので、そうなると私が寂しいんですが。(笑)

ヘビは脱皮前になると目が白濁します。
じっと動かなくなって、餌も食べません。
ついでに機嫌も悪くなります…特にスジオ。
数日経って目が透明になり、それから約一週間後に脱皮です。
飼育し始めたときは「脱皮不全」という言葉が非常に恐ろしかったですが、まぁ、
湿度さえ気をつければ、自分で勝手に脱皮してくれますね。
そんなに貧弱な子達ではありませんでした。(笑)

dappimae

アオダイショウの脱皮前。
色がくすんで汚くなって、皮がカパカパします。
お財布に入れるともれなく金が溜まるらしい。
(入れたことないけど;)

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2005年10月 7日 (金)

成長日記?

今日はアオジタトカゲ「ちびちゃん」の成長記録でも書こうと思います。
2004年7月7日生まれの雑種(キタ×キメラ)で飼った当初は体長19cm。
もちろんCB(飼育下繁殖個体)でペットショップで生まれたらしいです。
(兄弟の1匹は父親に食べられちゃったらしい…さすがアオジタ・汗)

anokorohaベビーだった頃のちびちゃん。
このときからすでにコオロギしか食わない偏食家。
得意技は青い舌でビビらす攻撃。(笑)
でも、所詮アオジタだから人を噛んだりする度胸はなし!

konnnani

亜成体になった現在。
なんと、顔がこんなにゴツくなっちゃいました!
でも怖いのは顔だけ。
でかい体を引きずって逃げようとする様はマヌケ。(笑)

dokkoisyo全体像はこんな感じです。
パソコン椅子の背もたれくらいだから体長約40cm。
体の80%がウズラとバナナでできている超偏食家。
普段は床材に潜って出てきません。
アオジタは腹冷やすと体調崩すのでプレートヒーター常設です。
(プレートヒータに乗らず、潜って下で温まってるのが謎)
ちなみに、日本トカゲと同じ仲間なのですよ。

最大60cmで大きさも手頃、丈夫で飼い易いのでペットリザードとしては優秀です。
ただツチノコのようなのと、人相が悪いのとで人によって好みが別れるところ…。
そのへんでフトアゴヒゲトカゲに負けているのかもしれないですね。(笑)
小さい頃の食生活が偏食家への分かれ道なので、色んな食べ物をあげている
ショップさんで買ったほうがいいと思います。

ガンガン餌やって今も静かに成長中。
超巨大にしてゴジラと対決させるのが夢です。(笑)

最後に、生き物はすぐ大きくなります。
成体のサイズを考えてから飼育に踏み切りましょうね♪

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2005年10月 6日 (木)

ハンドリング

ヘビ飼いの楽しみの1つとしてハンドリングがあります。
そのツルツルの鱗を触って楽しむという…まぁ、一般人には気味悪い以外の
何ものでもない楽しみ方です。(苦笑)

そんなわけで、今日はアオダイショウをハンドリング。
翠ちゃんは餌食べたばかりなので、ちょっと臆病者の青ちゃんでトライです。

青ちゃんは臆病者ですが、真っ白な腹板を持っている美少年?なのです。
鱗の青緑色がピカピカして何とも美しい…とか言ってると変態以外の何者でも
ないので自粛します。(笑)
よく人に「ヘビってヌメヌメなんでしょ?」って聞かれますが、そんなことはないです。
むしろ超滑らかでスベスベです。(ヌメヌメのヘビ革のサイフ見たことないでしょ)
なので「ヘビなんて触るのも嫌」って人も意外と触ると平気になるもんです。
(特に女性の方は意外にすぐにヘビに馴れちゃいますね、女性強し)

handlingで、まぁハンドリングするわけです。
青は臆病なので、ひたすらのたうちます。
1.6mがのたうつんだから大変です。
噴気音をピーピーあげます。

kamikizu …したらガブリ!ですよ。(泣)
チクリとして見たら、腕に穴が開いてるわけで。
彼に噛まれるのは3度目なので、まぁ慣れてますけどね。
何の前触れもなく噛むもんだから…ビックリです。

犬と違って触られて喜ぶ生き物じゃないですからね、こういうこともあります。
だから無理してハンドリングせず見て楽しむのも手です。
ヘビはストレスですぐ拒食して死ぬものもいますから、注意です。
けれど、ハンドリングしないと人に馴れず攻撃的になる子もいるらしいので、そこを
見極めることも大切ですね。
要はどこで折り合いをつけるかってことです。

lemon3
檸檬ちゃんはパイソンなので大きくなります。
なので今のうちから人に慣らしておかねばなりません。
手に負えなくなってからじゃ遅いので。

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2005年10月 5日 (水)

名前のセンス

大幅に寝坊しまして、雨も降ってることだし大学に行かずブログ書いてるダメな娘です。
卒論だけで授業はないので、「ま、いいか」ってことで。(笑)

私は飼育生物には名前をつける派です。
名前を付けると愛着が湧きますからね♪
まぁ、爬虫類は名前を呼んでどうこうする生き物じゃないので完全な自己満足ですが。

名前はあんまり凝るほうではありません。
カッコイイよりも覚えやすい重視です。
青だったり、翠だったり、ちびだったり…ありきたりですけど、誰にでも覚えてもらえる。
だから名前は直感です。
ビビってきて、はい決定!みたいな。(笑)
だからセンスはあんまりないです。
たまに友人が簡単かつ素敵な名前をつけたりすると、ちょっと羨ましいです…。

ちなみに爬虫類でも獣医さんに行くと名前訊かれます。
ちゃんと領収書に「翠ちゃん」って書かれてて感動しました★

blackbass
彼氏の家のブラッ○バス。(ダメダメ外来種)
名前はポチ。(笑)
噂どおりの大食漢。

hokakuおまけ♪
きなこ嬢は人の手に乗るのが大嫌い。
捕獲時は首のたるみを持ちます。
マヌケですが、ここを持つと大人しくなります。

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2005年10月 4日 (火)

日頃のメンテナンス

これだけの生き物を抱えていると、毎日のお世話が大変です。
全部で1時間は軽くかかっちゃいます。
そんな私の日頃のお世話の仕方が本日のネタです。(笑)

①基本の水換え
ヘビが4匹、すなわちタッパーも4つです。
これを1つずつ水を換えつつ、汚れてたら洗います。
アオジタの水入れも水を換えつつ、コオロギにも水をやります。
これが意外に大変!なぜか!?そりゃロフトにケージがあるからです。(汗)
ハシゴを上り下りして水換えるだけで汗だくですよ。
時には欲張ってタッパー抱えて溢します…部屋中水浸し、やる気半減。
そういうわけ?でヘビは2日に1回の水換え。
ただしアオジタは水容器が浅い、すぐ溢すので毎日換えてます。
もちろん、水中に糞をしてたらヘビも即日取換え。(臭いし)

ハムスターは給水ボトルを洗いつつ、水を換えます。(雑菌予防)
ベタ水槽は週1で全水入れ換えます。
ウツボ水槽は毎日バケツ1杯、糞を除去しつつ水換えです。

②掃除
ヘビは糞をしていたらペットシーツ、新聞紙を取り替えます。
酷い場合はケージ丸ごと洗います。
軽い場合はウェットティッシュでケージ内面を拭く程度。
水入れ、シェルターも糞がついてれば洗います。(7割汚染されてる;)
アオジタも糞を発見次第、取り除きます。
毎日誰かが必ず糞しているので、掃除がない日はないですね~。

ハムスターも同様。
トイレ砂換えて、糞も見つけて取り除いて、週1で大掃除ですね。
毎日やってれば、凄く綺麗でネズミ特有の臭いもあまりありません。

③餌やり
ヘビは週1でマウスを解凍して与えます。
(パイソンはまだ幼いので3日~4日に1回)
腹減らしてウロウロしてた場合も与えます。
ヘビは個体によって餌の量とサイズが違うので、冷凍庫からまるで主婦のように
色んなサイズのマウスやらウズラやらを取り出して解凍してます。(笑)
アオジタはペレットだけ毎日給餌。
ハムスターも毎日。(野菜切るのが非常に面倒くさい;)

疲れて夜中に帰ってきても全くメニューは変わりません。
だって、生き物だもの。
無理やり狭いケージに閉じ込めてるわけですから、私には彼らに尽くす義務があると思うのです。
(それこそ私の人生を分け与えるぐらいに)
私の「ダルい」で彼ら苦痛を与えたり、死なせてしまうのはイカンな、と。
サボるっていうのは論外で…生き物を飼うってことは、やっぱりそのくらいの覚悟がいることなんだと思いますよ。


h17
食欲停滞中の青ちゃん。
翠ちゃんは脱皮明けにご飯食べたのになぁ。
もう体が冬眠体制?

H17
狂ったように回し車を回すきなこ嬢。
…何が楽しいのか未だに分からない。(笑)

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2005年10月 3日 (月)

脱走防止!

ペットの脱走・放棄がTVで取り上げられて、随分と肩身の狭い思いをしています。(汗)
大学に行く度に、「逃げたのちあきのヘビじゃない?」と冗談で聞かれることが多くなりました。
特にマスコミが爬虫類を好んで取り上げるもんだから…困っちゃいます。

まぁ、でも他人事とは言えないので私も脱走にはかなり注意しています。
(家にハムスターを飼育しているのも理由の1つですが;食べられちゃうし)

①蓋はしっかりと閉めて、確認を怠らない
②外出時は部屋のドア、窓とも完全締め切り

以上の2つを脱走防止策として行っています。
まぁ、基本と言われれば基本ですけど、この基本が大事なんですよね。
生き物は「こんなところからは脱走しないだろ」ってとこから意外に脱走したりしますから油断大敵です!
特にヘビは頭さえ入ればどこでも抜けて行ってしまうし、体中が筋肉なので緩い蓋だと内側から押し上げて簡単に逃げちゃいます。
超脱走名人です。(笑)

そんな私も気を付けるようになったのは、脱走された経験があるからなんですけど;
帰宅したらソファーの影からヘビ!とか、
帰宅したらハムスター水槽の下からヘビ!とか、
朝起きたら電子レンジの下からヘビ!とか。
ハムスターにも2度ほど脱走されてますし。
まぁ、幸いなことに部屋から外へ逃げた個体は1匹もいませんけど。

生き物は必ず脱走するもの!と考えたほうがいいと思います。
人間必ずミスはあるので念には念を入れて何重にも対策を練っておくのが吉ですね★

sample
去年の学祭で後輩が制作したヘビ標本。
もちろん、彼の家で死んだヘビ。
ヘビの骨格標本は骨多いので根気が必要。

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脱皮

アオダイショウの翠ちゃん脱皮です♪
残念ながら完璧に脱皮というわけにはいきませんでしたが…。
頭の後で1回千切れてしまってました。
でも、体表に残ることなく無事に脱皮はできていたので良かったです。

スジオはまだ小さいので何もしなくても勝手に綺麗に脱皮します。
でも、成体アオダイショウくらいのサイズになると霧吹きor温浴をさせてあげた方が上手く脱皮できるかもしれないですね。

翠ちゃん、美人に生まれ変わっていました。
もう肌?ツルツルって感じです。
あの光沢と艶…たまらないですよ。(笑)

dappi
翠ちゃんの抜け殻です。
頭欠損で完品ではないですが…。
160cmくらいでしょうかね?
普段はとぐろを巻いてるので大きく見えないんですけど、
体を伸ばすとえらいデカくなるので驚きます。
(ピチョン君はヘビが怖くて泣いてる・笑)

karappa
彼氏の家の新入り君。
カラッパというカニです。
完全防備な丸い姿が可愛い…私も欲しいです。

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2005年10月 1日 (土)

ハムスター

ハムスターを1匹飼ってます。
ゴールデンハムスターで名前はきなこ、女の子です。
いつものペットショップで1匹だけ売られてるのを980円で買いました。
ショップの爬虫類ケージの下で爆睡してる姿が印象的でした。

ネズミというのは成長が恐ろしいほど早いものです。
小さかった彼女も、あっという間に巨大ネズミへと変貌を遂げました。(笑)
今や回し車いっぱいに成長して、運動もしにくそう…。
まぁ、大きいのが好きでゴールデンを買ったので彼女の成長は嬉しい限りです。

ちなみにヘビの餌ではありませんので、ご安心を。
友人にもよく「餌?」って聞かれますが、れっきとした愛玩動物として愛を注いでおります♪
本当は子供を生ませてあげたい気もするんですが…全部飼い切れる余裕がないので断念しております。
文字通りネズミ算式ですし。
まぁ、お婿さんを迎えるスペース事体もうないんですけどね!

しかし、ハムスター…思った以上にハマっております。
何だろ?癒し系?
哺乳類特有の愛くるしさがある気がしますね。
私のことを認識して、餌やりマシーンくらいには思ってくれてる気がします。(爆)
(爬虫類は恐らく私を敵だと思っている…餌やりマシーンですらない)
これからも飼育を続けていきたい動物ですね★


h17
夜のお散歩。(出せ出せコールをする;)
餌マウス注文メールが写るディスプレイの前にてポーズ♪

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