愛らしい君へ。
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もうその美しさに圧倒されるほどの、蛾の祭り。
7月後半にして、遂に命の盛りがやってきました。
コンビニの灯にびっしり群がる妖精たち。
駐車場の外灯に乱舞を繰返す妖精たち。
もう、立ち尽くすしかありません。
灯を見上げて、動くことすらままならない。
今夜の主役はジョウザンヒトリとアオシャク。
それと、シタバの仲間達。
つまり、ヤガの同定すらしたくない奴らがわんさかわんさか。
ごめん、嬉しいけどもう分からない。(笑)
そんな中でも私はスズメガを逃さない。
大きさも色も地味だが、間違いなくスズメガです。
サザナミスズメ。
こんな出会いはしたくなかった。
今年の発生を今か今かと待っていたのに、無残エゾシモフリスズメ。
スズメガではないが、この時期はけっこうよく見かける。
ホシカレハ。
(顔がえらく可愛いんですが、ぢゅーって感じ・爆)
オオミズアオはボロボロの個体しか見なくなりました。
セダカシャチホコはまだねばっているけど、そろそろ下火?
外灯に紅を翻すのはベニスズメ、翅の黒い軌跡が美しい。
ウンモンもまだ元気です。
コエビガラスズメもまだ見られます。
他、見られたもの自分メモ。
ヨシカレハ、エダシャクの仲間(未同定)、ムクゲコノハ、ヨツボシノメイガ。
ちなみに、エゾシモフリスズメは飛んでいてもすぐ分かります。
異常に巨大、外灯に白い腹がえらく良く映える。
ってか、スズメガは直線的にガンガン飛ぶのでだいたい分かりますね。
ベニスズメとか一目瞭然です。
外灯周囲で耳を澄ましていてもよく分かります。
スズメガの着地はドテン!とデカい音がする上、羽音が非常に細かい。
蛾を浴びるほどに体感できて、非常に今晩は幸せでした。
いつまでだっていられるし、いつまでだって外灯を見上げていたかったな。
本当に泣きたくなるくらい、力強い命の乱舞に魅せられてしまいました。
生も死も紡がれる命、それは無残であっても愛しく美しいものなのです。
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燈盗蛾と書いて、ヒトリガと読む。
火盗蛾だったり、火取蛾だったりはするが、要は「飛んで火に入る夏の虫」ってやつだ。
それは蔑んでいるようにも、嘲っているようにも、あるいはある種の親しみをも含んでいるのかもしれない。
「飛んで火に入る夏の虫」、この言葉がこんなにも美しい蟲を示す言葉だとどのくらいの人が知っているのだろうか。
外灯の周りを舞い飛ぶその姿は遠目に分かるほど。
赤と黄の極彩色を纏い、夜を舞う。
ちなみに、写真はジョウザンヒトリ。
もう少し時期が進めば、本家本元ヒトリガが舞う姿も見られることだろう。
こちらはスジモンヒトリ。
薄黄色の翅と赤い腹が美しい
そして、シロヒトリ。
大きな蛾ばかり見ていると小さく感じるが、実はなかなか大きい。
純白に紅の脚とは気品溢れる姿ではないか。
燈盗蛾。
燈など盗らずとも、すでに彼らは美しい焔の色彩を持っている。
濃紺の夜闇に、彼らこそが紅の焔を燈しているのだ。
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冷凍庫の死体を一掃しました。
本日は展翅の日。
合計で15個体を展翅、根気勝負で魂削れました;
ごちゃごちゃっと、スズメガBOX。
宝物箱ともいえるし、死体詰め合わせ箱ともいえる。
標本作るのは好きですけど、当然のことながら生きていたときの彼らが一番美しかったと思っています。
それはきっと、「物」としての美しさではなく「命」としての力があったからでしょうね。
言わずもがな、彼らは決して飾られるための「物」ではないのです。
ひたすら展翅、展翅、展翅。
自分で採った蛾を自分で展翅する、そのプロセスが大事かなと。
生きていた姿を目に焼き付けた自分であるからこそ、意味があると思いたい。
……とかなんとか。
でも、気持ちは大切ですよ。
何か感じながらと、何も感じないことは大きく違う。
例えそこに矛盾をはらんでいたとしても、それを矛盾と感じる心も大切です。
「感じて、考えて、決める」、忘れてはいけないことです。
で、展翅を終えてそのまま蛾採集に行きました。(笑)
気温は14℃、数は大して多くありませんでした。
しかし、初出会いが2種!
ジョウザンヒトリとヒメクチバスズメです★
ジョウザンヒトリ、けっこう綺麗な個体に会えました。
ヒトリガにせよ、ジョウザンヒトリにせよ、ボロボロの個体が多いと思うのは私だけ?
あと、スジモンヒトリがわんさか飛んでました。
種名が分かった蛾はすかさずブログにめもめも。(笑)
私的蛾暦とかできたら面白いんじゃないかなぁ、と思ってまして。
初認データ整理が大変やけど;
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ホームセンターの衣装ケースコーナーに行くとワクワクするのは私だけ?
飼育ケージに良い衣装ケースはないかなぁ、と商品を物色してしまうのですw
……で、物色した結果、作ったのがコレ!(↓)
ゴキブリHOMEでごじゃい。(爆)
もとは言わずもがな、CDや本を収納するBOXです。
今まで、ゴキブリは黒蓋プラケで飼っていたんですけど。
無駄に高さがあって、床に積み上げるには邪魔だったんですよね。
あと北海道だとプラケの通気性の良さは温度低下に繋がるので。
(爬虫類ケージも同じく)
……それに使い古したプラケって可愛くないでしょ?(笑)
貧乏臭さではどっちもどっちですけどね!
上の小コンテナ2つが殖えた子ども用。
下の大コンテナが繁殖個体用です。
お母さん、また赤ちゃん産んでました!(↑)
まだ赤ちゃんが白いうちはお母さんが被さって守ってあげるんですよ。
可愛いですよねぇ♪
この気温が高い時期にガンガン繁殖して欲しいです。
冬は気温低下で繁殖効率落ちるので、ここいらが勝負時期。
そういえば、ここ数年、けっこうコンスタントに殖えてますね。
何気に蟲餌は自給できている、素晴らしい!
もう二度とコオロギなんて買うもんか!!!
ゴキブリ最高★
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気温18℃。
良い感じに夏らしくなっているのに、昨晩は蛾の出現が微妙でした。
まぁ、外に出れば何かしらの楽しみは見出せるので良いんですが、やはり蛾が出ない夜は寂しい。
ついでに言うと、ガソリンの残量メーターが酷く悲しい。
↑ピントが合ってない、愕然;
黒翅に白い紋、白く映えるのも美しいが、青く照り返すのもまた美しい。
↑蛾があまりいないので、小蟲を狙う蜘蛛を愛でる。
北海道は蛾も多けりゃ、蜘蛛も多い。
蜘蛛も好きだ。
↑これまた蜘蛛。
つぶらな瞳がたまらん。
次なるスズメガの発生を待っているのだけれど、これまたなかなか;
道北ではエゾシモフリが出たというのに、こちらでは気配も感じられません。
早く来い来い、エゾシモフリスズメ。
今晩はモスラハントはお休みです。
ちと体調が悪いので、ちゃんと睡眠とって次の機会に備えます~。
ヘビに餌やりながら、ダラダラと書くそんなブログ。
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仕事で代休とって、4連休。
仕事から帰って、準備して、家を飛び出す夜7時。
道南は天気が崩れそうだったので、道北サロベツを目指して車を駆りました。
【1日目】
とりあえず、立ち寄る場所はコンビニと外灯、道の駅。
コンビニも殺虫灯ついてるところは期待できません、逆に。
殺虫灯がついてないってことは、困るほど虫来ないってことですから。
今は虫を寄せない蛍光灯なぞもあるので、コンビニも色々です。
何か勝手な感想だとセ○ン、ロー○ン系の全国展開コンビニはダメっぽい。
やっぱり田舎なセ○コマートが良いとみた!
一言で言うと、オオミズアオの祭りです。
こいつら一体何晩祭りを開催するんだ!?的な展開。
あとはウンモン、ベニ、ウチ、ヒサゴの小型スズメの勢力が凄い。
シロヒトリ、アカハラゴマダラヒトリ、ヨシカレハ、カギシロスジアオシャク、セダカシャチホコも、どこ行ってもいますね。
あぁ、あとケンモンね。
そして、意外にもミヤマクワガタが恐ろしい祭り。
もうクワガタな友人に電話して採っとく?って聞いちゃうくらい祭り。
特に♀、何で♀?(笑)
♂より闊歩している♀が多いのは何でなんでしょうか?謎。
とりあえず、友人のためにミヤマ3匹確保。
(正確に言えば、私が面倒臭くなって3匹で打ち止めした;)
↑たぶんシロヒトリ。(ゴマダラではなかったと思う)
「私を食べて~」……じゃなくて、「私、死んでるから!」って死んだフリの最中。
この死んだフリが萌えポイントです、超可愛い。
夜の自販機の前でニヤニヤしちゃうくらい、萌え♪
色彩も豊かで、専ら写真はドクガを撮りたいくらいです。
↑初出会いはクルマスズメ!もう大興奮!
でも、立ち寄った道の駅では珍しくないみたいで、むしろアホのようにいました。
何かね、このスズメガ、あんまり手乗りしてくんないんですよ。
ブブブブ……って飛んで逃げる逃げる、つまらん。
↑更に衝撃的な出会い!なんとエゾスズメ!!!
魂抜かれる美しさと存在感、これはヤバイでしょ。
上品な紫に照り輝く艶やかな翅を見よ。
これは是非、実物を見ていただきたい蛾ですね。
【2日目】
昼はサロベツをうろうろ。
蝶とりたいなーって思ったんですが、良いポイントを見つけられなかった。
何かカラスアゲハがわんさかいる場所はあったんですけどね、めっちゃくちゃ山中の工事現場の傍だったんですよ。
トラックを洗った水に集まってきていたんでしょうね、残念。
蟲じゃないものとしては、セキレイにフルボッコされてるカラスとか。(笑)
どうやらセキレイのヒナを貪り食ってる様子、カンカンのセキレイ6羽に絡まれてました。
ってか、絡まれて当然か。
あと、たぶんオジロワシ。
ってか、あのシルエットは間違いなくオジロワシ。
まぁ、オホーツク沿岸じゃさして珍しくもないかぁ。
猛禽だともう1種、ミサゴちゃんかな。
橋からめっさ近いところをホバリングしてました。
写真撮ったけど、ピント最悪なので載せません。(爆)
天塩川です。
本当は鹿追抜けて帰ろうと思いきや、道間違えて断念。
北海道の道はね、気付いたときには引き返す気も失せるくらい遠くに来ちゃってるものなんですよ、マジで。
結局、行きを同じルートで帰還しました。
↑素敵蜘蛛。
この道の駅は建物が白壁で蟲集まり具合が素晴らしい。
何かクワガタの殻がたくさん落ちていたんですが、こいつに食われちゃったのかな?
クワガタの墓場でした。
蛾を採ったり、撮ったりしてたらトラックのおじさんに声かけられました。
こないだも外灯で声かけられたんだよなぁ;
そりゃ、怪し過ぎですよね、自分でも分かります。(爆)
トラックのおっちゃんと喋ったり、クワガタ採りの親子にコクワガタ分けてあげたり、夜中なのにずいぶんと出会いがありました。
まぁ、何にせよ変な女には間違いないです。
帰りは阿寒湖を抜けて帰ったんですが、シカとキツネが恐ろしかったです。
何で道路の真ん中で寝ているのか意味不明。
キツネは特にこの時期、子どもがウロウロするので危険過ぎます。
(他には鳥の巣立ちビナが危険、あとアホなシマリス)
シカとキツネ、それぞれ両手で数えられないくらい会いました。
北海道の道はスピード出し過ぎないでね、シカには車勝てませんから!
【まとめ】
昆虫採集道の駅マップが欲しい。(爆)
北海道は特に道の駅が多いので、昆虫が来る駅、来ない駅のマップが欲しいなと。
誰か作って!!!
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毎日のように出掛けていると、いつ何に出会ったのか忘れますね。
いかん、いかんと写真を見て記憶を蘇らせます。
メモとらなくても、カメラが全てを記録していてくれる。
デジカメ便利!
7月8日は確か夜の気温17℃。
路上が乾いていたので、天気は悪くなかったはず。
アケビコノハのお祭りでした。
素敵でしょ、アケビコノハ。
この日はムクゲコノハはおらず、ここぞとばかりにアケビコノハ。
ムクゲコノハにせよ、アケビコノハにせよ、体重い癖に意外と離陸早いんですよね。
体力もけっこうあるのか、毒米びつ入れても生存時間が長い。
蛾は背中の毛がすぐハゲるので、標本にするときは早めにご臨終願いたいわけです。
翅はヒラヒラ飛ぶ系ですけどね、けっこうビュンビュン飛ぶんですよ。
オオミズアオ的な優雅さはないです。(笑)
(ってか、オオミズアオの数が今すごい!)
今季、初出会い。
ミヤマクワガタ、でも瀕死。(爆)
皆さん、これを求めて徘徊しているわけですね。
今の時期なら山中の外灯行けばほぼ確実に会えること間違いなし。
あと、この日はベニスズメ、キドクガ、ヨツボシノメイガ、カギシロスジアオシャクですかね。
アオシャク&メイガは確か今季初だったかな?
昨年は「蛾」ってことぐらいしか分からなかったけど。
さすがに今年はこれはスズメガで、これはシタバ系、こっちはシャチホコガで、そっちはドクガって大まかなくくりくらいは見れば分かるようになってきました。
蛾なんて種類多過ぎて図鑑持ってらんないし、図鑑も全て網羅できているわけではないので、もう最近は写真撮って後からネットで同定ってパターンです。
マクロレンズ買って、本当に良かった。
この時期はマクロ様様です。
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7月7日はハイブリアオジタのちびのお誕生日です。
生まれてから4年、飼育初めてから3年と半年くらい。
夏生まれのちびですが、我が家に仲間入りしたのは寒い冬のことでした。
カイロいっぱい詰めてもらって、電車でガタンゴトン移動したわけです。
↑お迎え当初の写真。
ペットリザードといえば、フトアゴとアオジタ。
たぶんビジュアル的にはフトアゴが人気だったかもしれませんね。
アオジタは見ての通りの面ですから、嫌いな人は嫌いかも。
でも、私はアオジタを選んだわけです。
……っていうか、ビジュアル的に私はアオジタが恐ろしくツボだった。(爆)
ネットを徘徊して調べに調べ、ショップを絞り、帰省ついでにお迎え。
見せてもらったベビーは3匹だったんですが、別にこの個体を選んだ特別なエピソードはありません。(爆)
適当っていうか、良く言えば直感というか。
とりあえず、覚えていることは父トカゲに兄弟1匹食われたってお店の人が話してたってことぐらいです。
なんちゅー、生々しいエピソードw
こんな面ですが、実家に持ち帰ったときは家族の拒否反応もそんなになく。
一番嫌がるであろう祖母も、
「焼き芋みたいなトカゲだね(笑)」
の一言でした。
「焼き芋」ってどんな例え方なんだ、一体;
で、まぁ、私は一人暮らしだったので、焼き芋トカゲを抱えて帰路に着いたわけです。
その後も目に床材入って病院だの、餌喰わなくて病院だの、実は尻尾の骨が一度折れてただの、色々ありました。
たぶん我が家で一番箱に詰められて移動した経験が多いのではなかろうか。
引越しも含めて。
↑今はこんな大きさ。
過保護に世話を焼き過ぎたからなのか、すっかり観念した様子。
別に自分から寄ってくるでもなく、餌を拒むわけでもなく、のらりくらりと生きています。
彼らは彼らの時間をマイペースに生きる、爬虫類はそれでいいのだ。
とりあえず、ピンクマウスを2匹だけ給餌。
やっぱり、高脂肪餌は好きなんね。
ペロペロペロリ。
はい、しばらくは断食。(爆)
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蛾のことが。(爆)
出張に行っても頭から離れない離れない。
どこへ行くにも「毒米びつ」(※)がないと落ち着きません。
いつでもどこでも出会いは突然ですから、備えあれば憂いなし。
※毒米びつとは。
毒瓶がない私の必須アイテム。
100均の米びつタッパーがお役立ち。
米びつの大きさ=欲望の大きさ、どんな大きな蛾でも入りますw
持ち運びに不便ですが、どうせ車移動なので大きな問題にはなりません。
ちなみに、酢エチも手に入らなかったので、代替品としてマニキュア除光液。
成分表示に「酢エチ」と書いてあるものを選びましょう。
今はアセトンやアルコール主流みたいなので、あまりないですが、各メーカーを片っ端から調べれば出会えるはずです。
除光液なので、フレーバーな香がします。(爆)
出張先で蛾に出会う暇はなかったのですが、帰宅してのモスラハントは祭りでした。
ここ2日間、日中の気温が上がりましたからね。
蛾の宴、蛾の祭り、うっはうは♪
昨晩の夜間の気温は17℃。
霧交じりの小雨でしたが、掴みは良い感じでした。
こういう日はコンビニや屋根のある自販機に集まりやすいみたいです。
↑コンビニで発見、たぶんコエビガラスズメ。
(エゾコエビガラとの識別分からないんですけど……)
コンビニに立ってる「新発売○○」とか書いてある幟に止まってました。
幟は布製で止まりやすい上に白っぽいのはコンビニの光を反射し易い。
故にライトトラップのスクリーンと同じ効果を発揮するようです。
幟のあるコンビニや土産物屋さんは要注目!
↑駐車場外灯にて恐らくムクゲコノハ。
黄色と赤色のがいました。
活発なので捕獲にえらい苦労しましたよ。
ずーっと雨の中外灯を見上げて、降りてくるのを待ち伏せた私の粘り勝ち!
↑自販機前にてヒサゴスズメ。
巨大スズメガも良いですが、ヒサゴやウチといった小型もころんとしていて可愛いですよね。
この日はウチスズメのお祭りで、4匹もおりました。
ウンモンも2匹加わり、何とも可愛らしい宴です。
日に日に蛾の物量が増えています。
これからは毎日行くぐらいじゃないと、たぶん欲望が追いつかない。
役者の顔ぶれが変わっていくのを見るのが非常に楽しいです。
蛾で季節を感じよう。
息が長いのはオオケンモン。
よく見る小型のヤガたち、そして昨晩遂に物量で圧倒し始めたのはアカハラゴマダラヒトリ。
シャチホコではやはり明るい色彩のセダカシャチホコが目立ちます。
セダカシャチホコもシーズンにはこんなに見かけることができるんですね。
昨年は外灯巡りの頻度低けりゃ、開始も遅かったので色々気付きませんでした。
今週は仕事の代休とれるので、遠征に行きたいですね。
道北か道南か……。
森林や山間の外灯を回りたいです。
(今は湿地周辺なので)
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我ながらよくやります。
平日だというのに、しかも週初めだというのに、モスラハント。(爆)
やめられない止まらない、とはまさにこのこと。
人はこうして妖精に魅入られるのである。
6月最後の宴を飾ったのがウンモンならば、7月最初の宴はベニが飾ります。
今宵のお姫様、ベニスズメ。
残念ながら、ウンモンには出会えず。
碧と紅のコラボレーションはまた今度!
そして、またまた出会ってしまったセダカシャチホコ。
ダメなんです、こいつに出会うと動けないんです。
駐車場で撮影しまくる怪しい女……、途中、車が止まってこっち見てました。
何か別の生き物と間違えられたのかもしれん、キツネとか。(爆)
そして、またまたまた出会ってしまったのはオオミズアオ。
彼らの飛ぶ姿を初めて見ました。
外灯の周囲をくるくると舞うその姿は本当に妖精。
あんな綺麗なものを初めて見たってくらい感動しました。
ずーっとずーっと外灯を見上げていられます。
魂捕られた。
ちなみに本日の収穫は……シタバ亜科の何か!(未同定)
フクラスズメかと思ったけど、少し違うかも。
でも、明らかにそっち系です。
展翅が楽しみ……うふふ。
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