« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月23日 (金)

口内ならぬ口外炎?

ベニトカゲに問題発生。
顎左側にデキモノできました。

07323_2














微妙に膨れているのが分かるでしょうか?
黒くて硬い物体でウロコが少し浮いています。

07323_1














ジタバタ暴れるのを捕獲して、よくよく見てみると。
どうやら、口内ではなく口外にできているもののようです。
触っても痛がる様子はなく、食欲も問題なし。
ケガにできたカサブタにも見えますが……。

とりあえず今できることとして。
床材全とっかえの、ケージ洗浄&消毒。

時間作って、獣医さんかな……。
何だか分からないのは気持ち悪いし、原因不明じゃ改善しようがない。
こんなジタバタトカゲ、診るの大変そうだけど;
(タオルで巻くと意外と大人しくなる:写真)

床材が土だから他のケージに比べて不潔になり易いんですよね、たぶん。
今後の予定が何ともあやふやで、引っ越すか引っ越さないかの瀬戸際なので。
どうしても新しい土の封を開けられずにいて……って、このケチ臭いのがいかんのか;
輸送を考えると給餌もできず、何とも何とも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月17日 (土)

クイナ!!!

今日は妹と遊びついでに夕方北本に寄ってみました。
したらば……、

クイナ!クイナが出たよっっっ!!!

声はすれども姿は見えず。

「なかなか出てこないんですよね~」

と先月、指導員の方が言っておられましたが。
何と何と、夕方行ったら普通に藪の前をウロウロしておりました。
うおー、あんまりにもナチュラル過ぎて逆に驚いたよ!
初クイナ★

ついでについでに。

カヤクグリ!!!

いつもデジコン軍団が陣取っているポイント。
平日夕方誰もおらず、わらわらわらわらカヤクグリ。(爆)
多少、アオジもいましたが、ありゃ間違いにゃぁ!カヤクグリ!!!

よっしゃ★
今冬埼玉自己目標。
ウソ、ベニマシコ、カヤクグリを制覇しました~♪

おまけで帰りにエナガと遭遇。
埼玉初エナガ。(へたれ)
1羽っきりで逃げもせずに鳴いてました……何で?
エナガってワラワラいるもんじゃなんだろうか、繁殖期とか。(素人)

夕方の北本は意外にもにぎやかで。
たくさんたくさん鳥の声を楽しめました。
けっこうワラワラおりましたが……何と、双眼鏡を持ってなかった!(爆)
ついでにカメラも持ってなかった!(悔)

いや、双眼鏡もカメラもなかったから彼らに遭遇できたのだと信じたい。
殺気がなかったんだよ、きっと……たぶん;;

初春の北本を短くも堪能できた濃い時間でした。
お花の匂いもいい感じですね★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月15日 (木)

それも愛しきものなり。

Pc080003














害とされるものは本当に悪いものなのか。
醜とされるものは本当に卑しいものなのか。

万人に好まれざるものこそ、そこに美を隠し持っておるのではなかろうか。

Asidaka



















「人を見た目で判断してはいけません!」

まさにその通りだと最近思う。

「生き物を見た目で判断してはいけません!」

そうありたいと最近思う。

Nantai


















爬虫類は幼い頃から気持ち悪いと思ったことは一度もないけど。
昔々ゴキブリは忌むべき生き物だと思ってた。
でも、実際知ると彼らには驚かされることばかりだし。
その生命力も、その美しさも、何で誰も気付かないんだろうと思ったりする。

ということは……。
今まで嫌い嫌いと言っていた他の生き物たちも。
実は私が知らないだけで、気付かれない魅力がたくさんあるんじゃないかと思えてきた。

嫌いと言う前に知ってみよう。
気持ち悪いと言う前に見てみよう。

たぶん、全ては気付きから。
愛はそこから広がっていくんだと思うんだ。





……というわけで。
便利なネットで検索をかけてみる。(笑)

ヤスデ、ムカデ、アシダカグモ、ゲジ、カマドウマなどなど。

ヤスデやムカデは前から割りと好きなので今更なんだが。
アシダカグモ、ゲジ、カマドウマはちょっと新鮮な感じがした。

昔、ゴキブリを飼育する人々を変人だと思っていたが。
気付けば私も変人でした。(爆)

変人とはあなたとは違う目を持っている人。
変人とは私とは違う視点を持っている人。

誰もが気付かない美しくて愛しいものが、きっときっとあるんだよ!



ちなみに……、
一番上の写真は言わずもがなアルゼンチンフォレストローチ。
二番目はアシダカグモ。
三番目は……何ですか?ヒルですか?(in 横浜自然観察の森)

アシダカグモは金沢動物園動物病院にて撮影。
実習中の話なので、結構前ですな。(ピント最悪)
あそこはカマドウマもゲジもいて、愛しき嫌われ者の宝庫でした。(笑)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年3月10日 (土)

そんなこんなで。

073101














たくさん、記事UPしたぞー。(笑)
何かブログの更新の仕方じゃない気がするけど、気にしない方向で!

近況としては、バイト、バイト、バイトな日々です。
そして、部屋はグチャグチャです。
でも、爬虫類ケージの中はいつも綺麗。(爆)
爬虫類の食生活も大切ですが、自分の食生活も見直さないとと思う今日この頃です;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

我侭娘復活。

07310_24














気温が上がってきたせいか。
檸檬嬢の食欲も急上昇。

いきなりヒヨコ4羽も喰らいやがりました。(爆)
何だその膨れた腹はっ!!!

食欲あるのはいいことだけど。
腹減るとケージ内レイアウトをぐちゃぐちゃにしながら徘徊するのは勘弁して欲しい;
ペットシーツしわしわ、よれよれ……あんまり変なクセはつけないでくれよぅ。

腹減ったならマウスなりラットなり食ってくれればいいのに。
何で腹持ち悪いヒヨコしか喰わんのかね、このお嬢様は。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

噛まれたぷー!

07310















ベニトカゲを温浴させたら噛まれたぷー!!!

……いや、私が悪いんですけどね;
湿度不足と体を擦りつける部分がなくて脱皮不全になりかかっていたので、温浴させたら大暴れ。
(ベニトカゲはジタバタ系でハンドリングするトカゲではない;)
いつも皮が残る顔だけでもと弄ったら……、そりゃ不快に決まってますよ。
温厚な彼が私の指をがぶりんちょ!!!

……痛くないけどね、別に。
これがアオジタだったら指の皮ベロリンチョですけど。
ベニトカゲサイズなら、挟まれた!くらいで済みます。

うん、ごめんよ。
ちょっとビックリした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デュビア家族。

07310_3














休日はダラダラと生き物のお世話。
デュビアの親と子を分けつつ、土換えしました。
デュビアのお子様ケージは密度が高めで、育ち盛りの子はよく食べるので。
いらん蟲が湧く前にメンテナンスしておこうかな、と。

っていうか、この瞬間が凄く至福。(笑)
土を濾すと出てくる出てくる、多量の子供達。
あの子は小さいな、とか。
この子は大きくなったな、とか。
こいつらの成長を見るのが何気に小さな楽しみです。

07310_5














成体ケージでは、お母さんを発見しました★(↑)
この卵鞘をお母さんは大事にお腹に持っているんですよ。
卵をそのへんにぶりぶり産んだりはしないのです。
お母さんから離れると卵鞘は死んでしまうので。

もうしばらくすれば、白い小さな子供達が孵ることでしょう。(嬉)
子供たちは体が硬くなるまではお母さんのお腹の下に隠れてるんです。
これが、また可愛いんだなぁ!

あ、親は♂♀合わせて60匹弱でした。
最初110匹だったので、半分くらいはトカゲの腹の中に入った計算。
う~ん、そろそろ買い足したいなぁ。
密度が落ちて繁殖力が低下した気がするんですよねぇ……むむむ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

8令2号!

07310_38














8令2号は♂でした。(↑)
この子は凄く上手に脱皮しまして、羽も完品。
……が、やはりケージ内ではどうしても羽を傷つけてしまう。(凹)

07310_22














8令1号♀は、残念ながら短命に終わってしまいました;;(↑)
脱皮時に傷つけた羽の下を餌コオロギに齧られてしまいました。
悲しいですが、こうなったらもう再起できません。
スベカラタケトカゲのご飯になってもらいました……。
分かってるけど、やっぱり苦労して8令になった彼女がレインちゃんに呆気なく食べられちゃう姿は何だか切ないです。

う~ん、カマキリは難しい。
というか、美しく育ててあげることはやっぱり難しい。
カマキリ育成を通してたくさんの感動を教えてもらったけど。
積み上がった骸の数も凄まじい。
厳しくも美しく、彼らを育む自然の力には私は到底及ばないです。

飼育者の私が言うのもおかしな話ですけど。

『自然のままに』

という言葉の大切さを実感した気がします。

命はどこでも輝くけれど。
でも、やっぱり狭いプラケの中ではなく。
広い草の上で見る精一杯な命の姿が私は美しいな、と思ったのです。
そんなオオカマキリに私は夢中になったんですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »