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2007年12月31日 (月)

雪やこんこん。

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2007年も残すところあと僅か。
実は眠たいですが、2008年を迎える瞬間を味わいたいので意味もなく起きております。(笑)
もはや、2007年を振り返る頭ではありません、月日が過ぎるのが早過ぎて。
私的には今日がクリスマスイブでもいいぐらいですよ。

そういえば、29日に雪が降ってようやく積もりました。
車のフロントガラスが雪で埋り、アイスバーンに滑りかけ、存分に雪国を味わっております。
埼玉生まれ、埼玉育ち、もはや私にとって北海道は外国です。
(何度も言いますが、マジでそう思います!)

そして、雪の眩しさったら!
オート設定で撮影したら見事に全て真っ白ですよ。
これまたピンボケと同様、デジカメの液晶画面では分からないという罠。
恐るべし反射光!

とりあえず、ようやく雪原の巨鳥です。
怒り狂って繰り出す飛び蹴りさえも優雅に見えてしまう巨鳥の謎。(爆)

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2007年12月25日 (火)

趣味に浸る。

ダンボールを漁ったら、引越し前に現像に出したネガが出てきた。
休日前夜、いそいそとネガをパソコンにスキャンする。

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思わず、こんな写真撮ったっけ?と考えてしまった。
撮影場所は群馬サファリパーク、なるほど行った覚えがある。
きめ細かい質感、これぞアナログ一眼の素晴らしさ。
デジタル一眼を使い始めた今だからこそ、そう思う。

ファインダーの向こうにはきっと今の私が忘れた景色があったに違いない。
カメラが映すのは過去の景色ばかりではなく、きっとそこにある想いなのだ。
フィルムに焼き付いたのは唯一無二のその瞬間、その心。
残った写真を通して私は少しだけあの頃の自分に出会うことができる。

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2007年12月19日 (水)

巨鳥の国から2007

気付いたら終わりかけてる2007年。
年賀状書いてないです、ごめんなさい。
頑張って描くつもりだけど、元旦につかないかも……あしからず。

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「僕のお嫁さんんです、よろしく」


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一人ぼっちで影遊び。


被写体に困らない北の国。
テレコン欲しいな。

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2007年12月16日 (日)

お口なおしに。

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1つ前の記事のお口なおし(お目なおし?)に、鳥でもどうぞ。
変態ちっくな記事の後には、ちょっと一般受けする記事を上げてカムフラージュ。(笑)

いわずもがな、ヒヨドリとアカゲラね。
気が強くて嫌われ者のヒヨヒヨだけど、私は好きよ。
頭のぼさぼさ具合というか、立体具合が何とも素敵じゃないですか。

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骨まで愛して★

タイトルに反して見る人を選ぶ画像をアップ……。
「骨」とか「皮」という単語に嫌な予感を覚える方は回れ右

どんと来い!という方だけ続きをどうぞ。

注:見た後の苦情は一切受け付けませんのであしからず。

続きを読む "骨まで愛して★"

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2007年12月15日 (土)

アオジタ臭

くたくたで、疲れて帰ると、アオジタうんこ。(爆)

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生き物とは飼い主が疲労しているときこそ、面倒を起こす。
これ、常識!

いや、面倒ってほどのことじゃないんですけどね。
でも、アオジタ知っている人なら分かるでしょ。


こいつのウンコはとんでもなく臭いということをっっっ!!!


部屋に帰って、まず異臭。
即座に分かる、ウンコの臭い。

もうね、こういう臭いには良くも悪くも敏感になりました。
部屋に入って瞬時に分かります。
こういう生き物だらけの生活していると鈍感になると思うでしょ?
違うんですよ、むしろ敏感になるんです。

これは何の腐臭だとか。
(マウスの腐臭と鳥の腐臭はだいぶ違う)
これは誰のウンコの臭いだとか。
(ウンコも食べてるものによって臭いがとても異なるわけで)

何か分からなくていい違いばかりに敏感になりますね。

最近思うにアオジタ糞はブタ糞の臭いに近いと思う。
たまに鶏糞の臭いに近いときもあるけど。
つまり、雑食系の独特の糞の臭さがあるのだ。

そんな私はウンコのソムリエになれるかもしれない。
いや、絶対なりたくないけど。(爆)

まぁ、とにかくアオジタ糞はくしゃいわけです。
しかもペットシーツの下にぐっちゃりしてるという嫌がらせぶり。
ペットシーツの意味ないじゃん!!!

丸洗い~、丸洗い~、面倒臭い丸洗い~♪
そのための軽いケージだけど、やっぱり丸洗いは手間ですよ。
でも、汚いのは許せないので洗う、どんなときでも洗う。
自分の居住空間が汚いのは気にしないのに、飼育空間が汚いのは許せんのですよ。
自室に掃除機かけるより爬虫類の床材交換の頻度の方がきっと高い。(笑)

何か話がズレましたが。
結論としてはペットシーツの上にウンコしろ、アオジタ!ってことですたい。

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2007年12月 9日 (日)

君だけの美しさ。

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2007年12月 8日 (土)

悶え死ぬ。

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アオジタの愛らしさに悶え死にます。

図鑑で見たときは「こんな気色悪いトカゲは絶対にありえん」と思っていた過去。
気付けば、スキンクに心を鷲掴みにされた私がここにいます。
何で方向性が180度変わったのかは未だに謎。

アオジタ写真集とか、誰か作ってください。(爆)

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わからん。

未だ全く理解ができん。


『なんか楽に飼える生き物ないですか?』


「なんか」って何かね?
「楽」って何だね?

「なんか」で「楽」に飼育できる生き物なんてこの世に存在しませんよ。
そりゃすでに、「何も飼えない」を公言してるようなもんです。

飼育は苦労を金で買う趣味です。
飼育は苦労に金をかける趣味です。
趣味という枠で命を扱っているんだから、いくら苦労があろうとも、いくら金がかかろうとも、そりゃ当然ってもんですよ。
それができないのなら、生き物なんて重たいものに手を出さなきゃいいだけの話です。

人間と全く異なる生物の命を預かるんです、楽なわけがないでしょう。

確かに飼育が「楽」、「簡単」という文句はありますが。
「飼育=大変」という図式が根底にあっての言葉です。
「大変だけど、比較的簡単に飼えるよ」って意味です。

「なにか」という前に調べてください。
「楽に」という前に自分で動いてください。

下調べという苦労なしに「飼いたい」と言うのが最も危険です。

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知っていますか?
小動物に代表されるハムスターの飼育が意外に難しいということを。

知っていますか?
プラケで売られる緑色のトカゲが将来2mに成長することを。


飼う前に確認してください。
あなたに責任と覚悟はありますか?

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極悪面蜥蜴

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……ゴキブリを喰らう。

毎日、毎日、腹が減ったとやかましいトカゲですたい。
蓋を開ければギラついた目でゆらりゆらりと近づいてくる、人肉喰いたいと言ってるとしか思えん極悪っぷり。(爆)

と、思いきや朝なんて体伸ばして無防備に寝てるし。
そんな様子は微妙に可愛いと思ったり……これはアシナシの策略か!?

何かアシナシの動きって見ていて飽きないよね。
ヘビのようなのにヘビのように柔軟に動く美しさはなく、ゾロゾロと這う姿はやはりトカゲ……でも、手足がない!みたいな。
こんな不思議な生き物がいるんだから、地球って凄いよね。

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2007年12月 2日 (日)

小鳥日和

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ハシブトガラ。
近づいてもしばらく逃げないとはいい度胸だと思う。

たまに窓の外でエナガが遊んでいるけど、あいつらは何であんなプリチーに生まれてきたんだろうね。
悶える愛らしさだよ、ホント。

しかし、そんなことを言いつつ視線の先で気になるミヤマカケス。
ギャース、ギャースと鳴く鳥も実は好き。
オナガしかり、カケスしかり。

実はカラスも好きだったり。
ことごとく嫌われ者に目がいくあたり、私っぽいですな。
でも、あの何色にも変わりうる黒色は至高の美しさではなかろうか。
今、一番に絵を描いて色を塗ってみたい鳥かもしれん。
最も多色な黒色だと思うんだ。

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