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2010年12月18日 (土)

絡まってますよ。

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冬が来たので、巨鳥に会いに越冬地まで。
こちらは繁殖地なので、冬になると姿が見られなくなってしまうのです。

何だか不自然な格好の巨鳥だなぁと思ったら、二羽で絡まってる様子。
かれこれ4年くらい、彼らを見ているけれど、このポーズは初めて見ました。


ラブラブだから、絡まってるの?


いえいえ、たぶん違います。
恐らく、縄張り争いで大喧嘩の真っ最中。

乗りかかられたほうは、とてもご立腹ですが。
乗りかかったほうは、何食わぬ顔。
美しく雪原に舞う巨鳥もいいですが、こういう表情を観察するほうが私は好きです。(笑)

次にここを尋ねるのは大晦日。
お気に入りの個体との再会を楽しみにしています♪

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2010年12月13日 (月)

凍てついた海にも。

こんなんで凍てついたとか言ってたら、この先の厳冬期どうするんだって話ですが。(爆)
日本の最東端、吹きすさぶ風はやはり厳しいです。
なまら寒い!

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湖が少しずつ結氷するようになり、淡水ガモは減った感じですが。
漁港をめぐれば、海ガモに出会う季節になりました。
写真はコオリガモの♂、ピンクのくちばしと長い尾がチャームポイント。
(目つきが悪いカモだなぁっていうのが、私の第一印象ですが・笑)


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海辺では、オオセグロカモメがパーティーを。
沖で捨てられた雑魚が打ち寄せられるのを、巧みにキャッチしてました。
どんなとき、どこへ行けばエサが容易に手に入るのかを知ってるんですね。
生きるためのその知恵に感心してしまいました。

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2010年12月11日 (土)

脱走します。

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仕事から帰ったら、ケージの中にヘビがいませんでした……。



カーペットパイソンの檸檬嬢、この家では二度目の脱走です;
昨日からガタガタ徘徊やかましいなーと思っていたら、粘りと気合で脱走しました。


犬の脱走=迷子犬はよくある話ですが。
ヘビの脱走は、色んな意味で洒落になりません。

本当は迷子犬や迷子猫、迷子鳥も移入種的な意味では等しくまずいんですけど、一般受けしない生き物はそのへんの風当たりが無闇やたらと強い。
まぁ、実際、逃がすも捨てるもいかんことだし、飼育するからには責任を持つべきだと思うので、それに関してあーだこーだ言うつもりはありません。
(というか、「犬のほうが」とか「鳥だって」みたいな比較は無意味。それがどんな生き物であれ、責任の重さが変わるわけではないと私は思います)



……何はともあれ、ヘビがいない。
結論としては、押入れの中からこちらを見ていたので、捕獲してケージに押し込んで事なきを得ました。
というか、締め忘れが怖いので我が家はほとんど窓開けない。
扉も出かける前には各部屋、必ず全て締めるというのを徹底しています。
なので、逃げてもまぁ、部屋のどこかにはいるかなと。
(狭いアパート暮らしなので、そのへんは対策しやすい)

で、何が言いたいかといいますと……。
生き物はヘビに限らず脱走するもんです。(笑)
決して開き直っているわけではなく、脱走するもんだと思って、二重三重の用心と対策をしておいたほうがいいですよと。

「まさかこんなところから!」
「まさかこんな方法で!」

……ヘビは特にそんな脱走が多いです。
「逃げられるわけがない」と過信せず、「逃げてしまったら」を考えましょう。


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ちなみに当然ですが、レプロケージにも採用されているガラス引き戸(↑)は、ロックかけないと逃げます。
最初は恐らく意味も分からずガラスに鼻を擦りつけていたのでしょうが、一度脱走して覚えてしまうと、けっこう巧みに鼻先でガラス戸を開けようとします。


「ガラスに鼻先を擦りつけた」 → 「広い場所に出ることができた」


深い考えがなくとも、誰だって自分に都合の良いことはすぐ覚えます。
まさしく正の強化。(爆)


ウォーターパイソンは、ガラス戸は覚えませんでしたが、天板と暖突コードの間に体を捻じ込めばテコの原理で天板が持ち上がり、天板に隙間ができることは覚えたようでした。
(すぐにコードの配置を変えて、二度目はさせませんでしたが)



過信するべからず。
脱走にはくれぐれもご注意ください。
(写真はイメージです。実際に脱走したときに撮影したものではありません)

続きを読む "脱走します。"

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2010年12月 6日 (月)

カナヘビ拾った。

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拾ったというか、拾われたのを引き取ったというほうが正しい。
11月の北海道で人家に暖を求めた結果、捕まっちゃったカナヘビ。
エサを食べないんです~って持ち込まれたんだけど、パネルヒーターで暖めてゴキブリ放り込んだら躊躇なくペロリでした。
うっふっふ、所詮カナヘビよ。(笑)

うちの大プラケとパネルヒーター、水入れ、ウェットシェルターを分け与え、しばらく飼育した後、職場に持って行きました。
今は職場でカエルやサンショウウオと並んで飼育されております。

両生類も可愛いですが、やっぱり私は爬虫類だなぁと。
普段から見慣れているせいもあるでしょうが、職場で世話してて一番しっくりくる。(笑)

日向ぼっこにシェルターから出て寝てるときが可愛いです。
カナヘビいいなー。

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2010年12月 4日 (土)

やっぱり食べなくなるのか。

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国後ラットの葵ちゃんは、CBですが。
やっぱり、この時期になると保温してよーが何だろうが食べなくなるんですね。
当たり前といえば当たり前なんですが、WCでもCBでも体内時計は健在なのだなぁと。


今年の春に我が家に来たときは、ひょろひょろの紐でしたけど。
だいぶ顔つきもアオダイショウらしくなってきました。
ベビー特有の柄も消えてきましたし、マウスサイズもアダルトMでいけます。


ヘビのじっくり飼育が楽しい今日この頃。
飼育個体が一年また一年と年月を重ねていくのが嬉しく、また楽しみです。
……自分の年齢も当然ながら増えていくのは微妙ですけど。(爆)

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2010年12月 3日 (金)

イモムシハンドブック

素敵なハンドブックを手に入れてしまいました!



イモムシ好きにはたまりません。
ハンドブックのわりには、種数も多く写真も綺麗。
思わず鼻血が出そうになりました。(笑)

成虫も幼虫も愛すべき存在。
その不思議な造形と逞しい生き様に、まだまだ魅了され続けています。
北海道には厳しい冬がやってきましたが、また来年、彼らに出会えることを楽しみに。
来春も心躍る出会いがありますよう!

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