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2007年2月23日 (金)

★アオジタケージ★

我が家で飼育しているアオジタトカゲは2匹。
キタ×キメラの雑種アオジタとオオアオジタ、どちらも亜成体です。
現在のケージおよびレイアウトは以下のようになっております。

レプロ630(600*450*300)
Photo_1














立体運動をしないので、高さを抑えたケージを使用しております。


■レイアウト

上の写真のように……

*床材:ペットシーツ
*水入れ:引っくり返されないように多少重さのあるもの
*温度計:目安程度に
*エサ入れ:常設してるのはペレットのみ(餌の項を別途参照
*レンガなど石:ペットシーツの重石の役目と爪の伸び過ぎ予防

他、見えない部分として……

*パネルヒーター(スーパーワンM):ケージ底面外側
*上部ヒーター(暖突M):ケージ上面1/2
*UV灯:ケージ上面1/2程度

保温はだいたい冬場に徹底します、低いと食欲落ちるので。
夏は基本的にOFFです。(関東の場合)

保温はケージの一部分のみを集中的にしています。
好きな温度域を個体自身が選べるようにするのがベストだと思われます。
(よって、暖突の直下にパネルヒーター設置)
アオジタのように腹を引き摺ってるトカゲは腹部を冷やすと調子を崩してしまうので、パネルヒーターは必須かもしれません。

UV灯も同じく、逃げられる場所を作ってあげるようにして下さい。
我が家では強めのものを使用してますが、弱めのものでも平気なようです。
UVって何よ?という方はこちらを参照してみて下さい(↓)
http://allabout.co.jp/pet/reptiles/closeup/CU20020320a/

4














2














我が家では床材はペットシーツを使用しています。(↑)
アオジタの糞はくしゃいので……、容易に交換できる物がオススメです。
以前はパームマットなどを使用していましたが、糞を見つけ難い、不潔になり易いなど管理面の理由からペットシーツを使うようになりました。
+α、アオジタの目に床材が入ったりということがあったことも理由の1つです。
(過保護かもしれんですが;詳細は2005.10.22の記事参照

二重敷きなのは、シーツの下に糞をするのを少しでも防ぐため。
(アオジタはシーツの下に潜ってることが多いです)
だいたいシーツの上に出てきて糞はしてくれるんですが、たまにシーツの下でも平気でブリっとしちゃう場合もあります;
(比較的便が緩い場合に多い気がしますが)
まぁ……二枚敷くのは気休め程度なので、もったいないという方は1枚でも構いません。
我が家ではワイド版を1枚ででんっと敷いて、その上にレギュラーを2枚並べてます。

シーツだと爪が磨り減らないので、硬いレンガや石などを置くと良いと思います。

■オオアオジタの場合(↓)3















……上記と全く変わりません。
レンガ(重石)の位置と、水入れがタッパーなくらいです。
この子は水入れを引っくり返さないのでタッパーを使用しています。

■我が家の基本レイアウト(例)
Photo_2













簡単に図式すると、こんな感じですね。
ゴチャゴチャさせても結局アオジタに破壊されるので、シンプルが一番です;
あまりケージが狭いと腰が曲がるそうなので、最終的には90cmクラスのケージが好ましかと思われます。
他にケージを流用する個体がいない場合は最初から90cmケージを用意した方が安く済みますので、ご注意を。(笑)

アオジタ飼育の基本はこちらも参照してみて下さい。(↓)
http://www.scope-jp.com/2001/index.html

なお、上記の飼育方法はあくまで参考&目安です。
事故など起こりましても当方は責任を負いかねますのでご容赦を。

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