フェルナンデススキンクのシュリが死にました。
2006年のレプショーでお迎えしてから約1年半。
調子が落ちているなと思った矢先の出来事でした。
いや、矢先というのは嘘ですね。
死んでしまったのだから、全てが手遅れであったということです。
あれやこれやと書き連ねるつもりはありません。
死んだという結果が示すのは、私が飼い主としてダメだったという事実です。
あまりにも短すぎる飼育期間。
私は緩やかに彼を殺していたに違いありません。
動かない体を認めたとき。
私たちはその事実を受け入れねばならぬのです。