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2011年5月30日 (月)

【サンコウチョウ】三光鳥

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2011年5月23日 (月)

少し大きくなったみたい。

我が家のネズミーズ。
喰って、飲んで、出して、遊んで、寝て。(笑)
少し大きくなったみたいです。

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キラン(♂)。
成長して少し毛色が変わってきました。
鼻先と背、尻の毛色が濃くなり、何かシャムネコみたい。
スミレ(♀)に体格的にもパワー的にも負けていて、いつもレスリングごっこでは組み敷かれております。


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スミレ(♀)。
こちらも若干、毛色の変化が。
頭頂部から背にかけての褐色のうち、背のほうが淡い色になってきました。
体格も非常によく、健康なお母さんになるんじゃないかなー。



以前、飼育していたゴールデンハムスターは回し車で夜ハッスルでしたけど。
ラットの2匹飼育だと、夜間は駆けっことレスリングごっこでハッスルです。
どったんばったん、ちゅーちゅーちゅー!
ラットって、マジでよく鳴きます。

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2011年5月22日 (日)

エダシャクの赤ちゃん。

連日、芋虫・毛虫だらけで申し訳ない。
仕方ないじゃないか、毎日が「芋虫・毛虫」祭りなんだからwww

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本日の出会いは、ハスオビエダシャクの赤ちゃん。
外の柱に体を沿わせるようにして隠れていたのを発見しました。

エダシャクの赤ちゃんがどうやって隠れるのか、知ってます?
枝や主茎から上半身を斜めに乗り出して、小枝や茎のまねっこをするんです。


<参考>
みんなで作る日本産蛾類図鑑
http://www.jpmoth.org/Geometridae/Ennominae/Hypomecis_roboraria_displicens.html




そんな上半身を支える、これが足。(↓)
がっちりと、枝を掴むことができます。
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……ということは知ってたんですが、体感したことはなかったので。
ちと身柄を確保させていただきました。(笑)

で、この足で掴む力の強いこと強いこと!
ぎゅうっと掴まれてる感覚を、はっきりと手の平で感じ取ることができました。
すげー!

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しかし、一眼レフを家に置いてきた日に限って、素敵な出会いが頻発するんですよね。
やはり、撮る気も捕る気も満々だと、殺気が滲みでるのやも。

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2011年5月21日 (土)

日本産蛾類標準図鑑Ⅰ&Ⅱ

高い買い物をしてしまいました……。
でも、後悔はしてないもん!



この手の図鑑は、発刊数が少ないので。
後々、完売&中古で値上がりしたりするのです。

第一版ということで、すでに正誤表が出ていたりもしますが。
今が買いかなー、と。


っていうか、蛾だのモスラだの騒いでおきながら。
私、蛾の図鑑を一冊も持っていないんです。
というのも、虫屋の友人にオススメの蛾図鑑について訊いたとき、


「んなもん、ないし!」


って、言われたから。(笑)
図鑑なんて高いもんだし、中途半端なもんは買いたくないなぁ、と。
そのときは、すでに下記の図鑑はなかったし、中古でこの金額を出すほどの思い切りの良さもなかったのです。





そんな経緯もあり、今回は奮発しまくってGETした次第です。
久しぶりに出る蛾類専門図鑑だし、オススメされたこともありまして。

ちなみに、買ったのは新品同様な中古ですwww
1冊20,000円で出てたので、即決しました。
1冊26,000円を2冊買うのと、20,000を2冊買うのと……額が額だけに、この差額はデカいっしょ!

しかし、これからが戦いの始まりです。
なぜなら、ⅠとⅡとついているからには、続刊があるから。
もう買わないわけにはいかなくなりましたよー。(爆)

うーん、病気が悪化している。
しばらくは、節約生活です;

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赤ちゃんがいっぱい。

「コナラにヤママユガとウスタビガの幼虫がたくさんついてたよ」


との情報を得て、ポイントに行ってみたんですが。
全く別の幼虫を見つけて、そちらのほうに夢中に……。(笑)

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いたのは、オオトビモンシャチホコの赤ちゃん。
(同じくブナ科の木の葉を食べます)


最初見つけた1匹をモデルに写真を撮りまくっていたんですが、
別の枝によく目を凝らすと、うじゃうじゃと集まる赤ちゃんたちが……!
言わずもがな、私のテンション急上昇です!

見ていて気持ちの良い喰いっぷりで。
耳を澄ませば、彼らが葉をボリボリと食べる音が聞こえてくるほど。

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枝先に群がる、赤ちゃんたち。
圧巻!

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「コナラの葉っぱ、マジうまっ!」

……そんな非常に可愛らしい赤ちゃんたちなんですけど。
こういう集まり方と喰い方をする赤ちゃんたちは、先日のマツノキハバチと同様、大概、人間にとっての森林害虫です;

そりゃそうですよね。
枝先に群がって、どんどん木を丸裸にしていってしまう。
赤ちゃんの外見も、間違いなく一般受けはしない。(苦笑)

私も昔は、この手の毛虫はダメだったんですけど、どこをどう間違ったかなー。
「毛深い、大きい、たくさん」は正義!みたいなwww
魂鷲掴みにされて、萌えが止まりません。

だって、普通に考えて、赤ちゃんが集まってたら、可愛くないはずがないじゃないか!
シャチホコガは好きな蛾でもあるので、成虫と幼虫で二度楽しめるとか、美味し過ぎます♪

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2011年5月14日 (土)

更に幼虫。

芋虫&毛虫系の記事連投が我ながら凄まじい。(笑)
いや、そういう季節なんですよ。
虫的に大変良い季節♪

今日も素敵幼虫たちに出会ってしまったので、記事投下。
私が見つけられなくても、他の人が見つけたら教えてくれるんだもの。
テンションだだ上がり!

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仕事から帰る途中、桜並木で出会ったオビカレハの赤ちゃん。
出会ったからには、テンション上がるの止められなくて、住宅街に面する道路で荷物をおっぴろげて、撮影開始ですよwww
しかも、接写のために地面に寝転がるのは基本ですから、見る人が見たらめちゃくちゃやばい人だったと思われます。
夕方の住宅街だったしね、ある意味、都会はこういう場合に困る。


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「ちあきさん、幼虫がいるよ」と教えてもらって、見つけた赤ちゃんたち。
こういう風に群れてると、やっぱりテンションだだ上がり。(爆)


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何この素敵ポーズ、私を歓迎してくれてるの?
(否、威嚇してるんです・笑)

色も紺と黒なんて、おしゃれ赤ちゃんですね!
さっき調べたら、蛾でも蝶でもなく、ハバチの赤ちゃんでした。
マツノキハバチっていう、名前の通り、針葉樹を喰う虫です。
というか、見ての通り、針葉樹喰う&群れるパターンの大量発生で、人からするとばりばりの森林害虫ですな;

蛾ではないので、成虫になったときの楽しみは、私的にあまりないんですけど。
それでも、この形と色合いは、かなり好みであります!
一眼を置いてきたので、コンデジ撮影しかできなかったことが激しく悔やまれます。

また素敵幼虫との出会いがあるといいなー♪

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引き続き芋虫。

先日、誤同定したイモムシをもう一度おさらい。
実はこのイモムシ、一度見たことのあるイモムシでした;

別の場所で発見したイモムシを、キバラモクメキリガだねーって、イモムシハンドブック見ながらイモムシ仲間と話してて。
そういえばさっき、またイモムシ見つけたんですよと、先日のイモムシを紹介したわけです。
で、緑色だねー、分からんねーと。

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先日と同じ個体のイモムシ。
(こないだは葉の主脈の上に隠れてたけど、今日は茎の真似して隠れてたw)

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こちらが、仲間とキバラモクメキリガと同定したイモムシ。

……これ、中齢(上)と終齢(下)なんだそうです。
生育段階が違うだけで、種類は同じキバラモクメキリガ。
そういうオチかい!(爆)

写真検索すると、ネットでも図鑑でも終齢以外って、掲載写真小さいことが多くて。
今の今まで全然気づかなかった……。
ずっと、何か同定違う気がするとは思ってたんだけどね、うんうん、納得。

ちなみに、成虫はこんなんだそうで。
幼虫はぶりぶり大きいのに、成虫は超ミニマムです!
見つけても展翅したくないタイプであります。

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2011年5月11日 (水)

【トリケラトプス】呼ぶ声。

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2011年5月10日 (火)

芋虫。(加筆あり)

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葉っぱの上で、葉の主脈に沿うように隠れるイモムシを発見!
イモムシハンドブックで調べてみたけど、テングチョウの幼虫……かな?


……と思いきや、めちゃくちゃ誤同定。
テングチョウの幼虫って、エノキ食うんじゃん。
ってことで、調べなおしてキバラモクメキリガの中齢だと判明。
ちなみにいた植物はヨウシュヤマゴボウ。
(加筆2011.5.14)




そういえば、こちらはクマケムシに出会う率が半端ないです♪
これって、時期になると外灯がヒトリガフィーバーになったりするのかな?
まだモスラハントには行ってないんですが、北海道とは集まる種類が異なるような気がするので、今からとても楽しみです。



……ただ、こちらは北海道に比べて全然都会なので。
女性の夜歩きは、危ない予感がするんですよねー;
気をつけます。

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2011年5月 7日 (土)

愛すべきドクガたち。

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道にタワシが落ちていた。



……ウソです。(爆)
ただのタワシがこんなに愛らしいわけがないじゃないか!



正確には、マメドクガの幼虫がよちよちお散歩しておりました。
ラブリー♪



発狂しちゃうくらいの愛らしさですね。
成虫では、スズメガの類が一番好きなんですけど。
幼虫だったら、間違いなくドクガの類が一番好きですね。



ドクガ幼虫の携帯ストラップとかあればよくない?
『ドクガ★幼虫ストラップシリーズ』とか出たら、全種類買うんだけど。(爆)



ちなみに、ドクガ関連で以前書いたリンゴドクガの記事も貼っておきます。
いつ眺めても、惚れ惚れだべさー。
http://mylovers.air-nifty.com/the_neighboringjungle/2010/09/post-fb2c.html

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2011年5月 6日 (金)

ヘビ運上昇中★

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昨日、アオダイショウをひっ捕まえ、
更にヤマカガシの幼蛇に出会い。

更に更に、今日はマムシを見かけ、
シマヘビとヤマカガシに出くわす。


ここのところ、気温も高く、陽射しも強い。
もの凄く、ヘビに出会える条件……いや、運気が上がっている気がする!
いやぁ、みんな私に弄ばれたいのだろうか、嬉しいなぁ。(爆)


しかし、今日のシマヘビ(写真)は大変美しい個体で感動した。
淡いベージュの体色にくっきりと黒のストライプ、喉下の黄色味が何とも。
美人過ぎて鼻血出ちゃうよ!

そして、ヤマカガシもまた美しかった……。
フードを広げ、後頭部をこちらに見せつけるポーズが、本当にたまらん色気。
女性のうなじっていうか、ヘビのうなじにめろめろ、まるで振り返る美女!
これまた、鼻血出ちゃう!


立夏だし、ヘビの良い季節になりました。
フィールド楽し過ぎです。

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2011年5月 3日 (火)

どこフェチ?

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顔フェチ。
……ただし、蛾の。(爆)


蛾の顔面接写に幸福を感じます。
もこもこしてて、哺乳類的だと思うんですよね。
触覚立ててると、うさぎさんみたいだし。


写真は、こないだ出会ったヨモギエダシャク。
大きな蛾図鑑を貸してもらえるようになったので、今後はシャクガやヤガも頑張って同定したいと思います。


……もちろん、植物も頑張って覚えるよ。
本も色々欲しくって、書籍貧乏になりつつあります。
借りるって手もあるけど、借りた本にはマーカー引けないしねぇ;
勉強するときは、どんな本でも書き込んじゃう派なんですよ、私。

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2011年5月 2日 (月)

クロツラヘラサギ

お休みを利用して、藤前干潟に行ってきました。
周辺をぐるりと工場や運輸会社に囲まれながらも、干潟とヨシ原が残るとても良い場所でした。

到着したときは、ちょうど干潮時。
水辺はカモやサギ、シギ・チドリとたくさんの鳥たちでにぎわっていました。
っていうか、シギ・チドリが近っ!
北海道はあまりに自然が広大過ぎて、スコープ使っても豆粒にしか見えなかったシギ・チドリが、双眼鏡でもOKな感じ。

「うーん、あの体型はダイゼンかなぁ」とか。

「あー、若干くちばしが上に沿っている気がする」とか。

「ぎゃー、陽炎もやもや。分からん、帰りたい」とか。(爆)


あの地獄のシギ・チドリカウントに比べると、とってもクリアな景観!
ダイゼンの模様が分かる! ハマシギの黒い腹(通称:のり弁)が分かる!
干潟に蠢くシギ・チドリの群れにただただ感動でした。

そして、何と。
クロツラヘラサギを初めて見た。(笑)

慌てた様子でスコープ抱えて走るバードウォッチャーに訊ねてみたら、クロツラヘラサギいるよと。
野鳥的にはけっこう近くにいて、すごく堪能させてもらいました。

うん、変なサギ。(爆)
動画は休憩中ですが、エサ喰ってるときがもの凄い。
ヘラ状のくちばしを、ぶんぶんと左右に振りながら水面を漁るのです。
脳みそがミックスされちゃうんじゃないかと思うほどの、高速っぷりで。

先日、世界一斉調査の結果を見たばかりだったので、私的にはホットな感じでした。
そうか、これがクロツラヘラサギってやつか……。

他には、こんなんとか。(↓ミサゴ)

こんなんとかいました。(↓オオソリハシシギ?)


こんなにシギやチドリが見られるんだったら、渡りの季節のたびに見に来たいな。
渡り鳥たちが羽を休めることのできる干潟が、いつまでも残りますように。

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禁断の……

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ラット飼育を始めてしまいました!(爆)


実は北海道にいるときから考えてはいたのですが。
恐ろしく寒い場所だし、実家まで遠くて帰省のときに連れて帰れないし、部屋は狭いし……などもろもろの理由で計画頓挫してたんですよね。
でも、このたびの転勤の伴い、色々な条件がクリアされたので、飼育に踏み切ってみたわけです。


ラットを繁殖させている知人の方より、子ネズミを2匹譲っていただきました。
ベージュが男の子で、ドブ色ハスキーが女の子。
わっはっは、何とペアwww


昨日到着したばかりなので、まだ全然落ち着きませんが。
これからゆっくりと馴らしていって、繁殖させる所存です!


ちなみに、名前は女の子がスミレで男の子はキランにしました。
今の季節、このへんで咲いている花の名前から。
……植物の勉強をせにゃいかんので、そういう意味でも。(笑)


新しい家族も増えて。
仕事もますます頑張りたいぞ!

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