2013年6月 4日 (火)

日本の昆虫

密林の評価★マークが半端ないという、不動の一冊。
いや、二冊か。(笑)
虫屋の皆さまの生の評価も上々だったので、これは買わない手はないでしょう!


いつも本気だけど、更に本気でオススメ!
日本の昆虫1400!
ぽろりもあるよ……じゃなかった、2巻もあるよw



ポケット図鑑なのに、充実した情報!
識別のための検索表がついているのが大変素晴らしいと思いました。
しかも、種数の膨大な昆虫の検索表なのにいたってシンプル。
掲載種を身近な昆虫に絞っているとしても、非常に見やすく分かりやすい検索表です。
ちょこちょこ載ってる虫についてのコラムも、昆虫観察への興味を引き立ててくれて◎。
読み物的な面白さも兼ね備えています。

私が蛾をやるので、特に感じるところかもしれませんが。
展翅写真や展足写真といった標本写真を用いてないのが非常に分かりやすい。
私の経験上、一般の方は展翅された蛾や蝶の写真を見てもピンと来ないことが多いように感じています。
図鑑で調べるにも、ある一定のレベルというかコツを求められるのです。
その点、この図鑑は野外で静止している生体そのものの姿の写真なので、同定の際の絵合わせでピッタリくるはず。
恐らく多くの人が、こんな図鑑を待っていたのではないでしょうか。


「昆虫なんて、分からんし!」
……いやいや、そんなことを言わないで、まずはぱらぱらっと捲ってみてください。
昆虫のフォルムがくっきり活きた白バック写真、少しでも「綺麗だな」とあなたが思ったならば、それはもう虫側の勝利です。(笑)
きっと野外で直接観察してみたくなる……はずっ!!!!

あ、外で図鑑が汚れるのが気になる方は。
使う用と保存用の二冊を買えばいいんじゃな~いw

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2011年10月29日 (土)

昆虫立体きりおりがみ

ちょっとネタが欲しくて、こんな本を買ってみました。
絵だけじゃなくて、工作も好きなのよ。
小学校のときの好きな科目は「図画工作」。(笑)



ちょっとしたプレゼントのオマケやアクセントに良いなぁと。
本には、白いケント紙にスプレーで着色の方法で載っていますけど。
付属の型紙を色画用紙に薄くコピーしてそのまま切り抜いてもOKだと思います。
昆虫の色もリアルに表現、ガッツリやるぞ!って方はスプレーで。

とりあえず、トンボを試作。

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机が汚いのは、とりあえず目を瞑ってもらうとして。(笑)
切る作業さえ乗り切れば、あとは比較的スムーズにできました♪
完成写真から、もっと難しいことをイメージしていましたが、意外と簡単。
作って楽しい、できて楽しい、これはオススメです!


子どもさんへのプレゼントにも喜ばれそうですね。
これを作ってみて、じゃあ本物も見に行こうよ!ってなったら素敵★

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2011年9月26日 (月)

高額図鑑ですが。

持っていて損はないと思った一冊。
価格的に迷ってましたが、えいや!と私も購入しました。
日本産蛾類標準図鑑と併せて欲しい一冊ですね。


成虫だけではなく、蛹・幼虫の写真も掲載。
当然、種数が多いものなので網羅とまではいきませんが、それでも素晴らしい。
他のツールと組み合わせれば、また一つ同定が楽になるかなと思います。
「寄主植物・食餌索引」がついていることにも注目。

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2011年7月18日 (月)

虫の本。




子ども向けの図鑑ですが、写真の大きさや点数などビジュアル面が充実。
掲載種数は少ないものの、虫の生態などもしっかりと紹介されています。
内容、写真の綺麗さなど、大人でも満足できる図鑑なので、お子さんと一緒に是非。

仲間のてふてふ氏が写真協力しています。

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2011年7月 9日 (土)

ヘビの本。

新しい土地に来て。
ヘビと出会う機会も多くなったので、改めて本を読んでます。
他の生き物にも出会うたびに、こいつについて知りたいなーと思うので、キリがないですが;
今はとりあえず、家にあって幸せな本ということで、蛇と蛾の書籍に目を光らせています。(笑)



こちらは最近出た図鑑。
アダシノ氏が関わっていることと、実は爬虫類図鑑を持っていないので購入。
昨今の外来種も記載されています。



子ども用の本ですが、とても分かりやすいです。
写真が大きいので、視覚的にも楽しい。
ヘビへの先入観や偏見が少し変わるかも!って本です。
けっこうオススメ。

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2011年5月21日 (土)

日本産蛾類標準図鑑Ⅰ&Ⅱ

高い買い物をしてしまいました……。
でも、後悔はしてないもん!



この手の図鑑は、発刊数が少ないので。
後々、完売&中古で値上がりしたりするのです。

第一版ということで、すでに正誤表が出ていたりもしますが。
今が買いかなー、と。


っていうか、蛾だのモスラだの騒いでおきながら。
私、蛾の図鑑を一冊も持っていないんです。
というのも、虫屋の友人にオススメの蛾図鑑について訊いたとき、


「んなもん、ないし!」


って、言われたから。(笑)
図鑑なんて高いもんだし、中途半端なもんは買いたくないなぁ、と。
そのときは、すでに下記の図鑑はなかったし、中古でこの金額を出すほどの思い切りの良さもなかったのです。





そんな経緯もあり、今回は奮発しまくってGETした次第です。
久しぶりに出る蛾類専門図鑑だし、オススメされたこともありまして。

ちなみに、買ったのは新品同様な中古ですwww
1冊20,000円で出てたので、即決しました。
1冊26,000円を2冊買うのと、20,000を2冊買うのと……額が額だけに、この差額はデカいっしょ!

しかし、これからが戦いの始まりです。
なぜなら、ⅠとⅡとついているからには、続刊があるから。
もう買わないわけにはいかなくなりましたよー。(爆)

うーん、病気が悪化している。
しばらくは、節約生活です;

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2010年12月 3日 (金)

イモムシハンドブック

素敵なハンドブックを手に入れてしまいました!



イモムシ好きにはたまりません。
ハンドブックのわりには、種数も多く写真も綺麗。
思わず鼻血が出そうになりました。(笑)

成虫も幼虫も愛すべき存在。
その不思議な造形と逞しい生き様に、まだまだ魅了され続けています。
北海道には厳しい冬がやってきましたが、また来年、彼らに出会えることを楽しみに。
来春も心躍る出会いがありますよう!

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