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2006年10月30日 (月)

学部祭2006★

28日、大学の学部祭に行って参りました♪
たくさん動物と戯れてきましたよ!

まず最初は友達と研究室へご挨拶。
なんと、先生不在な上、誰も研究室におらんっちゅー、寂しいことに;
相変わらずウンコ臭い研究室でいと懐かし。(笑)
【子ブー↓】と(で?)遊んで、差し入れだけ置いてきました。
(久々だと子ブーも可愛い……ちゃんとミニブタ化進んでるのかな?)

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研究室を後にして向かったのは、もちろん農場★☆★
リトルファームで遊んできました。
やはり牛とか山羊とかいいなぁ……学生時代はこんな当たり前のように動物が傍にいたと思うと何とも。
農場が近いというのは我が大学の利点だと思われます、キャンパスたまに牛臭いけど;

研究室で飼育してた羊が全頭屠殺されてて、ショック!
山羊は残ってるけど、羊は獣医学部の解剖にまわしたそうで……ありゃぁ;
何だか放牧場がとても寂しくなっておりました。
まぁ、当番大変だしね、仕方ないのかにゃ。

【学術の牛】061028_10











【学術のロバ】
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【農場の子牛】
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この子牛がめっちゃ可愛かったです!
マツゲ長くて、鼻も綺麗に黒くて、目ぱっちりで、チョコレート色の体毛で。
一番のチャームポイントは後足二本がホワイトソックスなのです♪
もうメロメロやったけど……性別♂やったので、この子は肉出荷です;
良いお肉になるんだよ~。

【農場のダチョウ】061028_19











未だ意味分からないけど、ダチョウ。(笑)
今回は♂が威嚇してくれなかったので、つまらんかったです。
あまり仲の良い夫婦ではないらしい……場所と金ばっか喰ってる気がしなくもない。

友達は午後の搾乳のお手伝いをしたいそうなので、私はここから別行動。
自分のサークル「動植物研究会」の展示へ顔出しに行きました。
基本、生き物なら家畜だろうと何だろうと大好きだけど、私の原点はここですから。(笑)

【鳥班展示】061028_31











翼がたくさんあって、綺麗でした。
というか、今年は全ての展示が綺麗でしたね。
むしろ、今まで何で手書き模造紙してたのかが謎……。

【哺乳班の展示】061028_23











我が哺乳班です♪
だいぶ実物展示できる材料が揃ってきたみたい!?
アカネズミとヒミズのフラットスキン&仮剥製と生きてるハタネズミ&アカネズミ。
エゾシカの角もあったけど、まぁ季節になれば角はいくらでも拾えるしな。(笑)

蟲班は標本と実物。
(カマキリ類、バッタ類、オオスズメバチとクマバチ実物など)
魚班は紙展示のみ。
蟲はオタク集団だけど、魚班は魚バカがあまりいないのかなぁ。
テーマが色彩なだけに魚班としては実物は厳しいところがあるのやもだけど、少し寂しげでしたね。
極彩色の魚はなかなか調達できないか……ホルマリンにしても色落ちそうだし;

【両爬班:ホソツラナメラ】061028_27











今年も両ハの勢いは止まらず。(笑)
実物展示の大部分を占めてる上に、レプショー並のお触りコーナー。
お客さんに何でも体験してもらうのは良いことですが、ヘビとしては疲れてる感じでした。
特に子供さんに触り方を伝えるのはなかなか難しい、ちゃんとレクチャーできる技術が欲しいです……私が。(爆)

【サキシマスジオ】061028_28











他にファイアースキンクやボール、サキシママダラ、コーン、シマヘビなど。
スジオはブルービューティーもおったんですが、隠れて出てこない;

そんなわけで比較的展示は良くできてたと思います。
あまり小うるさいOGではないつもりなんで、お客さんが楽しんでくれれば私はそれでいいかなぁ、と。

OGのくせしてお客さんに解説したりしちゃったんで、後輩にはウザかったかも;
最近、環境教育系の講座ばかりに出てるので、お客さんくると喋らずにはおれないというのもある。(苦笑)
お客さんからも色んな情報もらえるし、意識的な刺激にもなるので……すみません、後輩たちよ;
現役のときはあんなに解説シフト嫌だったのに。(爆)

もう少し色んな後輩と話できたら良かったなぁ。
あまり下の後輩だと顔も名前も知らないので、話しかける以前の問題になっちゃうんですよねぇ;
追いコンではもう少し頑張ろうかな。

【販売の様子】061028_24











なぜか毎年タワシネズミが売れる謎。(笑)
金運お守りでヘビの抜け殻もありました……。

そんな学部祭、現役時代を思い出して懐かしいやら寂しいやら。
やはり学生時代が花ですな、マジで。

ps,ヘビの飼い主様方、愛蛇の写真拝借致しました。
ちなみに、上記のホソツラナメラ飼育者のサイトはココ

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2006年10月26日 (木)

喰った分だけデカくなる。

……というのは本当だなぁ、と実感する今日この頃。
鳥しか喰わないけど、鳥なら無限に喰うコモンカーペットの檸檬は着々と成長中。

【導入当初:全体】
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去年の10月にお迎え。
その時は全長約70cm。
一番大きなプラケでもスカスカで、パイソンってこんなもん?と疑ったものです。
だって、マジで紐な細さだったんです;

【1年後現在:全体】
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全長約110~120cm。
もちろんプラケサイズではない。(笑)
ケージは90cmレプロ。
長さももちろんだが、目立つのは太さ。
カーペットは細身な方だが、やはりパイソンという感じ。
ベビー時と比べて明らかに頭部と胴体の比率が違う。

【導入当初:頭部】
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今見ると、凄い幼顔。(笑)
いや、実際ベビーなんだけどね。
目玉くりくりで可愛い……♪

【1年後現在:頭部】
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普通に見てるとあまり感じないけれど、1年前よりは顔がイカつくなってる。
ラット喰ってくれれば一番頭部拡張には良いんだが……何せ鳥しか喰わんのでサイズがなかなか;


飼育している子はみんな大好きだけど、檸檬嬢は私の初パイソンってのもあって思い入れが強いです。
何よりムラなく良く喰う、良くデカくなるってのが堪らん。(笑)
色合いも凄く好きなのですよ、落ち着いた黄色が乗っていて。
ジャングルみたいに激しく黄色!っていうんじゃないのが、好きだな。
(私はジャングルよりはコモンが好き……極彩色苦手なのかも)

最近、色んなコモンの個体を見るようになったけど、やはり個体によってかなり色合いや柄に差がありますね。
黄色が良く出てるのとか、渋い緑色?みたいなのとか。
(全体で見ると茶というより緑な印象があるんですが、私だけ?)
こういう個体差も面白いところですな~。

何か、超親バカな記事やね。
今更だけど。(笑)

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2006年10月25日 (水)

逃げたよ……。

ヨーロッパアシナシが脱走;
気付いたら水槽に糞だけ残して、本体が消えている。(笑)

まぁ、部屋は締め切ってるし外に出ることはないので大丈夫。
水槽の掃除してから、ゆっくりと捜索。
……というか、今までの経験上、爬虫類の好みそうな隠れ場所はだいたい分かる。
予想通り、本棚の後に頭突っ込んでるところを捕獲。
頭隠して何とやら……アホだな。(爆)

ちょっと最近、給餌制限してたので腹減りで逃げたのかも。
……ということで、とりあえずデュビア3匹与える。
目の色変えて竹ピンにがぶりっ!……いや、竹ピン喰っても仕方ないべ;
ってか、竹ピンがメリって音立てたのに飼い主はビビった。
こんなチビでもやはりアゴの力は相当強いらしい。
ですよね、カタツムリ喰うぐらいだもんね……うおぅ、噛まれたら痛そうっ!!!
まぁ、噴気音上げるだけで攻撃してくることはないので平気でしょうけど。
(怖いのは興奮して指を餌と間違えたときだな;)

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「餌くれないと、貴様を喰い殺すっ!」

……くらいの極悪面。(爆)
実際はかなり逃げに徹するトカゲです。

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ついでに温浴中のちびちゃんを。
プラケ用意するのが面倒臭いのでダイレクトに洗面台に投入しました。(笑)
……何かどっかの誰かさんみたいな家になりつつあって嫌だなぁ。
でも、まだ部屋あんまり臭くないよっ!!!……たぶんね。

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朝の北本。

気持ちが下向いてきたら、外へ出よう!

……ということで、朝6時から北本自然観察公園を散歩です。(笑)
6時というと地元の人の散歩の時間らしく、けっこう人と擦れ違う。
鳥見てても逃げちゃうよ~って感じだったので、やはりもう30分早いといいかも。

今回はそんなわけで哺乳類とのニアミスはなし。
ひたすら鳥でした。
季節が季節で色んな木の実が落ちてたのも面白かった。
……種類分からないけど、うん、勉強しなきゃ;

【鳥】(思い付くのから列挙)
オナガ、カケス(声)、コジュケイ(声)、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、キジバト、マガモ、カルガモ、アオサギ、ハシブトガラス、モズ、ヒヨドリ、スズメ

あとは謎の鳥。(苦笑)
たぶんデカい声で頻繁に鳴いていたのはガビチョウだったと思うんだよなぁ。
小型猛禽っぽいシルエットも見たけど、双眼鏡追いつかず、無念なり。
ヒヨドリ大の鳥が囀ってたのも気になる……何だったんだろう?

アオサギは飛来したところから確認。
デカのが飛んできたーっと思うときはだいだいアオサギ。
池に着水して見事にカモを散らしてました。(笑)
その後、木の上で休んでたんですが、これまたカッコイイねん!
朝日を浴びて、首を伸ばして、こりゃぁ、もうベストショットだね★
(遠すぎて写真撮れなかったけど;)
凄い良かった……アオサギ大きいし、存在感あって、私は結構好きな鳥です。

マガモは頭が緑になりつつありました。
おぉ、これで私にも見分けがつくようなるぞ♪
エクリプスだと全然種の判別ができへん。(涙)

朝の鳥の賑やかさに囲まれてると、凄い幸せな気分になれます。
う~ん、やっぱいいなぁ、自然の中にいるって。

【北本の朝】
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【高尾池】
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【この羽誰の羽?】
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誰か分かる人、教えてくれ……さっぱり分からん。

今、北本自然観察公園のHPを見たところ、今日は猛禽日和だったらしいです。
オオタカとノスリがやってきたとか。
……今更思うに、朝見た猛禽シルエットはノスリだったのかも。

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2006年10月21日 (土)

鼻スレ;;

アオダイショウ♂の青ちゃん、マジ拒食。
冬明けてからも小食で、今はもう完全に食べるの拒否。
雛ウズラ、マウス各サイズ、活……どれも効果なし。
ウロウロするので腹減りかと思うのですが、餌見せても脅える始末。
今、我が家で一番頭が痛い子です;

季節的にもうアオダイショウは食わなくなりますが、体に何の蓄えもさせられてないので……それがかなり不安要素。
落とした♀も今年は小食だったので、もしかして冬の間の管理をヘマってリズムを乱したのかもしれん、と考えたりもしています。
(最悪のパターンは同様の感染症を引き起こした場合;;)

今後の選択肢としては、

①ケージを狭くして温度上げて、給餌粘る
②トカゲを給餌してみる(どこかのサイトで見た)
③強制給餌を行う

③はかなり最終手段だと思われますが……。
アオダイショウ、何気に食いムラのある種なので今まで見守りに徹してきましたが、いよいよ心配になって参りました。
ケージ蓋を押し上げようとして鼻スレを作ってしまったのが、かなり痛い;
餌食って落ち着いてくれると一番良いんだけど、う~ん。

【鼻スレ青ちゃん】
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2006年10月18日 (水)

アシナシトカゲの恐怖

いくら餌喰っても、

「餌はどこがや~」

……な胃袋ブラックホールのヨーロッパアシナシトカゲ;
満腹中枢おかしいんやないか?と思うくらいの喰いっぷり、もといアホっぷり。

竹ピンも餌。
指も餌。
つまり、動くものは自分以外全て餌。

コオロギを喰らい尽くし。
生育中のデュビアにも手を出し。
それでも餌を探し続ける、こいつの貪欲さに乾杯!(苦笑)

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こんなナリして、かなり動き回ります。
ドッタンバッタンうるさい。
ボールも夜中うるさいけど、こいつも一緒にうるさい。

プラケから60cm水槽に昇格させてやったのに、効果なし。
潜れるように床材を土にしてやったのに、効果なし。
……要は腹壊すまで餌が喰いたいらしい、アホだ。

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「ひぃぃぃ……命だけはお助けを~」
成熟もしてないデュビアに手をつけなければいけない飼い主の苦悩。(涙)
冷凍庫のピンクマウスにもアシナシの恐怖の手が迫る。
(手ないけどね・爆)

……コオロギ買ってこなきゃ;

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2006年10月16日 (月)

久々のナミヘビとか。

スジオが勝手にプラケの蓋開けて逃走したついでに、ブログ登場。
生き物、自分に都合の良いことはすぐに覚えるもんです。
スジオのスージーはもうプラケ蓋開けをマスターしてしまいました。
鼻でズラして、ちゃんとスライドさせて開けるなんて器用やねぇ……。
(ちなみに、アオダイショウの青は蓋自体を力任せに抉じ開ける名人)

スジオが脱走すればどうなるか。
もちろん、捕まえるのに大乱闘。
シュコーシュコーのバックンバックン。
立て篭もりの、大激怒の、ビヨンビヨンの攻撃ですよ。(笑)

「分かった、君の要求をのんでプラケから衣装ケースに昇格させてやろう」

という説得が届いたのかどうかは分かりませんが。
必死の格闘の末に捕獲して、衣装ケースに昇格させてやりました。

狭いプラケにずーっと入れてると、たまにこういうストライキを起こすんですよね。
前も餌食わなくなって、大きなケージで飼育したら喰うようになった経験あり。
スペースの関係で再びプラケに逆戻りのスジオでしたが、やはりケージは広いのをご所望だそうですよ。
うん、まぁ、あんたデカいしね。(爆)

【ぶっころしてやる!by,スジオの図・笑】061016_

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きまぐれボール;

今日はmixiの爬虫類コミュのオフ会に行ってきました♪
色々な人の話を聞けて良かったです、やはりこの世界は情報交換が命なり。
個体も色々見れて目の保養になりました。
今年のHBMに行けないのは残念ザマス……でも、今回のイベントバイトはちと捨てられないからなぁ、仕方ない;

帰宅して、落ち着かないボールにマウスやったのに、喰わん;
思わせぶりな態度はやめろっちゅーねん。

「違うねん、マウスじゃないねん」

ってのは、本当に勘弁しれくれぃ;
スジオも腹いっぱいで喰わないし。
アオダイショウは拒食で喰わないし。
残ったマウスがもったいないじゃん……あぁ、もしや生ゴミ?

【不思議ちゃんボールこと岳っ君】
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隣のスベカラタケケージが気になるかい?
何で腹減ってないのに、糞してないのに、うろうろするのか……運動したいとか!?
未だにその行動の意味するところが分からん。
やっぱり岳っ君、電波系?(爆)

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2006年10月14日 (土)

オナモミダーツ★

今日はまたもや北本自然公園へ行ってきました。
で、定例自然観察会とやらに参加してきましたよ♪

本日のテーマは公園内の木の実ということで、くっつく実をたくさん見せてもらいました。
私は全然植物は分からないので……すでに教えてもらった種名を忘れてしまっているのですが、とても面白かったです。
う~ん、やはり植物も覚えなくちゃなぁ、でも、全部同じに見えるんだよぅ。
いまいち見分けるコツを分かっていない気がするぞ、私;
まぁ、最近思うに何度も何度も懲りずに教えてもらうことで少しずつ覚えていくんだと思います、虫も鳥も植物も、ね!

【スズメウリ】
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ピンポン玉みたいで可愛かった♪
少し甘いスイカのような味がするらしいです。
要は青臭いっちゅーこっちゃね。

【カラスウリ】
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オレンジ色の綺麗な実をつけとりました。
スズメとカラスだって!面白いネーミング。(笑)

タコノアシ
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絶滅危惧種らしいです。
秋だからか見た目が何だか貧相だよ?
たぶん普通に生えてたら引っこ抜いてそう、私……。(笑)

【キイロスズメバチの巣】
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オオスズメバチに襲撃されて、みんな肉団子にされちゃったらしいです。(苦笑)
成虫も卵も幼虫も全滅。
ついでに戦闘で死んだオオスズメバチも肉団子にされちゃうらしいですよ。
要は死んだら敵も味方も餌っちゅーこっちゃ。
命はこうして廻るんだよね。

最後にオナモミダーツなるものをやりました。
オオオナモミ(外来種)を拾って、的に投げて点数を競うの。
子供達はめちゃくちゃ夢中になっとった。(笑)
いいねぇ、そのまま自然大好きな大人になるといいよ!!!

ちなみに、私は大人気なく一位になっちゃいました。(爆)
いいじゃん、いいじゃん、大人だって夢中になりたいもんね!
オナモミダーツ……面白いプログラムでした♪

鳥はカケス(声)、シジュウカラ、コガモ、カルガモ、カワセミ、カイツブリを発見。
ただし、カワセミは一瞬通り過ぎたのが見えただけ……ちゃんと姿見れなかったよ;;
本当はトモエガモが入ったっちゅーんで北本に行ったっちゅーのもあったんだが、予想通り見れずじまい。(号泣)
北本にはコガモに混じって一羽二羽来る程度なんだって。
それも留まらず、すぐ別の場所へ旅立っちゃうらしい。
(留まっていた年もあるらしいけど、最近はないって)
あー、やっぱりトモエガモは鴨池で見れたら一番良かっただよ……また石川行くかぁ?
何か悔しいんだよなぁ、見れないってのは。

にしても、やはりカモ類はあまり分からん。
とりあえず、エクリプスを何とかしてくれ;
絵図鑑しか持ってないので、写真図鑑も買おうかなぁ。
絵だけじゃいまいち分からんけん。

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2006年10月13日 (金)

アオジタせいくらべ

キタ×キメラのちびは少し気が強いので、あまりオオアオジタのぷちと一緒に並べることはないんですが、今日はちと大きさ比べを。

【上:ちび&下:ぷち】061013_7














ぷちの全長がちびに追いついてきました。
ぷち、小型プラケに入れられて売られていたとは思えん成長ぶり;
でも、オオアオジタは尾長が長めなので、ちびの方がどっしりして見えます。

【去年の大きさ比べ】H1821_5














去年はこんなんでした。
ぷちは全然ベビーって感じでしたね、今はサブアダルトぐらい?
まぁ、私の中ではまだまだ「ぷち★」って感じの若造ですが。
(別にちびもまだ生誕2年目なので若造の域を抜けないが・笑)

【顔比べ】
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顔つきは、ちびの方がシャープな感じ。
ぷちは喉元の赤が発色&大きくなってきたので、将来はゴツい感じになるのかな?
ショップにいるアダルトの子達より全然頭が小さいので……本当に大人になってあそこまでゴツくなってくれるのかが心配。
まぁ、まだ二年目じゃん?って気もしますけどね。

ちなみに、こいつら一緒にしたらちゃんと見てないとダメです。
ちびが急に噛み付こうとしたりしますから……同族には強気な奴めっ!

何だか最近トカゲネタばっかりかも;
ナミヘビ組もパイソン組も元気です。
ただ、アオダイショウの今年の餌喰いがとてつもなく悪いのが気に掛かる……。
ボールの岳っ君は只今、マウスから大型ラットへと移行中です。
(ピンクラットは食うくせに、毛の生えたラットはチェーンしないと喰わん)

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蟲喰い組♪

何だかトカゲ君達が軟便気味だな~と心配しておったら、どうやら餌のやり過ぎだったようですよ……反省;
バカみたいに喰う子ばかりなので、調子に乗って蟲やり過ぎました。
給餌制限をするようになったら、みんなしっかりした糞をするようになって安心。
……だって、餌ねだられると可愛いんだもん。
(甘やかし過ぎ)

【フェルナンデスのシュリcyan】061013_1

















プラケ飼育で全然いけるんですが、プラケだと味気ない;
美しいトカゲはそれなりの観察設備で飼育しないと面白くないと思うよ?
動くものは指でも食いつくバカな子です。
(食欲バカは誉め言葉★)

【ヘビガタトカゲのトープcyan】061013_12

















この子も食欲バカ代表。
……というか我が家には食欲バカな子しかおらんけど;
コオロギ捕まえるのヘタ過ぎ、まるでアオジタ並のドッタンバッタン騒ぎです。
生意気に噴気音を上げますが、別に噛まないので何てことはないです。
分類は全然違うけど、足のないアオジタって感じです、私的には。

みんなデュビアが大好きみたいですね。
コオロギはいい加減に嫌になってきたので、もう全部デュビアにしようか考え中です。
気持ち悪さを超える利点がありますよ、デュビア。

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2006年10月10日 (火)

石川県鴨池★

10/7~10/9まで石川県加賀市鴨池まで出掛けてきました★
夏に行った清里のインタープリター講座と同じく、今回は日本野鳥の会主催のレンジャー養成講座です。
東京とか横浜でも開催してるんだけど、ここはあえて遠くへ行ってきました。
だって、近くじゃつまらないじゃん。(笑)

実際に家を出たのは10/6で、小松のホテルに泊まって、翌日、鴨池へ。
鴨池はラムサール条約で保護されているガンカモで有名?なお池です。
周囲の水田に収穫後も水を張ってもらって、ガンカモと共生して行こう!という活動を頑張っています。
協力して頂けた農家で収穫されたお米は「ともえ米」として売ってるみたいです。

まぁ、そんな鴨池観察館で3日間、「レンジャーのお仕事とは?」という体験学習をしてきたわけです。

一言で言うと楽しかったー★
鴨池のレンジャーの方は皆様、とっても若くてパワフル。
それもイケメン揃い。(爆)
参加者の方も今回は女性が多く、年令もそんなに違わなかったです。
清里では色んな人が来ていたので、あれれ~って思ったんですが、今回の講座は偶然こういうメンバー構成になったそうです。
でも、色んな人と出会えたのには変わりないので、良い経験になりました。
清里でもそうだったけど、こういう講座に参加するたびに人が大好きになりますね。

私は清里から2回目の講座ということで、あまり緊張もなかったです。
何となく初対面の人との溶け込み方というか、楽しみ方も分かってきましたよ♪
極意は、「とにかくテンション高く、ノリノリで!」というところでしょうか。(笑)
恥じらいを捨ててオープンになれば、結構、上手くいくもんですよ。
緊張してちゃもったいないし、こりゃ楽しんだもの勝ちッスよ、マジで。

内容的には清里のときと同じ感じですね。
簡単に言うと「伝える」ことのお勉強&体験。
プログラム組んで、グループごとに実戦して、ふりかえり。
詳しいことは、是非、皆さん自身が参加して体験してみてください。(笑)
これこそ体験学習法★口で細かく言ってもたぶん、ピンとこないと思いますから。

でも、清里のキープとは大分雰囲気が違いました。
スタッフの方も言っておられましたが、やはり団体によって雰囲気は異なってくるそうです。
団体ごとに趣が違うということも、今回の発見の1つかな。
清里だけで満足してたら知らないまんまだったし。

清里での体験と、恐竜博での体験がとても役に立ちました。
やっぱりどんな体験であっても、きっとどこかで開花するんです。
失敗も成功の源★体当たり精神はかなり大事ですね。
特にこれからどうするか迷ってる私は、これがかなり大切になるかなと思います。
何でもやってみなくちゃ分からん!そう、これだ、これ。(笑)

【鴨池観察館↓】
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えっと、めっちゃ田舎です。(笑)
水田、水田、水田……他は!?みたいな。
いやぁ、好きだなぁ、こういうの。

ちと時期が中途半端で鳥はあまり見られなかったかな;
マガン、ヒシクイ、コガモ、マガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、オシドリとか?
実際、私はガンカモ……特にエクリプスは分からんので、もうわけわかめ。
マガモとヒシクイは白いお尻フリフリしてて可愛かったよ★
トモエガモが隠れて出てこなかったのが非常に残念、グスン;

【出会った昆虫達↓】
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豆に擬態してるんだよね?この幼虫?
何の幼虫だろうか……触ると凄い気持ち良い奴だった。(笑)
もうすぐ蛹になるから邪魔せんといて~って言ってたよ。

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はて?何の蝶だろう?(笑)
最近、昆虫遭遇率と捕獲率が高いんだけど、何の種類だか検討もつかん。
虫図鑑持ってないヘタレだし。
買おうかな~、虫図鑑……興味の幅が広がってきたし。

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潰されたの……と悲しい姿を晒すハラビロカマキリ。
あ、ハラビロの見分け方マスターしました♪

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またもやハラビロ登場★
何だ、ここ最近のカマキリ遭遇率の高さは!
カマキリに好かれてるのかもしれん……ってのは自意識過剰ね。(爆)
なににせよ、このフォルムにメロメロなのです。
コカマにも5匹くらい出会ったよ、アホみたいにいた。

虫を即座に見つけて、即座に捕獲するから虫屋に勘違いされました。(苦笑)
動くものに目ざといだけで、それも欲望に忠実なだけで、まだ虫屋じゃありません。
最近、昆虫採集にかなーり興味あるけどね。
他にはバッタをたくさん捕ったかな。
あとは、「朽木の中にはどんな生き物が?」というプログラムで人一倍もりもりとクワガタ&カブトの幼虫を集めてました。(爆)
ムカデが可愛くて可愛くて、もうラヴリー★☆★

【日本海↓】20061079_8











モーニングハイクにて。
日本海は寒いぜ……っていうか演歌の世界にしか見えない。(笑)
一応、夏は海水浴場だそうですよ。

【マイザック★↓】20061079_36











たくさんの場所に付き合ってもらってるマイザック★
道行く人の目線を集めるのにももう慣れました。
人生、こいつと旅をするのさ~。

【さよなら石川↓】
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そんな石川県でした。
自然に感謝、人に感謝。
さよならには、少しグスンと来たけれど、また頑張らなくちゃ。
頑張ろう!っていう想いと、頑張らなきゃ!って想いと。

落ち込んだりするときもある。
手の中にある自由に戸惑うときもある。
でも、振り返って後悔することは何もない。
私はいるべくしてここにいるんだ、と強く想う。
後悔ないなら、前進するしかないじゃないか。
生きていくしかないじゃないか。
何も無駄なことなんかないんだからさ。




あ、世界はやっぱり狭かった。
清里でも同じ学部の後輩達に出会ったのだが、今回は講師の方が同じ学部でした;
自保研だったんだって、動植研とはライバルやね。(爆)

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2006年10月 5日 (木)

カマキリ

ハラビロカマキリ拾ったよ★
巨大系はかなり好きなので、飼育決定!
(もう10月だから先長くなさそうだけど;)

プラケに土と流木入れてセッティング完了。
フタホシコオロギ4匹ほど投げ込んだら2匹喰ってました。
カッコイイな、カマキリ。
超ハンターって感じ。(笑)

昆虫も面白いよな~と思い始めた今日この頃。

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あまり綺麗な写真じゃありませんが……;
何かピントが合わせずらいんだよね、こういう小さい生き物って。

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2006年10月 4日 (水)

初脱皮★

私がメロメロ~なヘビガタトカゲのトープ君が脱皮しましたよ★

でも、何だか途中で諦めちゃったちっくで全然皮が残ってたので温浴させて剥きました。
……が、ちょっと無理して剥き過ぎたっぽい;
ちと新しい表皮から出血してしまいました、ゴメン。
アオジタの脱皮補助でもこんな失敗したことなかったのに、軽く凹み。
温浴させて湿度と温度を上げて様子見る方が先だったな;
痛かったね、ゴメンよ。

06103_1_1凄いツヤツヤになりました。
たぶん、見る人が見たら間違いなく気持ち悪いという光沢ですが;

私的には大興奮。
タケノコ色と命名。(笑)



06103これも上と同じ時間帯に撮影したものですが、今はもう少し濃い色になってます。
ヘビも脱皮直後と少し経った後じゃ微妙に色違うしね。
でも、こんな頼りない色より皮膚がしっかりしたっぽい色の方が飼い主は安心。


あんだけ嫌なことされても、餌はがっつり喰ってました。
ってか、こいつの適量が分からない。
あげたらあげただけ喰って、中身出しそうな気がする;
でも、たくさんあげて大きくしたい。
あぁ、葛藤。

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2006年10月 2日 (月)

おデブちゃん;

おねだりに負けて、ほいほい餌やってたらスベカラタケがおデブちゃんになってしまった;
活きコオロギや活きゴキブリを凄い反応良く食べるので調子に乗り過ぎました。

スマートな体型が素敵なスキンクなのに、何か金持ちのおばちゃんみたいになっちゃったよぅ!
その代わり、体の光沢はギラギラに増しましたが;
でも、肉食のハンターっぽくない……すなわち、カッコ悪い。

はい、レインちゃん食事制限決定。
もう餌くれダンスにはだまされないゾ!

Pa010002
「うひょー、ゴキ美味っ★」

餌の前ではふてぶてしいくせに、他のトカゲに対してはえらく臆病なのは何故?
掃除のときにフェルナンデスのシュリと一緒にしたら、アホみたいにパニックになってた;

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