2011年12月25日 (日)

豊橋自然史博物館に行ってきました。

もう先月の話だけども。(爆)
新年になる前に慌てて更新ですよ。

もともと動物園や博物館は大好きなんですが。
今回の目的は特にコレ。(↓)

SEA REX よみがえる巨大海竜


CGを駆使したハイビジョンのドキュメンタリーなんですが。
これが観たくて観たくて行ってきました。


……結果、とても良かった!
観客が私と一緒に行ってくれた知人の二人というのが何とも寂しかったですけど。
躍動感溢れるCGの海竜といい、そんじょそこらの安物のCGドキュとは大違いでした。
んー、制作費かかってるな、エライ!(笑)って感じ。


内容もドキュメンタリーとしてなかなか分かりやすかったと思います。
CGの生き物ばっかり見せるんではなく、専門家による説明がしっかり入っていたところが、博物館で上映するだけあるなーと。
っていうか、あんな巨大なスクリーンでハイビジョンとか、それだけで圧倒ですよ!!!

観た私はまさしく勝ち組。
本当にお客さんが少ないのがもったいない。
3月末まで上映していますので、皆さまお誘いあわせの上、是非♪
古代の海のロマンに心ときめかせてみませんか?


あ、もちろん博物館自体も非常の良い施設でした。
昨今、あちらこちらのイベントを賑わせている鳥恐竜の化石等も実物で展示。
「恐竜は鳥になったんだ!」なーんて子ども向け展示の恐竜ロボットが喋っておりましたが、本当に時代は変わりましたね。
私が持っている一番古い恐竜図鑑は、獣脚類が尾を引きずりつつ棒立ちですよ。(笑)
こういったことをすぐに展示に反映させるのはなかなか大変かもしれませんが、博物館としてとても大事ですよね。

豊橋自然史博物館、これまたオススメです。
動物園内にあるので、併せて楽しめますよ~。


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みんなの人気者ティラノサウルスはここにもおります。
でも、最近はスピノサウルスが人気なのかな?

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ティラノサウルスといったらトリケラトプスでしょう。
正面顔を撮影してみました。(笑)
うーん、さすが三角。

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そして、オオツノジカの骨格がありました。
ティラノ、トリケラときて、何でいきなり哺乳類やねん!と思われるかもですが。(笑)
実は絵の資料にオオツノジカの骨格もしくは再現イラストを探しておりまして。
インターネットで細部が分かる写真が見つけられなかったんですよね。
こんな近くにいたのかよ、なーんだwww



次は福井の恐竜博物館に行きたいなぁ。
来年の目標なり。




……なお、SEA REXはとあるご縁でポスター入手したので。
我が家のトイレに貼ってありますwww

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2011年12月 6日 (火)

「豊橋総合動植物公園」行ってきた。

やっぱり動物園は楽しいなー♪
豊橋総合動植物公園に行ってきました。


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キリンさんが好きです、アミメキリン。
アミメキリンを見たのは久しぶりだけど、こんなに色黒だったっけ?
何でそんなに首が長いのかね、改めて見ると不思議な生き物。


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トラ! アムールトラ!
猛獣舎は檻のない展示方法なので、動物との距離感近くて良かったです。
写真も大変撮りやすい。


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日本のフクロウなんですが、多いところには6羽とか入ってまして。
この顔でこちらを一斉に凝視するもんだから、可愛いやら可笑しいやら。(爆)

ちなみに、こちらはもちろん本州のフクロウ。
北海道民だった私は、やっぱりエゾフクロウが色白で可愛いなーって思います。
(いや、本州フクロウも十分に愛らしいですけど)



他にも色々動物はいましたが、写真をあまり撮らなかったので省略。
市営の動物園ですが、オススメの動物園です。
子どもが見たいだろう動物は揃っているし、展示も猛獣舎は上記の形態、日本の里山の動物もガラス張りのケージなので非常に観察しやすいです。
ツキノワグマ、ホンドギツネ、ホンドタヌキ、ニホンアナグマをじっくりと観察できます。

休日に行ったのではないので、どのくらい混雑するのかは分かりませんが。
一日のんびりと動物ケージの前で観察を楽しんでもいいなぁと思える動物園でした。
暖かい季節になったら、スケッチブック持って遊びに行くのもいいかもね!
(里山の生き物スケッチはコチラ


お近くにお越しの際には、是非♪
同じ園内にある博物館についてのレポはまた後日ー。

続きを読む "「豊橋総合動植物公園」行ってきた。"

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2011年11月28日 (月)

琵琶湖博物館に行ってきた。(戦利品)

滋賀県……遠かった~;
時間的には北海道での街への買出しってくらいだったけど。
やっぱり人が多い、車が多い、信号が多けりゃ渋滞も多い!の2時間以上の運転は疲れました。
自転車・歩行者も大概予想外の行動をするよね、北海道で道に飛び出してくるシカと実はそう大差ないんじゃないだろうかと思えてきた。(笑)


まぁ、そんなこんなで、琵琶湖。
湖北野鳥センター滋賀県立琵琶湖博物館に行ってきました。

湖北野鳥センターとその周辺では野鳥観察で。

コハクチョウ、オオヒシクイ、オオバン、カンムリカイツブリ、カイツブリ、スズガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、マガモ、カルガモ、ミコアイサ、アオサギ……。

……などの水鳥メインで観察。
淡水ガモとか可愛いなぁ、あんなにケツを天高く上げちゃってwww
道東でオオハクチョウを5,000羽とか数えていた身なので、久々にハクチョウ(琵琶湖はコハクだけど)を見られて、大変懐かしい気持ちになりました。
スズガモとか道東の沿岸では阿呆な量が浮いていたもんですが……今年もあちらでは元気にぷかぷか浮いているんだろうか。
んー、北海道行きたい。(爆)


あ、オオワシはまだ来ていませんでした。
琵琶湖のオオワシは魚を鷲掴みするんだぞー!ってのがウリみたいですが。
確かにね、道東のオオワシは雑魚とシカの死体ばっかり食ってるもんね。(笑)
「ウキョキョキョキョ……!」ってあの声が聞きたい!
北海道行かなきゃ!(そればっかwww)


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コハクチョウが上を飛んでいく~。
「コオ!コオ!コオ!」(こっちだよ、こっちだよ)って鳴きながら飛んでいくのが、ものすごく可愛いと思うんだ。
青空に白……タンチョウの飛翔を思い出したけど、んー、足が短い。(笑)




滋賀県立琵琶湖博物館は館内見学。
あまり時間がなかったので、全部は見られなかったんですが。
我がアイドル、ビワコオオナマズ を見られたので大変満足であります!


あと、カイツブリ水槽のカイツブリが死ぬほど可愛かった。
お持ち帰り~♪したいほど、可愛かった。
カイツブリが潜水する様子もじっくりと観察できるので、カイツブリ好きの方は是非★



とりあえず、館内にカメラを持って行くのを忘れたので。(ダメじゃん!)
以下、恒例のミュージアムショップ戦利品。

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ビワコオオナマズのガーゼタオル!!!


可愛い、可愛いじゃないか!!!
琵琶湖博物館のオリジナルらしいです。
即決なり。

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今森光彦さんの昆虫てぬぐいもGETです。
写真も撮られる方ですが、切り絵もとても素敵で、密かにはまっています。
昆虫の切り絵の作り方の本も出されているので、そちらもオススメです。


……欲を言えば蛾が良かったんだけど。(笑)
やはりグッズは、蝶やトンボ、甲虫メインなので、蛾を含む鱗翅類の蝶で妥協。
蛾グッズは、展示会とかマニアックなところにいかんとやはり出ないなー。


他、今森洋輔さんの精密画のポストカードを購入。
シカとサンコウチョウの2点をチョイスしました。
どれも素敵だったけど、財布の事情もあるので……くっ!!!




どちらも大変素敵な施設ですので、皆さまも是非。
琵琶湖博物館は琵琶湖の水生生物の生体展示もありますので、お子さん連れでも十分に楽しめると思います。
生き物グッズも充実してますし、グッズ好きの方は財布を満タンにしていきましょう。(笑)

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2009年8月17日 (月)

恐竜巡り

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家族で旅行に行った。
凝りずにフタバスズキリュウに会いに行った。(爆)
もはや古代狂い、魅了というか汚染されている。

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玄関からフタバスズキリュウもとい、フタバスズキさんがお出迎え。
幼い頃に来たことはあるのだが、やっぱり今も鼻血ぶー。
こっちに視線ちょーだい!ってな気分だ。

イメージイラストなんかを見ると、皆、恐ろしい気分になると言う。
こんな巨大な生き物が、牙を剥いて海洋にうようよしているなんてと。

……が、実際は、そんなことなかろう。
イルカやクジラ、シャチ。
優秀な肉食魚であるサメが、海洋を埋め尽くすほどにうようよいるだろうか?
イラストのように所狭しとこんなんがいたら、海の生態系はめちゃくちゃだ。(笑)

「この時代の海じゃ、怖くて入れないし、泳げないよね」

そんなことを言っていた女性の言葉を聞いて、そう思った。
というか、現代だって、海には奇妙な生き物がわんさかいるぞ。(爆)

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小さな博物館だが、なかなか面白い。
遊びに遊び尽くして、私の夏休みは幕を閉じたのであった。

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恐竜博2009

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今年も行ってきた、恐竜博2009!
これを楽しみに今日まで生きてきたといっても過言ではない。
過去、現在、未来と問わず、生命が刻む軌跡はたまらぬ浪漫なり。

開場と同時に入場。
平日と台風は私の味方。
空いている開場を徘徊し、写真を撮る撮る撮りまくる。

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Allosaurus fragilis.

この恐竜が鼻血噴き出すほど好きだ。
彼らの筋肉が躍動する姿を想像するだけで悶える。
鋭利な顔つきが何ともかっこいいではないか。

空いている会場の利点はいくら立ち止まろうとも怒られないこと。
通路の真ん中でしゃがみこんで下からの構図も自由自在。
コンパクトデジを構える子どもに混じり、一眼を構える25歳。(笑)
家族写真でもなく恐竜単体を撮り続ける私にも、皆、撮影の邪魔にならぬようにと道を開けてくれる。
ありがたや。

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Mamenchisaurus hochuanensis.

2006年のスーパーサウルス33mを凌ぐ、全長35mのマメンキサウルス。
今回の目玉の一つである。

今回のテーマの一つはどうやら湿地だったようで。
今は荒涼とした不毛の土地が古代は湿地だったとか。
恐竜を巨大化へと導き、多くの恐竜を支え続けた湿地環境の何と豊かなことだろう。

……とか、休暇で湿地大国北海道を離れてきたのに、ここでも湿地の話!
飛行機の中でもラムサール条約の本を実は読んできていたんだ。
運命というか、呪いだと思った。(爆)

しかし、湿地をはじめとする環境の多様さが。
恐竜の進化と繁栄を促したというのは、大きな浪漫だと思う。

誕生と死滅を繰り返し、常に変化し続ける環境の中で。
繁栄を極めた恐竜が滅んだあとの過酷な大地で。
恐竜は新たな進化の道を見つけ。
哺乳類もまた今の繁栄を手に入れた。
生命は道を見つける、その力に私はずっと魅了され、圧倒されている。

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Tyrannosaurus rex.

暴君トカゲと呼称される、子どもたちの人気の的。
今年の生首……もとい頭骨の結集は圧巻であった。
でも、手摺りはいらない。
ついでに、天井の低さも邪魔だ。
写真に障害物ばかりが映りこむではないか!


恐竜博の醍醐味は、やはりその空気だ。
会場にずらりと並ぶ竜脚類の全身骨格。
歯を剥く獣脚類の躍動感。

図鑑を捲り、種類を覚えることに夢中になり。
ことあるごとに、博物館や展覧会に連れてってもらった。
恐竜の人形を集め、女の子なのに恐竜のお土産に大喜びをした。

私の全ての原点は、きっとここにある。

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2008年10月21日 (火)

秋空へ誘う

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美幌峠より一枚。

季節は何もかもが一瞬で廻り行く。
空の色も、紅葉の彩りも、その瞬間に焼き付いたものが唯一。

生まれて初めて紅葉の美しさに気付いた。

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2008年5月 3日 (土)

恐竜大陸

前回のブログ更新、4月19日だって!
そんなに放置しているつもりはなかったんですが、いやはや……。

はてさて、4月後半の連休で帰省しました。
我が家には変温動物という名の同居生物がたくさんいるので、暖かい季節にしか帰省できないんですよね。
何たって、ここは冬場はマイナス二桁。
正月なんか家空けられませんよ、温度管理しなくちゃならんので。
まぁ、別に不満に思ったり、不便に思ったりはしちょらんですが。
それが生き物を飼うということですたい。

で、まぁ、ちょろっと実家に帰ったんですよ。
5日間くらいかな、移動日抜くと3日間だけど。(笑)
友達と飲み会したり、鳥観しちゃったり、挨拶行ったり、うろうろうろと落ち着かない3日間でした。

今回の帰省の最大のポイントは、もちろん幕張メッセですよ★
今年も幕張に恐竜がやってきましたよ、その名も恐竜大陸
そりゃ、行くでしょ!行っちゃうでしょ!(爆)

もう鼻息荒く出陣したわけですが……、あんまり大したことなかったよ?
やっぱりね、セイスモサウルスとかスーパーサウルスとか、インパクトのある標本がなかったのが痛いですね。
まぁ、名前も恐竜博じゃなくて恐竜大陸だからね、こんなもんか。
(それでも、竜脚類がもっと欲しかったな……会場の見た目的にも)

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↑タルボサウルス
今回はアジアの恐竜ってことで、ティラノではなくタルボ。
上野の国立科学博物館にいるのもタルボだったっけ?

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↑シノサウロプテリクス
展示会には欠かせなくなった羽毛恐竜でございます。
こないだやってたディスカバリーチャンネルの羽毛恐竜面白かったな。
実はあなたの食卓を飾っているのは恐竜(=鶏)だったのです、みたいな。
何かユーモアあったよ、だから好きだディスカバリー。(笑)

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↑オビラプトル
いっちょまえに抱卵してました。

展示後半はほぼロボットです。
お決まりで、プロトケラトプスがラプトルに喰われてましたw
骨格はアジアの恐竜で、福井県からもフクイサウルスやフクイラプトルが来てました。

売店があんまり充実してなくてですね、今回は出費少なかったです。
もちろん、パンフは買いましたよ。
ポスター売り切れが非常に悲しかった……;;

子供の会話を聞いてると、去年同様スピノサウルスが人気みたいですね。
私の頃は断然ティラノサウルスでしたが。
ちなみに私はアロサウルス派です。
もっと言えば、子供の頃からトリケラトプスのフィギアばかり集めてました。(笑)
(もちろん、今も大好きです)

恐竜大陸のスタッフは去年と同じ派遣会社が入ってましたよ;
何か知ってる人とかいて、私はコソコソしてました。
今年のスタッフジャンパーかっこいいね!
マスコットキャラクターは非常に微妙だけど。
キャラは去年のモリーの方が断然可愛かったよ。

というわけで、恐竜博はそんな感じでした。
恐竜博行くなら、国立科学博物館のダーウィン展に行った方がいいですよ。
私はダーウィン展のほうが面白かったです。

ちなみにこの日の私のスケジュールは、
「恐竜博→バードショップ→ダーウィン展」でした。
生き物尽くしの一日ですな、幸せ★

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2007年11月26日 (月)

北海道の自然

……とかまともなタイトルをたまにはつけてみる。
が、実は中身がない。(爆)

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モモンガーっ!ふんがー!

……ごめんなさい、ただの置物です。
(出張帰りの阿寒エ○ミューにて)

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中途半端なハシブトガラ。
空の青綺麗なのにね、顔見えやしないよ;


ってな感じ。
「北海道の自然」っていうか、「若干、北海道の自然」だねw
でも、ハシブトガラとか北海道って感じがしない?私だけ?

このブログはまともなことを書いちゃダメなのです。
変態的なのが存在理由。(爆)

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2007年10月17日 (水)

宮○沼

……に行ってきました。
ラム○ール条約登録湿地なコレ↓です。

http://www.city.bibai.hokkaido.jp/miyajimanuma/

ガンカモに非常に弱い私には何が何だかと思っておりましたが。
ちょっとその良さが分かった気がしました。
というより、あの数の編隊を観て感動しない方がどうかしている。(笑)
写真で「見る」のと自分で「観る」のは全然違います。

(ちなみに、ガンカモ以外の鳥は強いかというと全然そんなこともない;)

あと、ガンカモ大好き!みたいな人にお話を聴くと私はアホなので即感化されます。(爆)
何でもそうですが、「愛」は人の心を動かすものであり、伝染していくものですよ。
(変な人に感化され過ぎて、私も変な人になってしまったわけですし!)

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↑宮○沼

マガン、マガン、マガン……ヒシクイ?みたいな。
基本的にはマガンのお祭りでした。
波のように押し寄せる奴らの声が凄ぇ!

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↑いざ帰らん!
夕方のねぐら入りと早朝の飛び立ち両方観ました。
暖色と寒色の不思議なグラデーションに混じる編隊の影はいと美しい。
陽が落ちた後も、空の紺にマガンの影がよく映えていました。
(あの斑のない紺色はとても好きな色です)

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↑いざ、行かん!
こちらは飛び立ち。
えらく寒かったですけど、寒いから良いのかも。
凛とした空気が空の色を澄ませるんだと思う。


↑マガンの波(動画)
空を覆う影と声……でも、残念ながら声は消しました~。
人の話し声とかもばっちり入って、色んな意味でリアルなので;
無音も寂しいため適当にBGM入れたんですが、動画終了時にプチっと切れ過ぎ。
フェードアウトとかできるようにして欲しいな……。
何か下手なドキュメンタリーみたいな動画になってもうた;

そんな宮○沼でした。
世界には美しいものがたくさんあるんだなぁ。

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2007年8月19日 (日)

愛すべき変態。

大学時代に所属していたサークルが北海道で合宿。
お休みを利用して然別まで顔を出してきました!

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↑一言で言うと、こんな感じ。(爆)
いや、これは蟲班ですが。
Going my way、欲望に正直、楽しむ心は人一倍★

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↑で、バッタヲタクにしてもやけに多いなぁと思いきや、一部はこうなる。(爆)

蟲屋の3分間クッキング♪
今日のデザートは昆虫の雑多煮です★☆★

これはツボでした。
大爆笑でした。

しかも驚くなかれ。
漏れなくシリアゲムシ、セセリ、ガガンボ、トンボ入りですからっ!

いやぁ、人生初めてトンボを食いましたね。
(シリアゲ、セセリ、ガガンボは倍率高くて私は食べてません)
何かもう体細すぎて醤油の味しかしない。
羽根が香ばしかったですな。(爆)

……何かもう流石というしかありません。
馬鹿と変態は楽しいですよ、最高です。
もう2日間笑いが止まりませんでした。

あまりに行動や言動が予想外過ぎて!!!

もちろん、私も類友ですから。(笑)
ちゅーちゅー言いながら、ナイトドライブ&外灯廻り。
しかし、どこもホソバのお祭り。
スズメガのピークは終わったくさい……ががーん;

それでも、エビガラスズメとベニシタバをGETしました。
(ベニシタバは半ば横取りですがw)

外灯あるたび団体行動が乱れる様子にも笑った。
温泉帰りにも外灯があれば群れる人々。
いつの間にか撮影会になってるし。
まぁ、団体行動なんて綺麗事であってないようなもんですよ。
うちらだって、そうだったもん。(爆)

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そんな人々ですが、純粋に変態なだけなんですね。
やっぱりヲタクは色々詳しいし、とってもキラキラとした瞳で話をしてくれるので、
目から鱗な知識は多かったです。
あぁ本当に好きなんだなぁ、と私も感じるからこそ様々な生き物を好きになれるんです。
色んなヲタクに関ると、この世界に愛せないものなんてない気さえしてきます。
たくさんの目があることで、見れる生き物の幅も大きくなるわけです。
(ちなみに↑の写真はエゾマイマイカブリ)

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↑センチコガネ

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↑サッポロフキバッタ

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↑オオチャバネセセリ(?)

同定も早い早い。
初心者だと同定ポイントも分からず図鑑をひくのも一苦労。
でも、見るべき場所を教えてもらえるのが凄く私としては良かった!
知識の引き出しも増えました。
(……が、一般人が好む生き物の引き出しはあまり増えない・爆)

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↑ヒロオビトンボエダシャク

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↑シロヒトリ

写真はどうしても目につき易い蟲ばかりですが。
元哺乳班として、哺乳類も見ましたよ。
……まぁ、キツネやシカは既に毎度のことですが;
今回はなんとナキウサギが!!!
いやぁ、ご当地ものが見れるとは何たる幸運。
写真も撮れたんですが、アナログ一眼で撮影したのでブログにはまだ載せられず。

鳥はエゾライチョウが見られたらしいんですが、私は見られず;
たぶん鳥班についていけば種数増えたんでしょうが、私は元哺乳班。
時間がもっとあれば全部の班にくっついて行きたかったんですけどね。
(超迷惑先輩と化しますが・笑)

久々に変態&お馬鹿パワーを摂取しました。
楽しかったです、そして帰るときは寂しかったです;;
また機会作って遊びませう★
2日間、ありがとうございました!

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