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2008年11月24日 (月)

巨鳥の帰還。

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夕焼け小焼け。

かえろう?
かえろう。

白い翼を紅影にさらして。
家路につく先は、紺の宵色。

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2008年11月16日 (日)

あぁ、暮れる

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暖色と寒色の狭間で。
きっと溶けるように惑う。

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2008年11月 4日 (火)

オオアオジタの眼

オオアオジタのぷちの眼が腫れました。
一昨日は間違いなく何ともなかった。
異常に気がついたのは昨日。

腫れたのは右眼。
異物が入った可能性もあるので、以前、獣医さんに教えてもらったとおりに生理食塩水で洗浄。
最近、気温ががくんと下がったので免疫力が下がったのかもしれんと思い、昨晩は普段よりも暖かくして様子見。

今日、爬虫類をかろうじて診てくれるであろう病院に連れていきました。

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上からの図。
右眼が明らかに腫れているのが分かる。

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問題の右眼。
充血が見られ、眼球がこの位置から動けない。
瞬膜の動き、目を閉じることには問題がないよう。
光にも反応するので、視力もある。

インターネットで動物病院を検索、爬虫類がカテゴリに入ってる病院に電話する。
……が、専門医はいないとのこと。
本気で札幌まで行こうかとも思ったが、この季節と気温では消耗激しいと断念。
初雪も記録されたし、何より通院は厳しい……。
とりあえず、獣医の視点で診てもらえるならということで電話した病院へ行きました。

診てもらい、点眼薬いただきました。
しばらくは安静にして、様子見。

帰宅後はさすがにぷちもお疲れで、バナナ少し齧って、デュビア食って、就寝。
眼の感染症も怖いが、口内の腫れが原因だったらもっと怖いな。
疑うべきはマウスロットと外傷からの感染症か……。

また続報あれば記事にします。

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