2012年11月14日 (水)

マクロットパイソン

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ウォーターパイソンを失って以来、それでもずっと欲しかったリアシス……。
ついに買っちまいましたよ、ちくしょう!(笑)


スコープさんに入荷したマクロットパイソン。
ずーっと、ずーっと、いいなぁって思いながらも、我慢をしておました。
でもでも、この時期になってもまだ残ってるんだもの。
これは、もう運命だって思っちゃう、思っちゃうってば!!!


マクロット、素敵なパイソンです。
こういう落ち着いた色柄というか、一見地味なんだけど美しいみたいな。
体に散らした小斑紋が、何とも言えぬ上品さをかもしだしていて。
もう私の好み、ど真ん中!ですね♪


まだサイズとしては小さいので、これから育てる楽しみもあり。
健康な美人さんにするべく、マクロットライフを頑張っていきたいと思います。

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2012年7月21日 (土)

ご飯まだかなー。

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完全にラットの味を思い出して、脱ヒヨコを成し遂げた檸檬嬢。
冷凍アダルトラットもペロリと丸呑みできますよ♪
糞も大変健康で嬉しい限りであります。


食べてから、排泄までの腹持ちは鳥餌に比べ、やはりラットは優秀ですが。
排泄してしまえば、次に腹減るまでの間隔はあまり変わらぬようで。
……っていうか、ただ彼女が食いしん坊ってだけなんですけどね。(笑)
毎晩毎晩飽きもせず、「腹が減ったー」徘徊をケージの中で繰り返しております。


しかし、そうそうラットなぞ頻繁に喰わせていたら肥満死確実。
秋にもう一回給餌したら、来春まで食わせなくていいなと思ってます。
かなり体格良いですからね、この乙女w


彼女とは今年で7年の付き合いになります。
これからもゆったりのんびり付き合っていきたいですね。

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2012年6月17日 (日)

空白の5ヶ月;

蛾を中心としたフィールドブログと化してて、すんません;
気づけば、5ヶ月もの間、ヘビカテゴリ(飼育)で記事を投降していないという……。

いや、特に問題も起こさず穏やかな日常を過ごしているんですよ。
なので、ネタがないっていうのが正直なところです。(笑)
強いて言うなら、今年もボールパイソンの休眠が明けましたよーくらいかなぁ。


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今年で8歳、我が家に来て7年。
当然、もうボールなぞにはなりません。
安価で色々な色柄のボールが出回る中、それでもうちの子が一番ですよ。
どノーマル。(笑)



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彼女も今年で7年目です。
相も変わらず、ヒヨコしか喰いません。
餓死することはなくとも、肥満で簡単に死ぬっていうのを他のパイソンで痛感しているので、彼女は絶賛減量中です。
ヒヨコはね、卵黄含むので、嫌な方向に肥える気がするんですよ。
この空腹で再びラットを喰うようになればなーとは思いますが、まぁ、なるようにしかならん。
のんびり付き合っていきます。



……と、たまには飼育ヘビの記事を書いてみました。
他に国産ナミヘビいるけど、まぁ、気がむいたら。(爆)

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2012年1月21日 (土)

カラスヘビの脱皮。

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このところ不活発だなーと思ってたら、脱皮前でした。
こりゃ、失礼。


野外で捕獲したときは、いかにも幼蛇ーって感じでしたけど。
早々にピンクに餌付いて、なかなか体格も良くなってきました。
体色が黒いこともあり、シマヘビなのにけっこうゴツいイメージがありますね。


しかし、脱皮前だとシマヘビの縞模様が顕著に出るようで。
黒化型といってもシマヘビはシマヘビなんだなぁと、こういうときにしみじみ思います。
私は本来アオダイショウ派(笑)なので、シマヘビはこの個体が初飼育なんですけど、もしかしてもっと色黒の個体は脱皮前でも縞々見えなかったりするんでしょうか?
よく分からん。


あ、最初はバンバン飛んできたシマヘビーズですが。
(もう1匹CBノーマルベビーを飼っている)
掃除のときの健康チェックで触っていたら、そんなに飛んでこなくなりました。
まぁ、やっぱりそんなもんだよね。

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2011年10月19日 (水)

さよなら、萌黄。

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ウォーターパイソンの萌黄が脱落しました。
突然死です。


私の目からは、何の問題もないように見えました。
他のヘビがエサをもらっているのを、ガラス越しにじーっと見つめるくらい食欲旺盛でした。
先日、ようやくラットにありつけて、満足げにペットシーツの下に潜っていったのに。


とても思い入れのあるヘビなだけに、大変悲しいです。
大阪から根室まで送ってもらった個体です。
朝も早くから釧路のクロネコヤマトまで片道2時間半かけて受け取りに行って。
こちらに引越しになったときも、他のヘビと一緒に2泊3日の大旅行をしました。


ここで、こんなところで、脱落されるとは。
一代目を死なせてしまった過去があるだけに、更に衝撃が大きいです。
我が家の冷凍庫に2匹ものウォーターパイソンが保存されることになってしまいました。


自宅でも野外でも。
あらゆる生と死を目撃し、関わっていますが。
それでも、悲しいものは悲しいなぁ……。
空になったケージを見ながら、これが素直な気持ちだと気づきました。
前も、その前も、そのその前も、やっぱり私は悲しかったなぁと。


死因が今更分かるわけがありませんが。
肥満による突然死の可能性もあるので、今後気をつけようと思います。
我が家にはまだパイソンが2匹いますので。


さよなら、萌黄。
とても素敵なヘビでした。

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2011年7月 5日 (火)

青大将コンビ♪

私が最初に飼ったヘビは、アオダイショウでした。
1匹は友人からもらったもので、もう1匹は野外で自分で採集したものでした。
残念ながら、その2匹は死んでしまって、もうこの世にはいないのですが。
今、再び飼育を始めたアオダイショウたちを見て、何とも懐かしい気持ちになるのです。

……今のあらゆる変態趣味が。
思えば、あのアオダイショウの飼育から始まったんじゃなかろうかと。(爆)
一線越えてしまった瞬間とでも言いましょうか。


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国後産CBとして購入、アオダイショウの葵くん。
以前飼育していた、神奈川県産の青ちゃんに似た色彩の持ち主。


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私が捕獲しました、愛知県産アオダイショウの三成くん。
ちなみに名づけたのは私じゃないです、別に歴女じゃないし。(笑)
顔の精悍さが、以前飼育していた翠ちゃんを思い出させます。


同じアオダイショウなのに、色も模様もやっぱり違う。
こうして写真で比べてみると、三成くんはストライプがはっきり出てるなーと。
そして、葵君の緑色が眩し過ぎる……!


エゾブルーとかいう呼び名があるように、やっぱり北の個体は色が明るいと思います。
先日、教えてもらった道東のアオダイショウもこんなんですよ。
私がいるときに出会ったら、間違いなく拉致してたね!
命拾いしたな!(爆)


あぁ、良いヘビだよ、アオダイショウ。
出会ったアオダイショウを全ていじくり倒してやりたいwww(鬼畜)

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2011年4月27日 (水)

飛び出す萌黄。

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引越しによる長距離移動も何のその。
念には念をと引越し後、しばらく休ませていたヘビたちに、ぼちぼち給餌開始です。
がっつき過ぎるあまりに、ケージから飛び出しちまうという、ウォーターパイソンの嬉しい食欲。(笑)
気候も暖かいところに来たためか、どの個体もいたって順調です。

今回の家は前よりも部屋数が多いので、念願の飼育部屋もできて。
空間に余裕がある分、日常的な世話も楽チンになりました♪
荷物の片付けも住んで、人間も快適、快適です★

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2011年1月12日 (水)

乾燥してる?

外気温はマイナス二桁。
北の大地では強い暖房が欠かせません。

個々のケージに暖突設置しているものの、室内暖房と合わせても熱帯的気温になるはずもなく。
ゆるゆるとした気温の中、ただひたすらに春を待っています。

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ウォーターパイソンの萌黄さん。

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カーペットパイソンの檸檬嬢。

……今日は珍しく二匹揃ってタッパー詰めになってます。(笑)
暑いわけではないと思うので、乾燥してるんでしょうかね?
ガンガンファンヒーター稼動してるので、確かに乾燥は半端ないんですが。
水入れの水はすぐになくなるわ、トカゲケージの床材はカラカラになっちゃうわ。
人間だってお肌カサカサになっちゃうので、そりゃそーかという気はします。

爬虫類というよりは、人間も辛いので、加湿器も考えたこともあるんですけど。
この厳冬の大地でファンヒーターと加湿器併用したら、光熱費破産すると思ってやめました。

それでも、今年は比較的電気代抑えられてますけどねー。
暖突を各ケージに設置したので、室内暖房は冷え込む夜間稼動のみにしたので。
今の住宅は断熱材しっかりしてるので、日中は暖房OFFでも余熱でいける。

電気代は夏季+千円、ガス代は半分くらいになりました。

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2010年12月11日 (土)

脱走します。

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仕事から帰ったら、ケージの中にヘビがいませんでした……。



カーペットパイソンの檸檬嬢、この家では二度目の脱走です;
昨日からガタガタ徘徊やかましいなーと思っていたら、粘りと気合で脱走しました。


犬の脱走=迷子犬はよくある話ですが。
ヘビの脱走は、色んな意味で洒落になりません。

本当は迷子犬や迷子猫、迷子鳥も移入種的な意味では等しくまずいんですけど、一般受けしない生き物はそのへんの風当たりが無闇やたらと強い。
まぁ、実際、逃がすも捨てるもいかんことだし、飼育するからには責任を持つべきだと思うので、それに関してあーだこーだ言うつもりはありません。
(というか、「犬のほうが」とか「鳥だって」みたいな比較は無意味。それがどんな生き物であれ、責任の重さが変わるわけではないと私は思います)



……何はともあれ、ヘビがいない。
結論としては、押入れの中からこちらを見ていたので、捕獲してケージに押し込んで事なきを得ました。
というか、締め忘れが怖いので我が家はほとんど窓開けない。
扉も出かける前には各部屋、必ず全て締めるというのを徹底しています。
なので、逃げてもまぁ、部屋のどこかにはいるかなと。
(狭いアパート暮らしなので、そのへんは対策しやすい)

で、何が言いたいかといいますと……。
生き物はヘビに限らず脱走するもんです。(笑)
決して開き直っているわけではなく、脱走するもんだと思って、二重三重の用心と対策をしておいたほうがいいですよと。

「まさかこんなところから!」
「まさかこんな方法で!」

……ヘビは特にそんな脱走が多いです。
「逃げられるわけがない」と過信せず、「逃げてしまったら」を考えましょう。


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ちなみに当然ですが、レプロケージにも採用されているガラス引き戸(↑)は、ロックかけないと逃げます。
最初は恐らく意味も分からずガラスに鼻を擦りつけていたのでしょうが、一度脱走して覚えてしまうと、けっこう巧みに鼻先でガラス戸を開けようとします。


「ガラスに鼻先を擦りつけた」 → 「広い場所に出ることができた」


深い考えがなくとも、誰だって自分に都合の良いことはすぐ覚えます。
まさしく正の強化。(爆)


ウォーターパイソンは、ガラス戸は覚えませんでしたが、天板と暖突コードの間に体を捻じ込めばテコの原理で天板が持ち上がり、天板に隙間ができることは覚えたようでした。
(すぐにコードの配置を変えて、二度目はさせませんでしたが)



過信するべからず。
脱走にはくれぐれもご注意ください。
(写真はイメージです。実際に脱走したときに撮影したものではありません)

続きを読む "脱走します。"

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2010年12月 4日 (土)

やっぱり食べなくなるのか。

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国後ラットの葵ちゃんは、CBですが。
やっぱり、この時期になると保温してよーが何だろうが食べなくなるんですね。
当たり前といえば当たり前なんですが、WCでもCBでも体内時計は健在なのだなぁと。


今年の春に我が家に来たときは、ひょろひょろの紐でしたけど。
だいぶ顔つきもアオダイショウらしくなってきました。
ベビー特有の柄も消えてきましたし、マウスサイズもアダルトMでいけます。


ヘビのじっくり飼育が楽しい今日この頃。
飼育個体が一年また一年と年月を重ねていくのが嬉しく、また楽しみです。
……自分の年齢も当然ながら増えていくのは微妙ですけど。(爆)

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