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2011年7月28日 (木)

見送る後姿。

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歩いていると、あちらからこちらから飛び出してくる茶色い奴。
とてつもなく俊敏であるものの、必ず一度は静止してこちらを振り返る。

あっという間に隙間に逃げ込むニホントカゲと違って。
そのへんが隙だらけなのが、カナヘビの愛らしいところなのかも。

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2011年7月21日 (木)

【ジョウザンヒトリ】無題

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2011年7月18日 (月)

【アロサウルス】無題

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虫の本。




子ども向けの図鑑ですが、写真の大きさや点数などビジュアル面が充実。
掲載種数は少ないものの、虫の生態などもしっかりと紹介されています。
内容、写真の綺麗さなど、大人でも満足できる図鑑なので、お子さんと一緒に是非。

仲間のてふてふ氏が写真協力しています。

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カエルを喰らう。

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カラスヘビ(シマヘビ)、カエルを喰らうの巻。


食事中なのに、バカバカ写真を撮られまくって。
大急ぎでカエルを呑んだあとは、一目散に藪へと消えて行きました。

んー、ごめんねぇ。
でも、私に見つかっちゃったのが運の尽きとしかいいようがない。(笑)

にしても、本当に黒化型が多いですね。
そろそろノーマルパターンのシマヘビにお目にかかりたいんだけど。
弄ぶ的な意味でwww

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2011年7月14日 (木)

豪邸に住まう。

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ゴミグモ




ゴミを集めて、紡ぎ合わせて。
作り上げた、彼の豪邸。
誰に気づかれることなくひっそりと。
今日も彼は生き続けるのです。

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蜘蛛の魅力の巻。

捕食者として研ぎ澄まされた、その美しさ。
蜘蛛はもともとけっこう好きな生き物です。

特に憧れを抱くのが、身近にいるデカいやつ。
その名も、最強の益虫「アシダカグモ」です!

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何よりも目を惹くのは、やはり大きさ。
実は胴はさほど大きくはないんですが、体格の良さと脚の長さで迫力倍増。(笑)
屋内に住み着き、昨今では悪魔だと言わんばかりに忌み嫌われる蜘蛛です。

別に噛みつきはしませんし、噛みつかれたところで毒もないし。
むしろ、振動と気配に非常に敏感な、賢く臆病な蜘蛛です。
しかも、ゴキブリを捕食してくれるという、益虫以外の何ものでもない。

でも、「不快害虫」っていう便利な言葉通り。
恐らく多くの人にとっての蜘蛛は、「見た目が気持ち悪い」という害虫なんですよね。

まぁ、その気持ちも分かります。
私も学生時代は、蜘蛛といえども、このアシダカグモだけはダメでした。
でもでも、みんなよーく見てみて!

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蜘蛛のこの眼差しって、可愛くないですか?
更に、ゴキブリを確実に仕留める、大顎!
かっこかわいいってこのことだと思います。(笑)


まぁ、可愛いとかいう話は別にしても。
やっぱり生き物って知れば知るほど好きになる。
その外見、その仕草、その全てに研ぎ澄まされた生きる力が宿ってる。
その全てに、これまで歩んできた進化の歴史が詰まってる。
気づいてしまったら、ときめかずにはいられないと思いませんか?

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ちなみにこの子は、ベッコウバチに狩られてしまった個体です。
天下無敵だと思ってたアシダカグモも、ベッコウバチには勝てないんですねぇ。
ただ、この個体を狩ったベッコウバチは針で刺したはいいものの、あまりの重さに獲物を諦めたようでしたが。(笑)


捕食者である蜘蛛もまた、誰かを養う命になっている。
狩られぬ者などいないし、死なない者もない。
でも、無駄になることも決してないのが、自然の世界。
アシダカグモ一種とっても、それだけのことを感じさせられます。

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2011年7月 9日 (土)

ヘビの本。

新しい土地に来て。
ヘビと出会う機会も多くなったので、改めて本を読んでます。
他の生き物にも出会うたびに、こいつについて知りたいなーと思うので、キリがないですが;
今はとりあえず、家にあって幸せな本ということで、蛇と蛾の書籍に目を光らせています。(笑)



こちらは最近出た図鑑。
アダシノ氏が関わっていることと、実は爬虫類図鑑を持っていないので購入。
昨今の外来種も記載されています。



子ども用の本ですが、とても分かりやすいです。
写真が大きいので、視覚的にも楽しい。
ヘビへの先入観や偏見が少し変わるかも!って本です。
けっこうオススメ。

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2011年7月 5日 (火)

青大将コンビ♪

私が最初に飼ったヘビは、アオダイショウでした。
1匹は友人からもらったもので、もう1匹は野外で自分で採集したものでした。
残念ながら、その2匹は死んでしまって、もうこの世にはいないのですが。
今、再び飼育を始めたアオダイショウたちを見て、何とも懐かしい気持ちになるのです。

……今のあらゆる変態趣味が。
思えば、あのアオダイショウの飼育から始まったんじゃなかろうかと。(爆)
一線越えてしまった瞬間とでも言いましょうか。


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国後産CBとして購入、アオダイショウの葵くん。
以前飼育していた、神奈川県産の青ちゃんに似た色彩の持ち主。


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私が捕獲しました、愛知県産アオダイショウの三成くん。
ちなみに名づけたのは私じゃないです、別に歴女じゃないし。(笑)
顔の精悍さが、以前飼育していた翠ちゃんを思い出させます。


同じアオダイショウなのに、色も模様もやっぱり違う。
こうして写真で比べてみると、三成くんはストライプがはっきり出てるなーと。
そして、葵君の緑色が眩し過ぎる……!


エゾブルーとかいう呼び名があるように、やっぱり北の個体は色が明るいと思います。
先日、教えてもらった道東のアオダイショウもこんなんですよ。
私がいるときに出会ったら、間違いなく拉致してたね!
命拾いしたな!(爆)


あぁ、良いヘビだよ、アオダイショウ。
出会ったアオダイショウを全ていじくり倒してやりたいwww(鬼畜)

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2011年7月 2日 (土)

芋虫毛虫(携帯用)

芋虫毛虫の写真を携帯でも閲覧できるようにしました。
写真・同定ともつたないものですが、ご利用ください。

少しでもお役に立ちますように。
彼らの魅力が多くの方に伝われば嬉しいです。

とりいそぎ、リンクのみ。(↓)

<携帯版>芋虫毛虫




いつもコメントありがとうございます。
遅くなって申し訳ありませんが、レスはもう少しお待ちくださいませ。

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