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2009年7月29日 (水)

お陽さまに誘われて。

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今年は記録的な雨なんですって。
ずーっと雨で、自然情報も集めに行けやしない。
ってことで、晴れた休日にカメラ持ってふらりと行ってみました。

原生花園のノハナショウブを目当てに行ったんですが、満開終わるのあっという間。
満開の形跡だけありました;
でも、ヤマブキショウマの淡い檸檬色が綺麗で満足なり。


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マクロレンズ大好き!
虫撮影のために買ったんですが、花撮影にも活躍中。
同じお花でもアップでとると、また趣が違うんですよね。
記録写真には不向きかもしれませんが、いつもと違う表情を見つけられたようで、私はけっこう好きです。
このエゾノシモツケソウの控えめな桜色もまた可愛らしい。


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煌めく水面にアオサギが映えますね。
これまた私の好きな鳥なんですが、この渋みの青が和心をくすぐりません?
「灰色」って言ってしまうと簡単ですが、これを青と呼ぶのが日本人の心でしょう。
飛んでる姿もまた良しで。
恐竜を彷彿とさせるその姿に進化の浪漫を感じずにはいられません。
(実際には、翼竜は本当に廃れてしまったんですけどね)


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↑は、おまけです。
納○布岬は何故か霧が出ていた……の巻。
浮いてるのは、くうちゃんですよ、ラッコですよ。
まるで浮遊木のようで、誰も気づいておりませんでしたが;


ってか、北の大地はもう秋の気配です。
夏ですか?
3日間くらいはあったんじゃないでしょーか。(爆)

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そういえばね。

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ちびが、七夕で5歳になったのですよ。
我が家の子たちは概ねベビーでお迎えしてるので、皆、若い。
ちびはその中でも年長組です。

これは私の感覚ですが。
爬虫類は長生きな分、年を重ねれば重ねるほど味が出る……と思ってます。
いかに美しく、大きく、年季を入れるか、それも爬虫類飼育の醍醐味ではないかと。

そんなわけで、ちびが5年物になって大変嬉しいわけです。
いや、まだ5年物なんだけどさ。

寿命の長い爬虫類たち。
これからも長く長ーく付き合っていきたいですね。

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ついでに、久々登場のレインちゃんも元気ですよ。
今週は床材を総入れ替えしたので、みんな記念写真をパチリ。

犬のように毎日構う生き物ではないですが。
日常の中で、気付けば何となくそこにいる。
そんなゆるゆるな関係こそ、素敵と思うこともあるのです。

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2009年7月26日 (日)

寝不足の原因。

私は決めた。
檸檬にダイエットさせることをっ!!!

やっぱり、太り過ぎです。
何だあの掴める腹肉は……けしからん!

……ってか、私が悪いんだけどね。
空腹徘徊があまりに活発過ぎるので、ついつい甘やかしてました。
冬季半年食わないにしても、あの脂肪は明らかに健康に悪い。
脂肪じゃなくて、筋肉スレンダーな女子に育ってくれい。

給餌後の気温の乱れで、下痢ぴーしちゃった檸檬ちゃん。
下痢後、やっぱり腹減ったのか徘徊が酷い酷い。
消灯したとたん、どったんばったんですよ。
眠れるかっちゅーの!

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夜中ずーっと、ガタガタガタガタ……。
ケージのガラス引き戸を揺する音。
(一人暮らしの狭い部屋なので、寝室と飼育部屋が一緒;)

生き物ってのは、自分に好ましいことをすぐ覚えるもんです。
彼女はガラス戸がどうにかすれば開くことをすぐ察したようで。
鼻先と全体重をかけて、ガラスを横へずらそうとするんですよね。

なんてったって、引き戸ですから。
前方に押すよりも、横の力を与えたほうがガタつきは大きいわけです。
だから、彼女は思ったんでしょうね、弱い方向に力をかけるべし!と。(爆)
つまり、それは引き戸を開けようとする行為に他ならんわけです。

……が、残念。
レプロで引き戸を開けられた経験があるので、ロックは万全なのでした♪

ムキになる檸檬。
ガタガタガタガタ鳴り続けるガラス戸。


夜中にうるさいよ。


よって、私は寝不足なのでした。
夢の中まで檸檬の無駄なあがきの音がする。
でも、心を鬼にして。
黙らせるためだけの給餌はしないことにしたのです。

満腹中枢を落ち着かせ。
少し胃袋を小さくしようね、檸檬嬢。

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2009年7月21日 (火)

ビフォー★アフター

7月に入って、ようやくボールの休眠明けました!
北国に暮らして3年目、やっぱり休眠明け遅くなりましたねぇ。
昨日は23℃、今日は11℃、朝夕の寒暖の差もそんな感じ。
そりゃ、ヘビのリズムも変わりますよねぇ。(笑)

さて、ウォーターパイソンの萌黄ちゃん。
順調に育っております♪

アダルトマウスLを余裕で呑むようになったので。
早いうちにラットに慣れさせようかなぁと、現在、ピンクラットLを混ぜつつ給餌です。
結論からいうと、体格さえできてくれば、問題なくラットに移行できそうです。

●Before
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●After
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現在、一番大きなプラケで飼育中。
だいぶ大きくなったので、シェルターは取り除きました。
もっぱらペットシーツの下にいますが、空腹になれば出てきます。
あと排便も最近は、ちゃんとペットシーツの上でしてくれます。
こういうところは、ヘビもちゃんと学習してるんじゃあるまいかと思います。

さてさて、今日も今日とて給餌しますかー。
北国の夏は短いからね。

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遅ればせながらケージ

お仕事忙しくて、更新が滞っております;
気長にぶらぶらお待ちいただければ幸いです。

さて、実は自作ケージ1号が完成しました。
もうだいぶ前に。(爆)
すでに檸檬の引っ越しも済み、新しい住居で今日も惰眠を貪っております。

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こないだの枠にガラスはめて完成~なだけですが。(笑)
ガラスは通販でカットしてもらったものです。
サイズ大丈夫か不安でしたが、レプロなみにしっかりはまりました。

ちなみに、レールは近所のホームセンターにありました。
日曜大工の凝ったものは、遠いホームセンターに行かなきゃダメだけど。
意外に庶民的な小道具は近所のほうが品ぞろえ良かったです。
そんな罠。

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生体入るとこんくらいの広さ。
厳密にいうと90㎝はありません。
メタルラックの規格にすっぽり収まるサイズということで。
衣装ケースの規格よりは、もちろん遥かに大きいですよ。

ペットシーツの規格とは超ズレてるので、無駄に枚数敷いてます。
レギュラー2枚、ワイド2枚かな?
最初はプラダンってのを底に敷いてたんですが……。
いわゆる段ボールの空洞部分に尿酸垂れよったので、使用やめました。
ペットシーツを若干、側面に沿わせて敷いたほうがメンテ全然楽です。

広いからか何なのか、排泄する場所もだいたい決めたみたいです。
糞まみれになることがたぶん、なくなりました。
排泄すると水容器の上に登って、ピーコラ言ってます。

とりあえず、脱走は……1回されました;
天井部分を蝶番で蛇腹に開くようにしてるんですが。
ロックが甘かったらしい。
今は重石で対策してますが、自作ケージ2号からは要改善。

ってか、暖突用にジョイントとか頑張ったんですが。
うちの娘は、天井とコードの微妙な隙間に頭を突っ込みたがる。
ガタガタうるさいわ、暖突のコードは根元からひっこ抜けるわ。
夏の間は面倒臭いので、もうプレートヒーターだけにします!
冬になれば活性下がるし、そしたら暖突にしよう。
壊されたら洒落にならん、金額的に。

そんなこんなで、自作ケージ活躍してます。
何より見栄えが素晴らしい。
満腹でじっとしてれば、なかなかのインテリアです。
……空腹で徘徊してると、視界にうるさい感じだけど。(爆)

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2009年7月12日 (日)

血の惨劇

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このところの多忙さに明らかに油断しました、私;


コモンカーペットの檸檬嬢に、ガブリとやられちゃいました。
あっはっは、情けなし。

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ほれ、このとーり。(爆)


ヒヨコ解凍した手で、ケージ内のメンテなんてするからです。
湯銭のお湯を入れたとき、湯気で匂いが移ったんでしょうねぇ。
捕食者の目で凝視された時点で、気付けよ私!って感じ。

もう見事にがっつり咥えられ、ぐるぐる巻きにされました。

もちろん、痛いですけど、中型のサブアダルトの個体ですからね。
針をぶすぶすって刺された感じです。
スキンクに肉食いちぎられるより何倍もマシ。
ってか、アシナシに噛まれたときのほうが悶絶する。(爆)

血がぼたぼたーってなりました。
石鹸で洗って、マキロンして、はい終わり。
多少腫れるのは仕方ない、噛まれるってこんなもんだ。


……ってか、明日はこの手で仕事すんのか。
歯型がっつりついてますけどー!


皆さまも油断なさらぬよう。
檸檬が身をもって諭してくれましたとさ。

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