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2011年5月21日 (土)

赤ちゃんがいっぱい。

「コナラにヤママユガとウスタビガの幼虫がたくさんついてたよ」


との情報を得て、ポイントに行ってみたんですが。
全く別の幼虫を見つけて、そちらのほうに夢中に……。(笑)

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いたのは、オオトビモンシャチホコの赤ちゃん。
(同じくブナ科の木の葉を食べます)


最初見つけた1匹をモデルに写真を撮りまくっていたんですが、
別の枝によく目を凝らすと、うじゃうじゃと集まる赤ちゃんたちが……!
言わずもがな、私のテンション急上昇です!

見ていて気持ちの良い喰いっぷりで。
耳を澄ませば、彼らが葉をボリボリと食べる音が聞こえてくるほど。

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枝先に群がる、赤ちゃんたち。
圧巻!

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「コナラの葉っぱ、マジうまっ!」

……そんな非常に可愛らしい赤ちゃんたちなんですけど。
こういう集まり方と喰い方をする赤ちゃんたちは、先日のマツノキハバチと同様、大概、人間にとっての森林害虫です;

そりゃそうですよね。
枝先に群がって、どんどん木を丸裸にしていってしまう。
赤ちゃんの外見も、間違いなく一般受けはしない。(苦笑)

私も昔は、この手の毛虫はダメだったんですけど、どこをどう間違ったかなー。
「毛深い、大きい、たくさん」は正義!みたいなwww
魂鷲掴みにされて、萌えが止まりません。

だって、普通に考えて、赤ちゃんが集まってたら、可愛くないはずがないじゃないか!
シャチホコガは好きな蛾でもあるので、成虫と幼虫で二度楽しめるとか、美味し過ぎます♪

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