« 高額図鑑ですが。 | トップページ | 山楝蛇 »

2011年9月28日 (水)

もぐもぐ、うまうま。

110804


今年の8月、夏真っ盛り。
命の全てをかけて、ひたすらに食べ続ける、ぶりぶり芋虫。
その名は、オオミズアオ。


成虫になれば、彼らは何も食べない、食べられない。
その身が朽ち燃え果てるまで、懸命に子を残そうと生きるのだ。


薄青色の美しい翅は、まだ出会えぬ君のために。
月夜に羽ばたき、恋をする。

|

« 高額図鑑ですが。 | トップページ | 山楝蛇 »

コメント

ふふっ、可愛い。

成虫の美しさにはいつもやられてしまいます。

虫の命は儚くてせつない。

オオミズアオ、更にいとおしくなりました。

投稿: ゴン | 2011年9月30日 (金) 21:13

★ゴンさま

オオミズアオの幼虫、ぶりぶりで可愛いですよね♪
でも、この木はかなり多くの幼虫がついて、寄生蜂に目をつけられている場所なので、ちゃんと繭になれたのか心配です。

でも、だからこそ輝く命。
多くの生き物の生と死の繋がりがあってこそ、それぞれが愛おしいのだと思うのです。

投稿: ちあき | 2011年10月 2日 (日) 22:25

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/139923/52855112

この記事へのトラックバック一覧です: もぐもぐ、うまうま。:

« 高額図鑑ですが。 | トップページ | 山楝蛇 »