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2006年9月30日 (土)

ボールの新シェルター

ボールパイソンの岳っ君、脱皮したら餌喰わなくなりました;
うろうろするくせに、餌見ても知らん顔……ラット解凍したのに酷くない?(号泣)
脱皮前の食欲はどこへ行ってしまったのよぅ!
ただの喰いムラか、もう休眠体勢なのか、未だ自分のボールのリズムが掴めん;
超不思議ちゃんだよ、ボールパイソン。

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ウロウロするけど、ラットもマウスも活きマウスですら興味なし。
目の前にチラつかせても、「それ欲しくないのよぅ」の一点張りです。
まぁ、去年もこんな感じだったからあまり心配はしてませんけど。 

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脱皮後の排便でシェルターに使用していたモデム空箱を汚してしまったので、新調♪
色々探した結果、三晃商会から出ているチンチラバスを購入しました。
大きさ的にはウッドハウス系も利用できるかな、と思っていたのですが、光取り入れ用の窓が数箇所開いているのでヘビには不向きですね。
(窓に鼻突っ込んで鼻スレするか、餌飲んだ状態で窓通ってつっかえるから!)
木箱なので丸洗いできるし、大きさもちょうど良かったので、今回は小動物用品を頼ってみました。
まぁ、木箱は排泄物で染みが出来易いですが……、岳っ君はシェルター内で排便することはないので再起不能な汚れにはならんでしょう。

利用してくれるかが一番の問題でしたが、あまり警戒もなくきっちり収まってくれました。
やはり、シェルターがあると落ち着きますね。
外を眺めやる姿が何とも可愛いです♪

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2006年9月28日 (木)

北本自然公園

お天気が良かったので、自然散策へ行ってきました。
実は埼玉県に自然学習センターなんてものがあるとは知らなかったので、ちょっとワクワクで下見してきました。

【いきなり遭遇↓】
Sample










いや、全然公園で発見したんじゃないんですけどね;
アパート出て、すぐの駐車場で出会いましたよ、カマキリ君。
ちょい小さめだけど、カマキリのこのフォルム大好きです♪

【派手な蜘蛛↓】06928_13















ごめんなさい、蟲は全然詳しくないのでサッパリです;
これは自然公園内で遭遇。
遭遇っていうか、アホみたいにたくさんいました。
空見上げれば、こいつの巣ばっかり!みたいな。
蜘蛛さんアパートと名付けました。(笑)

【彼岸花↓】
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これもたくさん咲いていた。
私は結構好きかな、フリフリ~な感じで。

【イナゴ?↓】
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これを見て、「餌だー」って思うのはすでに爬虫類の病だと思います。(爆)
バッタ系の緑色って凄く綺麗ですよね。
でも、あんまりデカイのは苦手かな……顎の力強くて痛いし;

【出たっ!巨大カマキリ↓】
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こいつと出会って、今日はカマキリ日和だと思った。(笑)
お腹大きいから♀かな?
スズメバチの死体の傍でユラユラしてた……私と目が会った瞬間逃げたけど;
このくらいデカいと素敵★
話違うけど、ガチャポンのオオカマキリが欲しいのに毎回ハタケノウマオイなのは何故?

【アシ林↓】06928_21











トンボが凄く多くて気持ち良かったです。
何か時々ガサガサ言うんだけど、何の生き物がいるのか分からない;
デカい声で鳴いてるのは何?ガビチョウ?

【チャイロスズメバチネット↓】06928_22











道に面して巣があるらしいです。
なので、これを潜って通ります。
巣は分かったけど、ハチ自体は見れなかった……残念。

【拡大スズメバチ↓】_2









さすがにギリギリまで近寄って接写は無理なヘタれです;
写真拡大で勘弁してっ!(爆)

鳥は遠くて写真撮れませんでした、これまたヘタれです;
シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、ヒヨドリ、スズメ、カルガモかな、私が観たのは。
もう夕方近くて少なめでした、アウチ。

9月初旬には子連れマムシも出たようですよ。
会えたらいいな~と思ったけど、そう上手くいくわけがない。(苦笑)
ってか、カナヘビ1匹会えませんでしたよ、ぷー。

哺乳類はタヌキ、イタチ、キツネが出るらしいです。
夜あの辺りの道路をウロウロすれば会えるかなぁ、と淡い期待。
まぁ、タヌキは確実に会えるね、あいつら徘徊癖あるから。(笑)

私のドライブ範囲にこんな公園があるなんて素敵過ぎですね★
これからは、定期的に行こうかな。
埼玉バカにしてても、私は生まれも育ちも埼玉だし。
埼玉の自然と仲良くできたらいいと思うよ、本当に。

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骨格標本試作編①

8月末に死亡したアオダイショウ♀、愛称:翠ちゃんを骨格標本にすることにしました。
っていうか、そもそも最初からそのつもりで冷凍庫に保存していたんですが;

とりあえず、これから下はそっち系の記事になるので苦手な方はご注意を。
写真の過激度は控え目ですが、嫌な予感する人は回れ右
閲覧後の苦情は受け付けませんのでご容赦下さい。

続きを読む "骨格標本試作編①"

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2006年9月27日 (水)

どうして……

……こんなに可愛いのだろうか!(爆)

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この愛くるしさは罪だね、罪!
もう誰が何と言おうと、おまえが世界で一番最高★

……とか思う自分はやっぱり、少し病気かもしれない。(笑)
私の辞書に「キモカワイイ」という言葉はございません。
「キモい=可愛い」のではなく、純粋に心から可愛いのでごじゃりますよ。

コイツのためなら、フタホシ飼育に苦しんでもいいと思い始めちゃった。
ラブリー★☆★


……ごめんなさい、今日の日記はこれだけです。(爆)

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2006年9月25日 (月)

デュビア。

遂に手を出してしまいましたよ、餌ゴキブリ。

新入りトカゲ2匹と、スベカラタケのレインちゃんのために購入しました。
肉食といっても、色んなもの食べさせたほうがいいに決まってるし。
やはり、たまには動くものを食わせてやらんと刺激がないかなぁ、と思いまして。

まぁ、でもゴキブリ全然抵抗ありませんでした。
むしろ、一緒に買ったフタホシコオロギのほうが私は普通に大嫌い。
跳ねるし、のぼるし、うるさいし……もう二度とフタホシには手を出さんと決めていたんですが、新入りトカゲのために仕方なく購入。
ゴキブリとフタホシの嗜好性というか、反応の違いも見てみたかったので。

アオジタはゴキがお気に召したみたいです。
アオジタは体があんなんなので、コオロギみたいに速く動かれると頭がついていかないっぽいんですよね。
なので、平面運動しかしないゴキはとっても視覚に捉え易かったみたいです。
……でも、やはり捕まえるの下手くそでしたけどね;

新入りトカゲ達には今日はとりあえずフタホシを。
やっぱり、ショップでの餌はコオロギもらってたんでしょうね。
全然反応が違いました。
まぁ、今はコオロギ給餌して、ヒナウズラも食べてもらえるように頑張ろう。

P9250002デュビア。
苦手な人、ごめんなさい;

ゴキブリって言うか、ダンゴムシっぽい。
私的にはコオロギより全然可愛いと思う。
捕獲しやすいし。




P9250001活きファジー5匹も買ったのに、誰も食わないんですが;
というか、アオダイショウ用なのに喰わなくて。
他のヘビは脱皮前……残飯処理係がおらん。

しばらく活きでストックして、脱皮後に給餌しようと思います。
たまには活きたの食わせたいし。




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コオロギを見つけたときの目つきが凄いよ、フェルナンデス。(笑)
土の中に潜って全然出てこないから、大人しい子なのかと思ったら全然違った。
スベカラタケのレイン並に肉食気質……つまりハンター。
3倍速くらいで動くよ。
コオロギぶんぶん振り回すよ。
その凶暴っぷりに、嬉しくなってしまう飼い主でした★

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2006年9月24日 (日)

トカゲ大集合★

新しい仲間も増えたことなので。
本日の『隣のジャングル』はトカゲ特集でいかせて頂きます★

【↓キタ×キメラ・アオジタトカゲ】
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私の初アオジタ……いきなり偏食個体を引き当てた!(苦笑)
我が家で一番何を考えてるのか分からない;

【↓オオアオジタトカゲ】
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2匹目のトカゲもアオジタだったり;
このへんからスキンク好きを自覚し始める……。

【↓スベカラタケトカゲ(パシフィックジャイアントスキンク)】H18826













スキンク3匹目。
こいつの丈夫さと美しさにはやられた……。
恐らくアオジタよりよく慣れる。

【↓フェルナンデススキンク(ベニトカゲ)】
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新入り1号。(笑)
もともと結構欲しかったスキンク。
まぁ、けっこう出回っている種だが、紅色が美しか。

【↓バルカンヘビガタトカゲ】
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新入り2号。
スキンクではないが、私好みのノッペリトカゲ。(笑)
トカゲ面のくせに足がないので、アオジタ以上に万人受けしないだろうトカゲ。
(特に写真はレップミール喰らってるので更に酷い)

……こうやって列挙すると偉いマニアックですな。
ちなみに気持ち悪いからあえて飼育しているのではないですよ。
純粋に私はこいつらを可愛いと思って飼育してます、マジで。
あぁ、ラヴいやつらだ★

ちなみに、新入り2匹は今日が初給餌でした。
ヒナウズラは反応なし。
(というより、餌だと分かってない気もする)
レップミールで喰い付きました。
食べるには食べたんですが、やはりまだ疲労感ありますね。
とりあえず、ケージ部分加温でもう少し休ませてやろうと思います。

喰い残した餌は、全部他のトカゲが食いました。(爆)
食性が全て似たようなもんなので、残飯処理には困らなそうです。

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新入りの巻★

レプショーお迎えの新入り君紹介。(笑)

【↓フェルナンデススキンク】

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高さのない平面プラケの一番デカいやつ。
ある程度の湿度が必要ということなので、環境はスベカラタケと同じ感じで。
(いきなり潜って、隠れてしまった;)

【↓ヨーロッパアシナシトカゲ】

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高さのあるプラケの一番でかいやつ。
床材はアスペンチップ。
(というか、買い足さないともう土がない;)
まだ小さいので大きさ的には足りているもよう……。

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Japan Reptiles Show 2006.

行ってきました、日本最大の爬虫類イベント『ジャパンレプタイルズショー2006』★
略してレプショー。
(というか、私が勝手に略した……携帯メールするとき長いんだもん・爆)

早朝4時30分起き。
埼玉から静岡まで新幹線で行って参りました。
もちろん到着は1時間前……一番乗り軍団に並びました!
(今年は普通に混んでなかったから朝一じゃなくても良かったけど;)
前売り券購入済みだったので、10時にスムーズに入場できましたよ。

で、まぁ、会場をとりあえず一周。
買わない、と決めつつも、なぜか心の中にはしっかりと目標が……あぁ、矛盾;

①スベカラタケトカゲ ②アシナシトカゲ ③アオダイショウ(国後ラット)

いきなり①を見つけるも、お値段4万5千円……アホかっ!
レインちゃんは2万で買ったんだぞ!ってか、2万が破格過ぎたのか;

次に②を見つける。
ってか、見つけるまでもなくワラワラいる。
3~4ブースでアシナシがウニョウニョしてた……。

③はいたけど……こないだ♀を落としたので心痛くて、今回はアオダイショウ断念。
調子良ければガンガンだけど、気まぐれ拒食とかしたり癖が全くないヘビではないので、微妙に躊躇するようになりました、アオダイショウ。
ってか、今、我が家の♂も餌喰ってないし。謎。
なので、アオダイショウ飼育は小休止ってことで。

【↓御馴染み爬虫類倶楽部ことハチクラブース】

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己と葛藤しつつフラフラしてたら、大学サークル動○物研究会――略してDSKのメンバーが次々にご来場。
(ってか、こんなところに来るサークルは変態だね、マジで・爆)
あーだーこーだ言いながら後輩達と再び廻る。
というか、皆己の欲望を満たすためだけに友達と廻る、みたいな。(笑)
ほら、友達が買うと勇気が出るじゃん?
欲望が加速するっていうか。

そんなこんなで、気付けば私の手にはヨーロッパアシナシトカゲが……!
EXPO便のがa Liveブースでお手頃価格だったんですよぅ!
それも大きさも小さめで手頃……育てる楽しみを残してる個体でさぁ!
……ごめんしゃい、買っちゃいました;

【↓こちらもハチクラブース】

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私もこんなだけど、後輩もそんなだった……えへ、皆同罪?

ヘビ好きはヘビを。
カメ好きはカメを。
ヤモリ好きはヤモリを。

みんな、欲望に正直過ぎ。
ってか、どんな種類を買うか、みたいなところで皆マニアック過ぎる。
こういうのにも性格出ると思った……私みたいにノッペリ、スベスベみたいな万人受けしないトカゲばっか買う、みたいな。(爆)

【↓展示生物ゴライアスガエル】

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みんなが思い思いに買い物してる間にも、暇つぶしに会場を廻るんですが……これって、凄く良くなかった;
見てると欲しくなるんですよね、もうそりゃ30分起きくらいに欲望の発作が。
それも好きなものだと1万でも安いと思う、超危険。
(ってか、こういうところに来ると私は3万まで出せると過信してしまう!)
欲望を抑えて、抑えて……出会ってしまった安心サイズのフェルナンデススキンク!

レプティリカスブースに3度フェルナンデスを見に行って。
3度目で「それがお気に入りですか?」と店員に声をかけられたら、もうオシマイだね。
「スキンクLOVEなんです、この子下さい」ってなる、ってか、なった。(爆)
はい、フェルナンデスお買い上げ~。

【↓展示用ガメラ】

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欲を言えば、ウォーターパイソンが喉から手が出るほど欲しかった。
ずーっと、いいなぁって思ってるパイソンで。
でも、3m級で。
ちょっと大きさ的にチャレンジだな~ってパイソン。
……うん、さすがにこれは慎重になる、買えない。
ってか、4万9千円は無理やからっ!!!

【↓ウォーターパイソン】

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ほとんどが4万代だったから、これがウォーターパイソンの相場でしょう……高けぇ。
でも、ジャガーカーペットよりは現実的なお値段。
こいつは次の生きる目標としよう。(笑)

【↓ふれ合い広場ヒヨコ】
……餌としか思えない。(苦笑)

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【↓ふれ合い広場ウサギ&リクガメ】
ウサギとカメかい!ミニブタもいたけど。

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結局、わらわら色んな個体見て、閉場の19時までいたよ?
私は開場からいるから、マジで1日いたことになる。
いや、色んな個体見れたからかなり楽しかったけどね。
猛禽フライトショーも見ちゃったし。

【↓Bb supplyのボール】
極美だよ。

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【↓マツカサトカゲ】
お決まりマツカサ30万円なり~。

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【↓閉場間近でお疲れモニター】
モニター結構いましたね。
私はザラクビが素敵だと思います。
……こいつら、デカくならなきゃお迎えするんだけどなぁ;

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【↓高級アオジタトカゲ】
アオジタもたくさんおりました。
良かった、フトアゴに負けてないよ。
極美な個体も多し、特にハイポが多かったかな。
写真の子は触るだけ触らせてもらいました……あんた、高いのよぅ!

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まぁ、美しい個体がたくさん見れて満足です。
ただ法律上のあれで、ボアコンがいないのは寂しい……メインディッシュがない感じ。
そのかわり、やけにブラッドがおったなぁ。
グリパイも少なめでした。

ってか、私が目をつけるヘビやらトカゲは即売り切れってのはないね。
単なる茶色だけど、光ると虹色、とか。
単なる黒色だけど、艶がある、とか。
こう、一目見て超綺麗!みたいなのじゃないから、あまり万人受けしないのが多い。
いやいや、日本人の心は地味の中にも美しさなのだよ、ちみぃ!

そういや、ドラゴンハープおらんかったな。
あそこのクオリティの高さは目の保養に良いのに……うむ、残念。

人は思ったよりいなかったので、見て廻りやすかったデス。
ってか、やはり閉場前は客がかなり減る。
いかにも人気!って個体は売り切れてるけど、じっくり見るのは閉場前かな。
ブースに人たかってるとゆっくり見れないっしょ?
掘り出し物を狙うなら、閉場前や★

そんなレプタイルズショー。
かなり楽しめたよ♪

ps,色んな個体見て思ったけど、我が家のパイソンもアオジタも全然まだ幼顔みたい。
  飼育歴、まだ少ないものなぁ……早くあの貫禄が欲しいニャ。

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2006年9月20日 (水)

秋の虫=餌。

情緒もへったくれもない構図ですな。(爆)

スベカラタケトカゲのレインがアホみたいに餌くれダンスをするので、マツムシ食わせました。

昨日、ヒナウズラ1羽給餌したのに、なんちゅー食欲;
でも、餌ねだる眼差しと、餌くれダンスに負けてしまった……だって可愛いんだもん。

ちょうど、ゴミ捨てに行くときに玄関前にマツムシがいたので即捕獲・即給餌・瞬殺。
おかげでピンクマウスを解凍する手間が省けました、ごめん、マツムシ。

まぁ、最近の虫は何喰ってるか分からないので少々不安ですが、たまには野外採取も良いでしょう。
コオロギより青い虫の方が心なしか美味しそうに見えるし。(笑)

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2006年9月15日 (金)

さよならの季節

Gハムのきなこが亡くなりました。
昨日の夜、小屋の入り口でぐったりしているのを見つけました。
そのときは意識は朦朧としながらも生きていたのですが、本日の朝4時には冷たくなっていました。

死に目には会えないと思っていたので、こうして彼女の最期を見届けられて良かったです。
我が家にお迎えしてから、最期の瞬間まで――見届けることができました。

巣の中に運ばれていた餌は大部分が食べられていたので、本当にギリギリまで食欲は保たれていたようです。
最期まで生きるしかない動物だったとしても、良く頑張ったと言ってあげたい。

うん、もう頑張らなくていいんだよ。
ありがとう。

今夏はたくさんの「さよなら」を味わいました。
夏に精一杯輝いて、静かな冬が来る前にみんな逝ってしまいました。
悪いことは重なるというより、死期というものがあるんだと思います。
もちろん、飼い主である私の力不足も痛いほど分かっています。

家にはまだまだ命輝き続けている子がたくさんおります。
彼らはこれから来る冬を生きて乗り越えるために、最後の追い込みです。

いなくなってしまった子の分まで頑張ろう。
彼らが残してくれたたくさんの経験と教訓を、今を生きる子達に活かしてあげたいです。
それが生き物を飼う人の責任であり、義務ですからね。

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昨日のきなこ。
もうすでに体温は低下の一途でした。
時々、反射的に身じろぎしたりはしてました。

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今朝、たくさん床材を敷いてやった巣の中で冷たくなっていました。

死んでしまった写真の掲載については賛否両論あるでしょうが、これも彼女が生きた証。
最初も最期も、誕生も死も、その全てがきっと命。

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2006年9月13日 (水)

投薬1ヶ月後

子宮ガンのGハム、きなこ。
9/11に再び検診へと行ってきました。

結果は、言わずもがな。
お腹の腫瘍はだいぶ大きくなって、ついに肺にも転移が確認されました。
もう肺に水も溜まり始めていて、あとは時間の問題だ、と。

この1か月間で随分痩せました。
食欲があっても、結局、全てをガン細胞に持っていかれてしまう。
背骨もアバラも触れるくらいガリガリ。
なのに腹水でお腹はパンパン。
骨からも養分をガンガン吸い取られていて、骨もスカスカです。

途中経過をみるためにレントゲンを撮ったんですが、骨が折れていました。
獣医に行く途中に暴れて、足首の骨がポキリ……もうそのくらい骨がもろい。

正直、もう後は看取るだけなので、骨折の治療はなしです。
というか、骨折の治療でこれ以上のストレスをかけるのはマズイと。
なので、今はビッコ引き引き歩いています。

鎮痛剤も2日に1回だったのが毎日になりました。
長生きさせるため、内臓への負担を考えて2日に1回だったんですが、もう長生きというレベルじゃないので。
なるべく痛くないように、なるべく楽であるように、そのための投薬となりました。

鎮痛剤投与が毎日になったので、見た目には元気そうです。
痛みがないので、ビッコ引きながらも動きがいいし。

先生曰く、あの状態から1ヶ月生きただけでも良く頑張ったと。
犬で1ヶ月の余命らしいので、より代謝の早いハムスターの1ヶ月は相当頑張った部類だと。
もう通院もストレスになるので、次回は飼い主の判断で連れてきて下さいとのことでした。

常日頃から世話してるわけですから、そろそろ危ないってのは分かってました。
あの骨と皮で生きてるのが不思議なくらい。
まだ食欲あるのが不思議なくらい。
ビッコ引き引き頑張って生きてる姿を見るのは少し辛いけど……。

命は頑張って生きている。
でも、他の言い方をすれば頑張って生きるように運命付けられてるんじゃないかな。
子孫を残すために。
遺伝子を残すために。
死と同じくらいの強さで、生きることを運命付けられている。
たぶん、それが本能。

だから、「辛くても頑張って生きてる」っていうのは少し人間寄りな考えかな、とも思う。
いや、それも真実なんだけど。
「辛くても頑張って生きる他ない」っていう方が今の私の中ではしっくりくるかな。

特にペットと呼ばれる動物はそれが強い気がします。
ギリギリの命の最期を摘み取る捕食者がいないから。

だから飼育って重いんだと思いますよ。
生だけでもダメ。
死だけでもダメ。
生き物の営みを自分の手に収めてしまうエゴ、とでも言うのかな。
「責任」という2文字にこめられた意味は、思っている以上に深いよ。

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2006年9月11日 (月)

夏の終わり。

9月10日をもって世界の巨大恐竜博2006は閉幕となりました~。
本当は7月一杯でバイト辞めるつもりだったのに、結局、最終日まで恐竜博に尽力してしまった;

恐竜に囲まれて、とっても楽しいバイトでした★

この恐竜好き!な気持ちが子供に伝わっていたらいいな。
この恐竜への憧れ!が子供に伝わっていたらいいな。
恐竜という1つの接点で、みんなが「楽しい」を「ワクワク」を共有できていたなら嬉しいッス。
そう、私が小さい頃、恐竜博で感じていたようにね!

何かを伝える楽しさと。
何かを伝える難しさと。
そして何か好きを通じて人と関わっていく楽しさを実感しましたよ。

7月の清里でのインタープリター講座を下敷きに、とってもお勉強になったと思います。
ただの恐竜好きから始めたバイトだったけど、良い実践になったし、連続した流れの中での素晴らしい経験となりました。

「何よりもまずぶつかって体験してみるべ!」

心は少年のまま、何でも貪欲に吸収しなくっちゃね。
……会社も辞めてプーなことだし。(爆)

でも、ホント、色んな子がいて面白かったなぁ。(笑)
迷子で泣き喚く子とか。
あのね、あのね、っていっぱいお話しする子とか。
とにかく恐竜の話をぶちまける子とか。
(知ってることは得意げに話してみたいよね、分かるよ、お姉さん・笑)
子供って大変だけど、あの小さな頭の中には奇想天外なことがたくさん詰まってるらしい!
何度も何度も驚かされた。

あの子達の「楽しかったよ!」の一言は猛烈に嬉しかったな。
あぁ、このために私はこんなに頑張れるんだって思えた。
そのために、これからも頑張りたいなって思った。

と、いうことでバイトは終わっても、この経験はこの先も生きていくのだと思います。
やっぱり、何かやってみようって頑張ることで道は見えてくるんじゃないかな。
そう信じて、これからも頑張るぜ!

ありがとう、恐竜博。
ありがとう、スーパーサウルス。

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ちなみに、今年のマスコットキャラはモリー君でした。

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2006年9月 8日 (金)

ほれ、みたことか!

冷凍庫のピンクラットを切らした途端、食わなくなったボールパイソン;
今の今までピンクラット⇒マウスLLで半チェーン……いや、本チェーンフィーディングだったらしい。

「ラットじゃなきゃ死んでも食わん!」

そんなストライキに入った模様……。
うん、ラットさえあればガンガンに食うんだけどね、逆に言えば。(苦笑)

しかし、ラットは高価。
高価な上に冷凍庫にはマウスがわらわら残っているし。
やはりピンクラットを少数購入してマウスLLへのチェーンで今年は頑張るしかない!
っていうか、頑張らせて下さい……お願いします。
(どうせ10月頃から拒食な休眠期に入るでしょ、アンタ)

現在、アオダイショウは微妙に拒食気味だし。
(原因を今、試行錯誤中……また病気とかやめてよ?)
カーペットは鳥しか食わないし。

……残飯処理はスジオしかおらんので、あまり残して欲しくないんです、マウス;
(スジオもLLマウスだとすぐ腹いっぱいで、しばらく食わない)

ちなみに唯一ホッパーが食えるアオジタのちびは健康を考えて、給餌制限中なり。
(図体がデカくなってきて、もう肉主体はヤバイ)

今更ですが、ヘビってグルメ。
超頑固なグルメ。

来年は本気でボールのラット切り替えを考えなければ……。

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2006年9月 5日 (火)

世界の巨大恐竜博2006

……に行ってきましたよ★

まぁ、実はほぼ毎日バイトで通っておるんですが;
今日はお客さんとして行ってきました。
恐竜博は毎回楽しみにしている上に、今回はバイト特典で無料招待券を頂いていたので♪

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ビバ幕張メッセ!
恐竜博と言えば幕張、幕張と言えば恐竜博。(笑)
前回の恐竜博は行けてないので、恐竜博はセイスモサウルス来日ぶり。
もちろん、一人で行きました。
一人で行くのがMy恐竜ワールドにじっくり浸れてマニアックでよろしい。(爆)

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自分の好みの写真ばっかアップします。(笑)
詳しく知りたい人は自分で恐竜博に是非行くといいよっ!

上はケラトサウルス/Ceratosaurus nasicornis
展望台にどっしりと居座るケラトサウルス。
いつも子供にティラノサウルスと間違われるケラトサウルス。
小さい子、獣脚類は全てティラノサウルスという認識らしいです;
(ちなみに私の昨日のポジションはケラトサウルス横でした)

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今回のメインはスーパーサウルスと言うことで、竜脚類の標本多し。
マメンチとかディプロとかカマラとか~、ね。
私はディプロドクスが好きっすね、体が横に長くて。
竜脚類の標本展示はやはり数と種類で勝負が迫力あってよろしい。
とりあえずデカいのをズラーっと並べると圧巻なり。
(セイスモの時はジョバリアの後脚立ちの標本に感動した!)

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目玉標本。
全長33mのスーパーサウルス/Supersaurus vivianaeでござい★
胴体寸詰まりの首と尾がうにょーん。
(尾が無駄に長いのよ;)
全長としてはシロナガスクジラ並。
どう頑張っても写真に全身撮れない……目玉なのに。(泣)
全身骨格はレプリカ。
ガラスケースに展示されてるのはリアル化石。

骨の内部の空洞に気嚢を持っていたというのが今の説らしい。
まぁ、現在の鳥類の体の軽量化とエネルギー効率を考えると頷ける。
最大限に栄養を獲得するため巨大化した消化器官に伴い、体も巨大化したとか。
現在の牛のようにバクテリアを利用した消化を行ってた恐竜はおらんのかなぁ?
プロトゾアによる消化の機構はかなり優秀だと思うんだけど。
特に栄養価の低い古代の植物を摂食するなら、そちらの方向に進化が進んでもおかしくないな、と。
……でも、そんな話聞かないから石で磨り潰すのが精一杯か。

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アロサウルス/Allosaurus fragilis
私、アロサウルス大好きなんですわ★
ティラノより断然アロだね!
眼の上の突起が素敵。
ティラノの影になってあまり子供にわいわい騒がれない所も魅力。(苦笑)
ちなみにアロの模様は虎柄派です。
(暖色系の虎柄が一番好き)

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ちょっとマイナー?カルノタウルス/Carnotaurus sastrei
ディズニーのダイナソーって映画で悪役だった恐竜ッス。
ロストワールド小説版にも出てきた。
(カメレオンみたいに体色変えるって設定だった)
ちょっと不恰好……というか、好みが分かれそうな獣脚類じゃない?
(頭が寸詰まりだし;)
例えるならばオマキトカゲが可愛いと思うかどうか、みたいな。(笑)
展示ではアマルガサウルスと戦っております。

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子供に大人気!
トリケラトプスVSティラノサウルス。
Triceratops horridusTyrannosaurus rex
うわぁ、ありがち……でも、トリケラトプス大好きです。(笑)
ってか、角竜類大好き★

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同じく角竜類。
カスモサウルス/Chasmosaurus belli
ズニケラトプス/Zuniceratops christopheri

ってか、恐竜の種小名ってどうやって分類してるんやろ?
展示されてるディブロドクス、Diplodocus carnegii と longus の2つだったけど……その区別は何?
個体差、性差、地域差も念頭に入れると種による差を見つけていくのは、かなり頭の痛い作業だよな;

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ちなみに、こちらが発掘探検隊★
プロトケラトプスの骨格レプリカ発掘体験コーナーっす。
99%、私はここのポジションざます。(苦笑)
発掘探検隊もとい発掘砂まみれ隊;
休日の昼は60分待ちな人気?コーナーだと思われ。

そんなこんなで一人で恐竜博満喫して参りました★
先着限定の恐竜の歯のレプリカも貰ったし。
ナショナルジオグラフィックの商品購入してポスターももらったし。
新しい図鑑も買ったし。
もろもろグッズも買ったし。
今年の恐竜博はバイトも併せて120%楽しんだね!

お金の関係でフィギアは買わなかったけど。
Favorite collectionのフィギアは良くできとるよ。
機会と金があったら、是非一体は購入したい。
(と言い続けて早3年;)

世界の巨大恐竜博2006は9/10まで開催しています。
幕張でモリー君と握手★☆★

ps,帰宅ついでにレプショーの前売り券買っちゃいました;

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2006年9月 1日 (金)

パイソンの顔。

まだ可愛げのある顔で、凄みも何もあったもんじゃない。(笑)

特にコモンカーペットパイソン。
我が家で一番大きいと言っても、パイソン的にはまだまだ小さい。
顔の厚みをかなり期待しているんだけど、今日・明日で厚くなる話じゃないもんね;
ネットで頑張って検索しても、立派な成体のコモンはなかなか見つからない。
美しくて、立派な成体を見て、目を肥やしておきたいんだけど……。(笑)

あ、ボールの食欲が9月にして上がってきました。
休眠前の必死の貯蓄といったところでしょうか。
本人としては当たり前のリズムなんだろうけど、飼い主にしてみれば何と喰いムラの激しいヘビなんだ!と思ってしまいます。(苦笑)

ボールは飼育している方がけっこういらっしゃるので、他の個体のお話も耳にする機会が多いんですが、やはり個体ごとに食のリズムが若干違いますね。
自分の飼育している個体のリズムが掴めないうちは、さぞ喰う喰わないで焦るでしょう;
(と、いうか私も普通に焦ったりする;)

何はともあれ、ボールには喰わせまくっております。
今のうち、ですからね。(笑)

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淡水うつぼ。

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いつも腹減り淡水うつぼのうっちゃん。
(何と安易なネーミング・笑)

水換え=餌だと条件付けされたらしく、ガラス蓋開けたら指噛まれました;
別に大きいウツボじゃないし、全然へっちゃらだけど一瞬ビビった。
5日ぶりにカーニバルペレットを11粒やりました。

掃除を考えてレイアウとも激シンプル。
ウツボ自体もわらわら動く生き物じゃないので。
たぶん、普通の人にはつまらなそうな水槽に映るんだろうと少し思った。(笑)

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