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2011年10月31日 (月)

お父さんはひとりぼっち。

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ラット、だいぶ大きくなりました~。
現在、嫁のスミレが妊婦なので、婿のキランは別ケージで独り暮らし中です。


嫁を呼んではフガフガ、エサを食ってはフガフガ、寝ながらフガフガ。
独り言……もとい独り歯軋り(ラットはよくやる)しながら、寂しく生活しております。


このくらい大きな生き物だと、性格も見ていて分かるもんで。
スミレは気が強く忙しない感じですが、キランはおっとりぼやぼや系。(笑)
個体の性格もあるでしょうけど、ネズミの♂って大概こんなイメージかも。
ハムスターも♀は気が強いイメージがありますね。
まぁ、♀は子育てがありますから、母親強しってことなのかな?


♂は妊娠しないし、↑のような調子なので完全に抱きラットです。
小動物だけど大きく体格が良い、大人しく賢い……昨今ペットとして注目されてる理由も何となく分かりますなぁ。


ちなみに、デュビアを与えると頭を潰して、もの凄い勢いで食います。
ラットはいわゆるドブネズミですから、動物質のエサは大好物のようですね。
海鳥のヒナを捕食し、離島で猛威を奮っているというのも大変納得できる話だと思いました。
体格のよさ、賢さ、そしてその繁殖力……可愛いだけが取り柄ではなく、決して弱いだけの生き物でもないなと。


うーん、おまえらホント凄いよ。(笑)



そんなことも考えつつ。
ラット飼育を自分でも意外なほどに大層楽しんでおりますwww

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2011年10月29日 (土)

昆虫立体きりおりがみ

ちょっとネタが欲しくて、こんな本を買ってみました。
絵だけじゃなくて、工作も好きなのよ。
小学校のときの好きな科目は「図画工作」。(笑)



ちょっとしたプレゼントのオマケやアクセントに良いなぁと。
本には、白いケント紙にスプレーで着色の方法で載っていますけど。
付属の型紙を色画用紙に薄くコピーしてそのまま切り抜いてもOKだと思います。
昆虫の色もリアルに表現、ガッツリやるぞ!って方はスプレーで。

とりあえず、トンボを試作。

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机が汚いのは、とりあえず目を瞑ってもらうとして。(笑)
切る作業さえ乗り切れば、あとは比較的スムーズにできました♪
完成写真から、もっと難しいことをイメージしていましたが、意外と簡単。
作って楽しい、できて楽しい、これはオススメです!


子どもさんへのプレゼントにも喜ばれそうですね。
これを作ってみて、じゃあ本物も見に行こうよ!ってなったら素敵★

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2011年10月21日 (金)

飼育してる生き物更新したよ。

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ウォーターパイソンが亡くなって、めそめそしてたけど。
悲しいながらもようやく浮上してきました。


ブログ柱の「飼育している生き物」を更新しました。
気づいたら国産ヘビが増えていた。
ついでに、ラットも。


ウォーターパイソンが「飼育してた生き物」になってしまって、また悲しい。
「飼育してた生き物」に個体を追加するのは本当に心が痛い。
積み上げられる屍の数は、私の失敗と後悔の数。
絶対に忘れないよ。


あ、上の写真はナゴレプでお迎えした乙女です。
乙女なのに三成、相性はたぶん「みっちゃん」。(笑)
ちなみに命名したのは私ではありませんので、あしからず。


その流れでずるずると今年の個体の名前は戦国シリーズ。
歴女!?って思われた方にはごめんなさい、全然そっちは詳しくないですwww
知人からの提案をそのまま採用しただけっす。

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2011年10月19日 (水)

さよなら、萌黄。

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ウォーターパイソンの萌黄が脱落しました。
突然死です。


私の目からは、何の問題もないように見えました。
他のヘビがエサをもらっているのを、ガラス越しにじーっと見つめるくらい食欲旺盛でした。
先日、ようやくラットにありつけて、満足げにペットシーツの下に潜っていったのに。


とても思い入れのあるヘビなだけに、大変悲しいです。
大阪から根室まで送ってもらった個体です。
朝も早くから釧路のクロネコヤマトまで片道2時間半かけて受け取りに行って。
こちらに引越しになったときも、他のヘビと一緒に2泊3日の大旅行をしました。


ここで、こんなところで、脱落されるとは。
一代目を死なせてしまった過去があるだけに、更に衝撃が大きいです。
我が家の冷凍庫に2匹ものウォーターパイソンが保存されることになってしまいました。


自宅でも野外でも。
あらゆる生と死を目撃し、関わっていますが。
それでも、悲しいものは悲しいなぁ……。
空になったケージを見ながら、これが素直な気持ちだと気づきました。
前も、その前も、そのその前も、やっぱり私は悲しかったなぁと。


死因が今更分かるわけがありませんが。
肥満による突然死の可能性もあるので、今後気をつけようと思います。
我が家にはまだパイソンが2匹いますので。


さよなら、萌黄。
とても素敵なヘビでした。

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2011年10月10日 (月)

こっち来るな!

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ハバチの幼虫がテングイラガの幼虫と、必死の攻防戦。
体をくねらせ、えいやと尻尾アタックしていたんだけれど、痛くないのだろうか……?
少なくとも、人間が触るとものすごく激痛が走る。(経験者は語る)


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ちなみにこれがハバチの警戒ポーズらしい。
寄生ハチが巡回に来たときも、集まった幼虫が一斉にこのポーズをとって追い払っていた。
彼らは生きるために必死なんだろうけれど、仕草としてはもの凄く可愛らしい。


蛾の幼虫を探していると、よく出会うハバチの幼虫。
のっぺり顔に目が点々とついているので可愛いし、興味も湧くのだが。
いかせん、全く種類が分からん上に、調べる手段も少な過ぎる。
こうしてフォルダに「ハバチの仲間」というくくりの写真が増えていく……。

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山楝蛇

10月ももうすぐ半ば。
朝が涼しくなったこともあってか、出歩けばやたらヘビに出会う。
冬眠前の最後の掻きいれ時、皆、早く体を温めようと日向に集まっている。

中でも最近よく出会うのが、ヤマカガシ。
今日は2時間、近くのフィールドを歩いたが、4匹ものヤマカガシに出会うことができた。
30分に1匹のペース、耳を澄ませば藪を掻き分け逃げる音が聞こえる。

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湿地の土手で、2匹の小さなヤマカガシが並んで日光浴をしていた。
マムシもそうだが、枯れたヨシや下草の下を隠れながら逃げるため、動作自体は意外にトロいような印象を受ける。
この2匹のうちの1匹は脱皮前のようで、目が白濁していた。
(何と2兎追って、2兎とも捕まえることができた!)


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若い個体はオレンジ色が非常に艶やかで美しい。


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こちらは、立派な成体。
鮮やかさは落ち着いてしまうものの、それを補うに足る貫禄がある。
やはり野太い胴を持つヘビはかっこいい。


ちなみにご存知のとおり、毒蛇。
血清を用意している病院がなかなかないので、そういう意味でも、マムシより咬まれたくないヘビだと思う。
私もガチンコでほいほい捕まえてしまうけれど、一応、そういう知識と覚悟を持ってということで……。
触れる場合は自己責任でお願いします。


どんなヘビでも言っているけれど、ヤマカガシも本当に素敵なヘビだと思う。
毒蛇というと無条件に嫌われてしまうのが非常にもったいない。
有毒であっても、悪ではないというのに。




<補足>
個体差はもちろんあるが、ヤマカガシは大人しい個体が多い。
大人しい個体は、もうそりゃ、阿呆じゃないかというくらいに無抵抗。
そんなんじゃあっという間に捕食されるぞ!とこちらが心配になるくらい……。
私のしつこい撮影に協力してくれて、ありがとう。

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