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2006年11月30日 (木)

カマキリ日記

■2令編その後■

相変わらず続々と2令へと脱皮しております。
2令が出現したケージでは共食いが頻発し、個体数が激減;
1ケージで生き残れる2令個体は2匹が限度のようです。
(そのままにしておくと確実に1匹になりますけど)

1令のときは大きいケージ(15匹以上収容)と小さいケージ(5~8匹)で飼育していました。
2令が頻繁に出現したのは小ケージの方で、1令の時点でも大ケージより小ケージのほうが体の大きい個体が多かったように思えます。
恐らく小ケージの方がコオロギ密度が高かったため、捕食活動がし易かったのでしょう。
……2令になってからの共食い率が高いのも小ケージですけど、カマキリ密度的に。

現在、2令は発見次第、個別ケージでの飼育を行っています。
基本、脱皮を順調に終え、足に欠損がない個体から優先的に個別ケージへ移行です。
あとは他の個体より体の大きいものも優先しています。
(優先順位作らないとケージ数が半端ないことになります、本気で!)

【現在のカマキリアパート】
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ビバ100均★
円筒ケージも輪ゴムもガーゼも手に入ります。(笑)
円筒ケージはダ○ソーの醤油挿し。
元の蓋はポイしてガーゼで覆います。
……ダ○ソーで醤油挿しを10本も購入する私はきっと変な人。(爆)
(それでもまだ足りない;)

【2令カマキリ】061130_3











イエコ2~4mmサイズを捕食中。
カマキリ2令同士で共食いできるので、もう少し大きめイエコでも対応可能かも。
ただ、あまり大きいコオロギを投入すると反撃されるので注意が必要です。

ちなみにカマキリは『空腹=共食い』ではないので注意!
イエコがたくさんいても、関係なく共食いします。
『動くもの=餌』という構図で生きているので、共食いを避けたい場合は本当に1匹ずつ個別に飼育することをオススメします。
(正直な話、共食いをさせた方が発育は良いです;)

昆虫界で最強の名を誇るカマキリだからこそ、ベビーは驚くほど外敵に対して弱いです。
1令だとアリにも食われる弱さです。
多種族の捕食と同族の捕食の両方を潜り抜け、あの大きく逞しいカマキリ達は存在しているんですね。

『死は再生の輪廻の中で生を育む』

まさにその通りだと実感します。
生き物飼育からは学ばされることばかりですね。

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2006年11月29日 (水)

お久し登場。

最近カマキリネタばっかなので、たまにはヘビネタを。
……っていっても、相変わらずな奴らで何も変わり映えしないんですが;

ボールは完全に休眠に入り、餌喰わないし。
逆にコモンは年中通して変わらずの暴食。

何もないのはいいこっちゃ、です。
もうすぐ12月に入るのに、爬虫類がこんなに健康でいてくれる。
とっても幸せなことじゃぁないですか。

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昼間は木箱の中で寝てて、夜になるとドタバタと徘徊。
相変わらず思考が読めない息子です。

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ヒヨコ爆食。
ようやく頭から呑んだ方が呑みやすいことに気付いたらしいですよ?
2週間にヒヨコ3~4羽くらいは食べています。
ヒヨコだと代謝が早いので給餌量を多めに。
まぁ、鳥は単価安いので食費的には大して変わらないと思いますが。
……ただ、冷凍庫が鳥で一杯になるので注意!(爆)

アオダイショウ♂は今年は思い切って冬眠させています。
(冬眠にできる温度なのかは定かじゃない;)
家の中で一番寒い玄関に放置。
寒いのに水に浸かるのは、水温の方が高いからかしらん?
無事に春を迎えて、通常の食欲を取り戻して欲しいです。
(今年は凄く食欲が不安定だったので)

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2006年11月28日 (火)

2令カマキリ

1令コオロギを食い続けて、遂に2令のカマキリが出現しました。

カマキリ飼育サイト様を回っていると1令の餌は『ショウジョウバエ』と書かれているところが多いので少々心配しておったのですが、イエコ1令でしっかり2令に成長できたようです。
良かった、良かった。

で、2令が1令を喰わないようにケージ分けしたんですが……。
……2令が2令を喰ってました、もう入れた途端に;
さっき脱皮したばっかりの子だったのに、あぁ哀れ。

2令は1令より共喰う率が高い気がします;;
まぁ、1令は一番死亡率が高いというか、外敵が一番多い時期らしいので、基本的にビビりなんですよね。
それが体が大きくなって2令に近づきだすと途端に喰う側に。
捕食できる生き物の選択肢が増えていくからなんでしょうね、きっと。

まだ随分と生存個体が残ってます。
このまま全て2令になられると……ケージがない;
やはり各ケージでバトルロワイヤルして頂くしかありません。
この後の様々な要因での脱落を考えても半分くらいには個体数を減らしたい。
(それでも凄い数なんですけど、マジで!)
箱庭生存競争です……弱い個体は遅かれ早かれ死んじゃうわけですね。

とりあえず2令の飼育密度を下げなければアカンので、今日は100均で新しいケージ……というか円筒タッパーを買ってきたいと思います。

【今日のまとめ・笑】
オオカマキリベビーを育成している方、ショウジョウバエが手に入り難いようであればヨーロッパイエコオロギ1令でも平気なようです。
餌でお困りの方は是非お試し下さい。

ps.本当は成長してるベビー達の写真載せたいんですが、小さすぎて撮れません。(爆)

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2006年11月27日 (月)

紙コウモリ★

講座にバイト、ボランティアに明け暮れている毎日です。
趣味バイトは楽しいんですが、金銭目的バイトは何となく疲れます;
まぁ、時給良いので電機量販店で販売頑張ってます。
あ~、また趣味バイトないかな……癒されたい。

昨日は北本でボランティアでした★
やっぱりフィールドに出ると癒される……寒ささえも愛しいですね。(笑)

毎月の工作の日で、紙のコウモリを作りました。
ハサミで切って、折って、クリップつけて……これがまた良く飛ぶんですよ!
あんなに飛ぶと思ってなかったので、結構ビックリ&爽快。
他にクワガタやツバメ、植物の種の紙飛行機もあるそうで、バリエーションあって季節ごとに楽しめるので、とっても素敵な企画だなぁと思いました。
ってか、あれを最初に考えた人凄いね!

あと、こないだの赤城で習いたてのネイチャーゲームもしましたよ♪
『コウモリとガ』のゲームです。
目隠ししたコウモリ役がガ役を捕まえる鬼ごっこ系のゲームなんですが、これ凄く楽しいですよ。
小さいお子さんにはオススメ★
自分で体験したときも面白いと思ってたんですよね~。(笑)
みんな夢中になってくれて良かったです。

工作とネイチャーゲーム、コウモリについての解説。
私もとても勉強になりました。
教える側だけど、教えられることもたくさんある。
先生と生徒、ではなくて。
大人と子供、ではなくて。
自然の中で一緒に学ぶ仲間なんだなぁ、と改めて感じました。
もちろん、リードしてあげることも大切だけどね。
「分かち合い」の精神が重要よ★

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駐車場にいきなり現れた飼いウサギ。
どうやら捨てウサギらしい。
……何で捨てるのかな?意味分かんない。

捕獲に一度ヘマったので、警戒されて二度と近づけなくなってしまいました;
この子、正直、このままでは生きていけないと思います。
こんなノロマなウサギ、イタチやキツネ、タヌキ、猛禽の良い餌ですよ。

個体にとっても良くない結果ですが、生態系としてもよろしくない。
マングースしかり、タイワンザルしかり。
どうしたって良い結果に辿りつけっこないですからね。

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2006年11月20日 (月)

★講座 in 赤城★

またまた講座に出席してきました。
今度の講座はネイチャーゲーム協会 in 赤城。
ネイチャーゲームリーダーの資格を頂いてきました♪

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群馬県の「赤城青少年交流の家」で二泊三日の講座です。
群馬の森はめちゃくちゃ寒くて、でも凄く空気の澄んだ森でした。
遠く見えるは赤城山。
一説によると赤城の赤はツツジの赤らしいですよ。

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美しく葉が色づいていました。
黄色より赤の色彩が真っ盛りという感じ。
冷たい空気を吸い込んで、もう秋もお終いですね。

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カマキリの卵。
他の参加者の方が見つけて、私がありがたく頂戴致しました。(爆)
カマキリの卵を孵して、あれだけ騒いでおきながら、懲りずにまたカマキリ採取。
……だって、好きなんだもん!!!

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森の中、何者かに襲われたカケスの羽。
凄い広範囲に散らばっておりました。
カケスを食べたのは誰?
テンかな?カラスかな?
死体本体がなかったのが残念……;

今回の鳥見結果(↓)
コジュケイ(声)、カケス(声・羽)、シジュウカラ、コゲラ、アカゲラ(♂)、ヤマガラ、
ハシブトガラス、ホオジロ、ヒヨドリ

アホみたいにハシブトがいて、小鳥が皆逃げる……;
アカゲラのドラミングの音が冷えた空気によく響いてました、美しい。
だんだん、鳥の鳴き声も覚えてきたゾ★
やはりフィールドに出る回数がものを言いますね、声覚えは。

他にはイノシシの堀後がバカみたいにありました。
偶蹄の足跡もかなりありました。(シカ?イノシシ?)
あと、シカ糞、ウサギ糞。
繊維質を多く食べる生き物の糞は草の良い香りがしますよね。
ビバうんこ★

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アクティビティーを体験中↑
「森の美術館」というアクティビティーで自然の中から美しいと思うものを見つけて発表し合います。
白くぶら下がっているのは発表用フレーム。

今回は、かなりたくさんのアクティビティーを体験できて良かったです。
アクティビティー体験重視型、という感じですかね。
(前回の2つの講座はプログラム自作重視型でしたから)
私はこれで3団体の講座を受けたわけですが、やはりそれぞれに特徴があって面白かったです。
プログラム自作運営も体験できたし、アクティビティーもたくさん体験できたし、たくさん学べて、たくさん楽しめて、そして自分自身レベルアップできた気がします。
そろそろ実践のほうに自分を移行させていく時期かもしれませんね。
体験も資格も使わなくちゃ意味がありませんから。
ボランティア、アルバイト、地域的組織などなど、更に体験と経験をレベルアップさせていく準備をしなければ!!!

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そうそう、また色んな人に出会うことができました。
今回は年齢もかなりバラけていた感じだったので、交流が凄く楽しかった♪
やっべぇ、また人が好きになちゃったよ。(笑)
たった1度きりの出会いであっても、3日の日々を共にした皆仲間です。
その出会いが、人が、別れさえも、めちゃくちゃに愛しくて切ない。
あぁ、なんで全てがこんなに愛しいんだろ!!!

みんなみんな繋がってる。
自然を介して、森を介して、命を介して、人を介して。
色んな想いがフィードバックされてくるんですね。
それがコミュニケーション。
全ての心を繋ぐもの。

赤城の自然にありがとう。
スタッフの方にありがとう。
想いを共有した仲間達にありがとう。
全ての出来事にThank you★

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2006年11月16日 (木)

カマキリベビー

持ち腹のオオカマキリが産んだ卵が孵化してしまいました。
原因はもちろん、部屋が暖か過ぎたため;
飼い主大弱りな季節外れなカマキリベビーです。

わらわら孵る命を止められるわけもなく。
慌ててヤドクガエル専門店に電話です。
カマキリベビーが食べれるくらいの餌を相談して、今朝、1令のヨーロッパイエコオロギがクロネコヤマトで到着しました。

カマキリベビーも小さけりゃ、イエコベビーもアホみたいに小さい。
ってか、アリより小さい。
小分けした瓶にイエコを振り分けていく作業はかな~り大変でした。
それも、まだ孵化して1日……カマキリベビー誰も食べしない。
それでも、何匹かは興味を示していたので、明日には食べ始めるんじゃないかな。(期待)

季節外れな上、餌も大変。
正直、成体まで育成できるか自信ないですが、できる限り頑張ってみようと思います。
カマキリ母さんが頑張って生んでくれた卵だし。

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100均で買った円柱型保存容器&ガーゼ&輪ゴム。
1つ10匹投入×5瓶と多量投入な黒蓋プラケ×2。

Kamababy









ピント合い難い……それくらい小さなカマキリベビー。
部屋に脱走したのも何匹かいるはずです。
蟲が部屋を歩き回るのに何の抵抗もないのは、フタホシ飼育経験のおかげです。
フタホシに比べたら、カマキリなんて可愛いですよ、ホント。
フタホシはゴキブリより更にゴキブリらしく見える……最悪です。

できるなら早く2令にして、コオロギの大きさを上げていきたい。
極小コオロギのストックははっきり言って難しい。
今の時期じゃどこもキイロショウジョウバエ品切れしてて、更に条件悪いし。

……一番手っ取り早いのは、ベビー同士でバトルロワイヤルして頂いて大きくなってもらうことですが。
共食い……というと聞こえ悪いですけど、この手の肉食昆虫は自然下ではベビーのうちにかなりの数が淘汰されているはずですからね。
どう考えても60匹以上孵化する全てのベビーが大人になるとは思えない。
全て死んでしまっても不思議じゃないです。

とにかく、頑張って生きてくれ、カマキリベビー!

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2006年11月14日 (火)

県民の日

11月14日は埼玉県民の日。
今日はその関係で北本で行われるオリエンテーリングのボランティアに行ってきました★

私のポジションはミドリシジミの卵を見つけるところ。
このミドリシジミの卵がアホみたいに小さいんですよ。
直径1mmにも満たない気がする……かなり難易度の高い問題ですね;
ミドリシジミの簡単な説明と卵の形状、ヒントをあげて見つけてもらいます。

……子供って凄いんですよ、これが!
初め見たとき私なんて全然見つけられなかったのに、子供は楽々見つけてしまいます。
ヒントを与えれば一発ですよ。
私なんてヒントもらってもきっと分からない……;;
子供の観察眼の鋭さに感動です。
彼らにはいつも驚かされますね。

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今日の天気は晴れ&ぽかぽか日和★
ススキが白く光って綺麗でした。

空いている時間には暇潰しに自分の自然散策。
本日の鳥見の結果は↓

マガモ、コガモ、カルガモ、カケス(声)、アオサギ、ツグミ、ヒヨドリ、スズメ、
ハシボソガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、メジロ、カシラダカ、
キジバト、オオタカ

何と、初オオタカしちゃいましたよ♪
……北本ではオオタカ、あまり珍しくないそうですが;

シジュウカラとメジロが超可愛かった。
シジュウカラ、メジロ、カシラダガ、コゲラがつるんでおりました。(笑)
かなり賑やかですね。

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うろうろしてたら、偶然に目が合ってしまったカナヘビ君。
ビビってフリーズ。
写真撮り放題。(笑)
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見よ、この見事な腹!
凄い鮮やかな黄色で、けっこうアタリの個体。

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夕日なアマガエル。
必死に逃げては転んでた愛らしい子。

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女郎蜘蛛母さん。
北本は女郎蜘蛛、かなり多いです。
見飽きるぐらいいる。

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バッタ君。
何バッタですかね?全然分からない。
前から見るとマヌケ面。(爆)

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夕日なイナゴ君。
こいつもかなり見れる蟲。
昔はうちの実家の近くでもたくさんとれたのになぁ。
今は田んぼがなくなってサッパリですたい。

途中、道でお婆さんにモグラの駆除の仕方を訊かれました。
大学の学部祭でもそうだけど、必ず1人は何かしら生き物の駆除の仕方を訊いてこられます。
私の経験では、今回のモグラ、学祭のハクビシン、その前にはアライグマもあったな。
アオダイショウやマムシも農家の人には嫌われますね。

「生き物を殺しちゃいけないって分かってるんだけどねぇ」

お婆さんのその言葉が妙に心に残りました。
実害を受けたことのない私には「そうですね」としか言えませんから。
野生生物と人との兼ね合いは難しい、こういう時に凄くそれを実感しますね。

そんな感じで、11月の北本も美しかったです。
秋の香りがするし、鴨の鳴き声がする。
ススキは輝いて、落葉樹は鮮やかな色で景色を彩る。
朝と昼は常緑の緑が勝り、夕日には落葉の黄色が映える。
あちこちに生き物の気配があって、私は凄く幸せな気持ちになれました。
何でこんな泣きたくなるくらいに嬉しいんだろう、自然って。

また1つ良い経験をさせて頂きました。
北本の自然に、スタッフの方々に、来てくれたお客様にありがとう。
とっても楽しかったです。

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2006年11月13日 (月)

スジオの脱皮。

今月、我が家は脱皮ラッシュでした。
同じタイミングで目が白濁したヘビ3匹が1日置きに脱皮。
だいたい同時に排便するので、毎日掃除で大変でした;

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脱皮直後なスジオのスージー。
鼻潰れで、超臆病ですが、体色は激美しい。
柄のあるナミヘビではスジオが一番好き。
色だとアオダイショウが一番好き。
地味な中に見る美しさ、それがいい。

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ケージは衣装ケースくらい大きめが良いと思われます。
けっこう動くヘビですし、広い方が餌食いが良いように感じるからです。
私は衣装ケース飼いですが、しっかりとレイアウトしたレプロで飼育するとかなり美しいかも!

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2006年11月 9日 (木)

ハラビロカマキリ。

……拾っちゃいました。(笑)

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どうしてカマキリという昆虫はこうも私の心を掴むのでしょうか。

ハンター特有の眼光の鋭さとか。
仲間ですら喰う、貪欲さとか。
その洗練された美しいフォルムとか。

愛嬌たっぷりで、しかも美しい昆虫だと思います。
見てるだけで楽しい、彼らの世界に酔ってしまう。

昆虫達の小さな体のどこにあんな力があるんでしょうね。
踏んづけてしまえば潰れてしまう大きさなのに、カマで掴まれると痛い。
挙句の果てに噛まれて、血まで出ましたよ。
小さい小さい世界なのに、そのメカニズムは深い深い。
凄い引き込まれる。

……にしても、今年の私はカマキリ運良すぎです。
というか、たぶん動いているものを見つけるのが上手になったのかな。
アンテナ張れば、こんな身近にたくさんの命がある。
気付かないだけで、いつもみんなちゃんと傍にいるんですね。

あ、ハラビロ君の餌はまたもやデュビアです。(笑)
ブリブリしてて美味しそう♪

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2006年11月 8日 (水)

アホ飼い主。

自室の掃除に飽きた飼い主、アホなことしてみました↓

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お菓子屋さんのクッキーについてたリボンが、トカゲにピッタリ★
トカゲを着飾るために作ってるとしか思えません。

アオジタのゴツい顔に明らかに似合ってない具合が逆に可愛い。(爆)
下画像のぷちとか顎が垂れてきてるので、酷く似合わないし。
でも、こうやってクリスマスにアオジタプレゼントしたら私は喜んじゃうよ★

……アホですな。
掃除の合間の良い気分転換になりましたとさ。
くだらなくてスンマセン。

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ついでに岳っ君、脱皮しました。
昨年のHBMでお迎えしたので、我が家に来てちょうど1年です。
最初は地味かなと思っていたんですが、この落ち着いた色合いも綺麗ですね。
脱皮するたび、成長するたび、美しくなっているようで嬉しい限りです。

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2006年11月 7日 (火)

アオジタとヨーグルト

オオアオジタのぷちが時々、軟便になります。
下痢……と呼ぶまで酷いものではないんですが、やはり軟便。
這いずり回って、自分自身も糞まみれになるので、ほとほと困っておりました。

飼育環境としては、プレートヒーター&暖突で上下から同時に保温しています。
なのでよく言われる腹部を冷やしたための軟便ではなさそう。
餌を常温にしっかり戻してから与えたりもしたのですが、やはり改善されず。
食欲もバッチリあるし、痩せもしないので、問題ないと言えばそうなのですが、やはり糞まみれになって掃除のたびに温浴させるのは頂けない;

そんなときに出会ったのが書店に置いてあった小動物の雑誌。
『anifa』と言えば、結構有名なので分かる人も多いはず。
ハムスターやらウサギやらフェレットやらの小動物飼育雑誌ですね。
そこでヨーグルトの効能についての記事を読んだわけです。
もともとハムスターやウサギは腸内細菌が消化においてとっても重要な役割を果たしている動物です。
そこでヨーグルト給餌についてつらつら書かれておったので、これは採用かな、と。
早速、プレーンヨーグルトを買って帰りました。(笑)

で、ヨーグルト給餌を始めたわけなんですが。
一応、便の状態は改善されました。

「それって、本当にヨーグルトのおかげ?」

と言われると、まだ何とも言えませんが。
結果から言うと、軟便率は下がりましたね。
ただ、コンスタントにヨーグルトを給餌しないとまた軟便になります。
私的見解から言えば、「軟便⇒腸内細菌排泄⇒軟便」という悪循環。
とりあえず腸内細菌を整えてあげるという意味ではヨーグルトは効果を発揮するのではないでしょうか。
これからも引き続きヨーグルトを与えて様子を見てみます。
(一度獣医さんにも診せて判断を仰いでみようかと)

あと問題があるとすれば、アオジタの好みの問題ですね;
ぷちは何でも食べるので良いですが、ちびは酸味の強いものは大嫌いなので、絶対にヨーグルトなんて口にしません。
たぶん、ぷちもヨーグルト単品では食べない気がします。
すっぱいのはあまり好みじゃないようなので。

Yorgu_1色々悩んだ結果、TOP VALUEに決めました。(笑)
値段的なことと、低脂肪が高評価。
アオジタ1匹で食いきれるはずもないので、私と共用です。
添加物を気にする方は、そこも配慮して下さい。





Yorgu2食いかけで汚いですが、 ヨーグルト飯。
人間と一緒で果物と和えて与えます。
今日はバナナとリンゴ、+αでホウレンソウ。
ホウレンソウは硝酸含量が気になるところですが、まぁたまになら良いでしょう。




なお、かなり私的見解からの採用です。
試してみる場合は自己責任にてお願い致します。

詳細は『anifa12月号』に掲載されております。

06117軟便でも体はブリブリです。(笑)
喉元が赤く染まり、ついでに垂れてきました。
ちびは、相変わらずなんですけどね。
オオアオジタの特徴なのか、もしかしたら性別によるものなのかも。
(性別は不明ですが;)

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バナー貼り付けてみたよ★

タイトルをバナーにしてみました♪

ぴったり合う大きさが分からなくって、何回も編集しては更新ボタンを押しちゃいました。
大きさ合わない画像、もしかしたら見てた人がいるやもしれん、恥ずかしー///
合計6回ぐらいアップしては編集、更新を繰り返しました。
規定サイズって結局いくつなんだろう?分からん。

バナーのモデルはスベカラタケトカゲのレインちゃんッス★
我が家の変トカゲの代表といったら、アシナシのトープ君かカラタケのレインちゃんでしょ。
アシナシは好みが激分かれるトカゲなので、レインちゃんで決定。
虹色鱗が美しかー!

「隣のジャングル」を今後ともよろしくお願いします★☆★

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2006年11月 6日 (月)

HBM2006.

ハープタイルブリーダーズマーケット★
今年も行って参りましたよ。

朝10時30分に池袋東口集合。
現れるのは我らがサークルの面々総勢約10名。
何て変なサークルなんだ!
何て変な遠足なんだ!
ってか、約10名って凄い参加率。(爆)

会場前にて整理券もらうも200番台。
去年は100番台だったんだけどなぁ、お客さん多いのかしらん?

11時に開場。
凄い人。
凄い熱気。
欲望っちゅーのは恐ろしいもんで、皆、生体にむらがる!
とりあえず私もむらがってみる!(笑)

今年はドラゴンハープさんがいない。
今年はパイソンがいない。
もちろん、スキンクもいない。
よって、私は何も買うものなし!
ってか、もうこれ以上買わないと決めてお金をあまり持ってきませんでした。
うん、偉いぞ、私!

たぶん金あったら、パターンレスアオダイショウとか買っていたに違いない;
アオダイショウとスジオも去年よりは少なかったっぽいです。
ってか、タイリクスジオ高けーなぁ;
でも、綺麗で良いヘビだと思うよ、ホント。

会場内で餌ゴキブリを見つけたので、それだけ購入しました。
30匹で500円。
デュビアじゃない少し大きめのゴキブリ。
(名前忘れちゃった;)
ちょっと可愛い……とか思っちゃう私はもうゴキブリ娘。
何か重症だね、終わってるよ。(爆)

後輩は色々買ってました。
ニシアフリカトカゲモドキとかコーンスネークとかモリアオガエルとか。
もちろん、ヒョウモントカゲモドキを買ってる友人もおりました。
(毎年多いよな、ヒョウモン;)

夜はmixiで知り合った方々とオフ会しました。
「爬虫類」でここまで人が集まるって凄いですよね。
色んな人とお話することができて楽しかったです♪
ありがとうございました!

後輩とまた遊ぶことができたのも嬉しかったな♪
サークルの同期もだけど、後輩も私にとっては仲間です。
とっても自然な自分でいられるし、超バカできるし。(笑)
みんな色んなポリシー?を持って生体を飼育しているので、個性があって面白い。
卒業して後輩と一番会ってる私だけど、みんな遊んでくれてありがとう★
先輩・後輩っていうのなしで、本当にみんな大好きッス!
みんなの自慢の子達のお話、また聞かせてちょうだいね。

【HBM会場】
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わらわら~っとな。
毎回思うんだけど、会場狭いぜよ!
生体見るのも一苦労……;

【仲間達の戦利品】Pb050002











みんな満足できたかにゃ?
ってか、ヘバってたオタマジャクシは大丈夫だったのだろうか……。

【Myゴキブリ】
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昆虫ゼリーをむさぼり喰う。
けっこう紋が綺麗だと思う。
デュビアに比べてフォルムが丸いかな。

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2006年11月 4日 (土)

JBF

Japan Bird Festival2006.

我孫子で行われたジャパンバードフェスティバルに2日間行ってきました。
石川県で受けたレンジャー講座繋がりでスタッフバイトを紹介して頂いたわけなんです。
うん、恐竜博と同じくな完全趣味バイトですね。(爆)

一般の方から、鳥屋の方まで色んな人が来てくださいました。
私も少し会場を見て回る時間をもらえたので、ぐるぐる回ったのですが、とても楽しいイベントでしたよ。
他の団体の方ともお話できたのが、とても良かったです。

イベントの呼び込みなどは恐竜博でたくさんしたので、苦じゃなかったです。
……というか、大声出してノリノリ♪ってのは、むしろ私の好きなところで。
もの凄く楽しんでお仕事することができました。

お客さんの楽しいや、子供さんの嬉しいが、私の幸せです。
みんなが鳥を楽しいと思ってくれて、その気持ちを共有できることが凄く嬉しい。
だから、こういうイベントはやめられない。
「好き」の気持ちを止められない。

たくさんの方と出会うたび、どんどん人が好きになってゆきます。
もちろん自然も大好きだけど、同じくらい人間も大好き!
色んな刺激をもらえて、自分ももっと大きくなれる。
色んな体験をして、世界がグンと広くなる。
涙が出ちゃうほど、出会う方々が大好きです。

楽しい経験をありがとう。
素敵な出会いをありがとう。
みんなみんな、ありがとう。

【「野生動物救護の会」ブースにて】061123jbf_7












【メジロコスプレ・笑】
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【タンチョウ着ぐるみ・笑】
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メジロ&タンチョウはアルバイトで実際に着ました。(笑)
人生初着ぐるみは少しキツかったですが、恥ずかしさはなかったです。
だって、子供が笑ってくれるんだもん。
そのためなら、お姉さん簡単に恥を捨てられるよ★

【ハラビロカマキリ】06112_1











いや、全然JBFと関係ないですけどね。
昼飯食べてたら、近くの木で女の子が見つけたのを写真撮らせてもらいました。
カマキリの話だけで全く知らない人間3人と会話できちゃうんだから、凄いよね。(爆)
その後、普通にメジロコスプレでお仕事してたら、「あ、さっきのお姉ちゃん!」って
女の子が覚えていて声かけてくれたのが嬉しかったです。
もうこういう出会いが堪らなく楽しいよっ!!!

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あ、このハラビロ、ハラビロ喰ってるんですよ。
もう季節的に寒くなってくるから、最後の食事かもしれんですね。
人間に見つけられても獲物は絶対に離さないその強欲さ?が好き。
バカ食いするのはええこっちゃ★

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カマキリ母さん。

ご臨終です;;

昆虫の命の何と短いことか。
プラケの蓋にぶら下がったまま、お亡くなりになりました。
卵3回も産んだので、世代交代ですね。
カマキリ母さんの命は子供たちに受け継がれるのです。
……私が上手く孵してあげられれば;

カマキリ飼育の楽しさを教えてくれてありがとう。
もの凄くカマキリ大好きになりました。
生き物の世界がまた一つ私の中で広がったよ。

【カマキリ母さん↓】Pb030017











【ゴキブリ父さん&母さん↓】
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ゴキブリ父さん&母さんは、まだ元気ですが。(爆)
(一応、嫌いな人のために画像は小さめ……一応ね)
ってか、ゴキブリ達がなかなか子を産んでくれん。
寿命が長い分、育成のスパンが長いのねん。
暇さえあれば買ってきて、成虫ゴキブリ牧場を作っております。
種親は多い方が良かですからね!

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