2008年6月24日 (火)

美黒

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そろそろ暖かくなったので、デュビア欲しいな~って思ったら“完売”の二文字。
お母さんは在庫あるのに、お父さんの在庫がない。
お母さんはたくさんいるから、欲しいのはむしろお父さんなのに。

お母さんに比べて、お父さんは寿命が短いのですぐ少なくなるんです。
デュビアの利点はたくさんあるけど、残念ながら繁殖可能になるまで時間がかかるので。
じゃんじゃん子供を産んでもらわにゃ、需要と供給のバランスがとれない。
最初の資本となる親数が大事なんですよ、親数が。

最近、オオアオジタのぷちも生意気にデュビア大好きっ子になったので。
頑張って増えつつ、頑張って大きくなってもらわにゃいかんのです。
オオアオジタの口に見合うサイズって、けっこう巨大ですからね。
(いや、別に小さくても喰いますけど、何か寂しい)

我が家の幸せはゴキブリが支えているのです。
目指せゴキブリ長者★

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2007年12月16日 (日)

骨まで愛して★

タイトルに反して見る人を選ぶ画像をアップ……。
「骨」とか「皮」という単語に嫌な予感を覚える方は回れ右

どんと来い!という方だけ続きをどうぞ。

注:見た後の苦情は一切受け付けませんのであしからず。

続きを読む "骨まで愛して★"

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2007年11月13日 (火)

生ゴミ削減。

あなたのお悩み解決します。

大根の尻尾、キャベツの芯、腐りそうな果物。

ポイポイ捨てるのはもったいないと思いませんか?

そんなあなたに新アイテム★
野菜クズを一晩で綺麗に消し去ってくれます。
まさに悩める主婦の味方です★☆★

……↓

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……(爆)

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食べる、増える、臭わない!


あなたの家の生ゴミ缶にいかがですか?
一家に100匹、一家に100匹★
ゴキブリでゴミを減らしましょう★☆★









……くだらねぇ。(爆)
くだらないけど、ちょっと本気で思った。
というより、うちの野菜クズは全てゴキブリが片付けてくれている事実。

野菜クズ → ゴキブリ → 爬虫類

みんな幸せ★
(食われるゴキブリが一番悲惨か;)

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2007年10月30日 (火)

ゴキブリがいっぱい★

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ちゃくちゃくと増えておりますよ、デュビア……もといコックローチ。(爆)

第1群の親から生まれた子どもたちが成熟してまいりました。
成熟した子から第2群の親ケージに投入しております。
第2群も2群でガンガン子どもを生んでくれておるので、
こちらは逆に子どもケージに投入です。

……もう、この作業が楽しくて仕方ない!(変態)

床材ワサーっと引っくり返すと、わりゃわりゃー!と出てくる宝、もといゴキ!
至福の瞬間です。

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この面が可愛いですよね。
(可愛い可愛いと言いながらトカゲケージへ投入ですが・鬼)
あの漆のような黒の輝きがたまらんですたい。
特に♀!体格の良い♀なんか悶えるほどカッコイイ!

誰かゴキブリを生きる宝石と呼んであげてください。
世の中のちびっこはクワガタじゃなくてゴキブリを飼えばいいと思う。

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2007年9月25日 (火)

焦って展翅するもんじゃない。

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宝箱。
標本箱。
昆虫の棺。
これだけズラリと並ぶと非常に美しい。

……が。

よくよく見ると翅の上げ方が足らんかったりするのもチラホラ。
特に徹夜で展翅したものによく見受けられる。

……焦って展翅するもんじゃねぇ。(当り前)

触角落ちてたりするのも徹夜組だしね。
やっぱり時間かけても1つ1つ丁寧に展翅しなくちゃ;
展翅すると1ヶ月は乾燥だから、ついつい1度に多量の展翅をしようとしてしまう。
要は我慢が足りんのじゃ。

命を奪って作るものなんだから。
ちゃんと魂込めて展翅しなくちゃ。
カードゲームのカード集めとは違うんだからさ。

……精進します。
もっと綺麗に展翅したいよ。

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↑エゾベニシタバ
然別で採集したやつです。
もとい採集してもらったやつです。(笑)
ちゃんとラベルには「採集者:てふてふ」って書いたからね!!!

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↑すみません、真面目にこれ誰ですか?
けっこう色の個体差あるみたいで、これの薄いベージュのも採りました。
何にでも言えるけど、同定するときに色はあんま見ない方がいいと思った。

ちなみに、一番上の標本箱の写真。
セダカシャチホコの下のシャチホコっぽい蛾も全然分からん。
ネットの蛾図鑑でも検索したけど身元不明ですたい。

世の中、まだまだ知らない素敵な生き物がたくさんいるのね。

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2007年8月 6日 (月)

下手な標本

……数打ちゃ当たるか?

7月に採集した標本の乾燥終わりにけり。
初展翅だから、まぁ、こんなもんでしょう。
学生時代、所属サークルの蟲班に教えてもらった記憶とネットを頼りに展翅。
ちびっと翅破ったりなありがち失敗はありつつ、何とかそれっぽくしてみました。(笑)

Photo














サトキマダラヒカゲ(↑)
見かける頻度は高いが、忙しない蝶なので展翅して初めて同定できました。
サトかヤマかで迷っていたんですが、どうやらサトの方らしい。

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エゾシロチョウ(↑)
7月中旬にはけっこういたが、7月下旬から見かけなくなりました。
尾が曲がってしまったけど、それはご愛嬌ということで勘弁;

現在は蛾を乾燥中です。
しかもまだ冷凍庫に展翅しきれてない蛾と蝶が……。
(圧倒的に蛾が多いけど・爆)
針と展翅台が展翅数に追いつかなかった;

標本写真を曝すのは酷く恥ずかしいですね。
素人感バリバリだと思いますが、練習中なのでスミマセン。
同定間違っていたら遠慮なく教えて下さい、これまた勉強中なので;

展翅や同定で力を貸してくれた蟲屋の友人たちに感謝を。

【おまけ】
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ジョウザンヒトリ(↑)

せっかく恥をしのんでセイコ○ートで採集したのに。
何と腹部を欠損、乾燥した内臓出ちゃってる個体でした;;
標本にできず、外にサヨウナラ。
悲し過ぎる……うぅ、神様、リベンジのチャンスを!!!

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2007年7月12日 (木)

ゴキブリは財産です!

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お母さんと、

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お父さん、

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合計100匹★☆★


以前購入した100匹が餌消費で10匹以下になってしまったので、
繁殖効率UPのために新たに100匹導入しました★

デュビア(アルゼンチノフォレストローチ)は増える力はあるものの、
成虫になるまでが遅いので、繁殖、育成、餌消費で考えると最初の
投資が大事なのです。
要は寿命が長い分、世代交代スパンがコオロギより長いのよ。

でも、死亡率は非常に低いし。
コオロギのように鳴かない、臭くない、過密飼育でむしろ元気!
サイズも動きも餌に丁度良いので、超気に入っています。
コオロギよりも全然可愛いしね!
(私にはコオロギが邪悪に見える・偏見)

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初代100匹の子供もたくさん♪
まだ成虫になったのは一匹もいないけど、頑張って育成してます。
バナナ1本が一晩で食い尽くされるくらい、数はいる。(笑)
毎晩電気を消すとザワザワしてます。
何かナウシカっぽくないですか?(爆)

しかし、これが宅急便で職場に来たときはどうしようかと思いました。
私の荷物の変具合は宅急便屋のおっちゃんも薄々感じているらしく。
あんまり職場に持ってくることはないんですけど。
(時間帯指定の時間で何となく分かるんだって言われました・爆)

何か、デスクの横でカサカサいってる私の荷物でした。

ちなみに品名はバッチリ『デュビア』!
まぁ、以前クールで送った品名『ヒミズ』並に一般人には分からない単語ですね。

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2007年3月15日 (木)

それも愛しきものなり。

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害とされるものは本当に悪いものなのか。
醜とされるものは本当に卑しいものなのか。

万人に好まれざるものこそ、そこに美を隠し持っておるのではなかろうか。

Asidaka



















「人を見た目で判断してはいけません!」

まさにその通りだと最近思う。

「生き物を見た目で判断してはいけません!」

そうありたいと最近思う。

Nantai


















爬虫類は幼い頃から気持ち悪いと思ったことは一度もないけど。
昔々ゴキブリは忌むべき生き物だと思ってた。
でも、実際知ると彼らには驚かされることばかりだし。
その生命力も、その美しさも、何で誰も気付かないんだろうと思ったりする。

ということは……。
今まで嫌い嫌いと言っていた他の生き物たちも。
実は私が知らないだけで、気付かれない魅力がたくさんあるんじゃないかと思えてきた。

嫌いと言う前に知ってみよう。
気持ち悪いと言う前に見てみよう。

たぶん、全ては気付きから。
愛はそこから広がっていくんだと思うんだ。





……というわけで。
便利なネットで検索をかけてみる。(笑)

ヤスデ、ムカデ、アシダカグモ、ゲジ、カマドウマなどなど。

ヤスデやムカデは前から割りと好きなので今更なんだが。
アシダカグモ、ゲジ、カマドウマはちょっと新鮮な感じがした。

昔、ゴキブリを飼育する人々を変人だと思っていたが。
気付けば私も変人でした。(爆)

変人とはあなたとは違う目を持っている人。
変人とは私とは違う視点を持っている人。

誰もが気付かない美しくて愛しいものが、きっときっとあるんだよ!



ちなみに……、
一番上の写真は言わずもがなアルゼンチンフォレストローチ。
二番目はアシダカグモ。
三番目は……何ですか?ヒルですか?(in 横浜自然観察の森)

アシダカグモは金沢動物園動物病院にて撮影。
実習中の話なので、結構前ですな。(ピント最悪)
あそこはカマドウマもゲジもいて、愛しき嫌われ者の宝庫でした。(笑)

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2007年3月10日 (土)

デュビア家族。

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休日はダラダラと生き物のお世話。
デュビアの親と子を分けつつ、土換えしました。
デュビアのお子様ケージは密度が高めで、育ち盛りの子はよく食べるので。
いらん蟲が湧く前にメンテナンスしておこうかな、と。

っていうか、この瞬間が凄く至福。(笑)
土を濾すと出てくる出てくる、多量の子供達。
あの子は小さいな、とか。
この子は大きくなったな、とか。
こいつらの成長を見るのが何気に小さな楽しみです。

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成体ケージでは、お母さんを発見しました★(↑)
この卵鞘をお母さんは大事にお腹に持っているんですよ。
卵をそのへんにぶりぶり産んだりはしないのです。
お母さんから離れると卵鞘は死んでしまうので。

もうしばらくすれば、白い小さな子供達が孵ることでしょう。(嬉)
子供たちは体が硬くなるまではお母さんのお腹の下に隠れてるんです。
これが、また可愛いんだなぁ!

あ、親は♂♀合わせて60匹弱でした。
最初110匹だったので、半分くらいはトカゲの腹の中に入った計算。
う~ん、そろそろ買い足したいなぁ。
密度が落ちて繁殖力が低下した気がするんですよねぇ……むむむ。

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8令2号!

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8令2号は♂でした。(↑)
この子は凄く上手に脱皮しまして、羽も完品。
……が、やはりケージ内ではどうしても羽を傷つけてしまう。(凹)

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8令1号♀は、残念ながら短命に終わってしまいました;;(↑)
脱皮時に傷つけた羽の下を餌コオロギに齧られてしまいました。
悲しいですが、こうなったらもう再起できません。
スベカラタケトカゲのご飯になってもらいました……。
分かってるけど、やっぱり苦労して8令になった彼女がレインちゃんに呆気なく食べられちゃう姿は何だか切ないです。

う~ん、カマキリは難しい。
というか、美しく育ててあげることはやっぱり難しい。
カマキリ育成を通してたくさんの感動を教えてもらったけど。
積み上がった骸の数も凄まじい。
厳しくも美しく、彼らを育む自然の力には私は到底及ばないです。

飼育者の私が言うのもおかしな話ですけど。

『自然のままに』

という言葉の大切さを実感した気がします。

命はどこでも輝くけれど。
でも、やっぱり狭いプラケの中ではなく。
広い草の上で見る精一杯な命の姿が私は美しいな、と思ったのです。
そんなオオカマキリに私は夢中になったんですから。

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2007年2月26日 (月)

念願の8令!

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今まで何匹が脱皮という壁を乗り越えられず命を落としただろうか。
もう今回はダメかもしれない、そう悲しく思っていた矢先の吉報。

ついに一匹が8令虫に成長してくれた!!!

残念ながら羽が一枚へしゃげてしまったものの、それでも立派な生きた成虫。
強さを見せてくれてありがとう。

カマキリ育成は難しいと言われるけれど、確かにその通り。
喰う者と喰われる者の微妙な境界線。
自然淘汰とは何と厳しいものだろうか。

『生きている方が奇跡』

兄弟の無残な死の上に。
いくつもの命を糧として。
いつか己も死に行くその日まで。

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2007年2月 1日 (木)

A。

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ここまで来て、Aの個体が死亡。
兄弟の中で一番成長が早い個体で凄い期待してたのに。
脱皮不全で落命してしまいました;;

なにせ昆虫。
その体の小ささ故に、治療してやることも、介護してやることもできません。
要は環境を整えてやって、人はただ傍観しているだけ。
あとは命の性に従って、ひたすらな弱肉強食だけがそこにある。

脱皮不全で歩行困難でなれば成す術もなく。
餌であったはずのコオロギに容赦なく食われる。
食う者もやがては食われる者になる。
ケージの底で無残に食われたカマキリを見ると切なくなりますね。
同時にコオロギといえどもその生きるパワーに驚かされるわけです。

「生き物は生きている方が奇跡」

なるほど、そうかもしれないなと思ってしまうカマキリ飼育なのでした。

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2007年1月26日 (金)

アルゼンチンフォレストローチ

=デュビア=コックローチ=ゴキブリです。(笑)

とても丈夫で、とても可愛い奴らです。
餌として飼育しながら、実は微妙にこの蟲にハマリつつあります。
程よい大きさ、小さな頭、その光沢。
嫌われ者のゴキブリだけど、飼育してみれば何だか憎めない奴らだなぁと思ってしまう。

あの黒光りが嫌。
群れるのが嫌。
動きが嫌。

確かにそうだけど、見方ってのはいくらでも変わるもので。
光沢は美しいと思うし、仲間と寄り添う姿は可愛く見えるし、用心深く出てきて恐る恐る餌に口を付ける動作は何か人間臭くみえてしまう。(笑)
少し角度を変えるだけで、嫌いなものでも意外に愛せてしまったりするのかも!と思ったりしちゃいますね。

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そろそろ床材換え時かな、と今日は大掃除。
園芸用の土ふるいで蟲と土を分別。
子供がわらわら出てきて、ちょっと幸せな気分になってしまいました。
うん、ちゃんと殖えてる殖えてる(笑)
デュビア育成用のプラケを1つ増やしてあげました。

ちなみに我が家では餌は昆虫ゼリー(タンパク増強タイプ)をあげてます。
贅沢ですが、その方が良く育つし、良く殖えます。
爬虫類用餌と見せかけて、実は私の中では半分愛しき同居人なのかも。

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2007年1月19日 (金)

カマキリ食事中。

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また脱皮して一つ成長したのに相変わらず茶色の個体B。
そろそろ100均カップじゃ対応しきれなくなってきました。
次の脱皮前にプラケを買わなきゃいけませんね。
セパレートタイプが便利かもしれない。

カマキリベビー達、脱皮失敗で2匹脱落。
逆さの体勢で脱皮するんですが運悪く落下すると脱皮不全になります。
1匹はカマがひしゃげ、1匹は脚欠損……2日経っても直立できない状態だったので可哀想ですが間引きました。
(アシナシとスベカラタケの腹の中へ……命は巡るのですよ)

アルファベットで識別して飼育してるので、やはり脱落すると悲しいです。
名前を与えると人間、情が湧くものですから。

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2007年1月10日 (水)

オオカマベビー5令……

……だと思う;
途中から何令だか分からなくなってしまった。
でも、最初からは見違えるほど大きくなりつつありますよ★

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個体Bのカマキリベビー。
成長の早い順からアルファベット名をつけて飼育しています。
Bは何故か茶色い……保護色か?とも思うんですが、全部のケージに同じ色の登り木を入れてるにも関わらず、こいつだけ茶色い。
同令の他の個体はちゃんと緑色になってるのになぁ?
(1令とか2令は茶色いのが普通なんだけどね)

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個体Eのカマキリベビー。
個体Bと同令です。
この成長段階になると、いっちょ前に威嚇姿勢をとったりします。
たまに死んだフリする子もいますけど……。
(死んだフリなのか小枝に擬態してるのか)

どのくらい大きくなったのかというと、イエコ5令(5mm~7mm)を余裕で捕食できるくらい。
体長にして4~5cmほどですね。
どんどんデカくなるので、コオロギの大きさが追いつかないくらいです。
今の時点で生き残ってる数は31匹。
育て始めた当初はここまで成長して生き残るとは思ってなかったので、嬉しい限りです。

やはり成長の遅い個体から脱落していきます。
いや、餌をとるのが下手だから成長が遅く、最終的に脱落するのかな。
早いうちに個別ケージに移した個体は成長が早いです。
逆に群飼育をしたグループは成長が遅い。
密度と競争率の問題でしょうかね、この差は。

31ケージの世話をするのは大変ですが、大きくなる過程を観察できるのは何よりも楽しいです。
ウヒウヒ言いながら、世話しています。(笑)
苦労して育て上げた我が子は可愛いもんですよ♪

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2006年11月30日 (木)

カマキリ日記

■2令編その後■

相変わらず続々と2令へと脱皮しております。
2令が出現したケージでは共食いが頻発し、個体数が激減;
1ケージで生き残れる2令個体は2匹が限度のようです。
(そのままにしておくと確実に1匹になりますけど)

1令のときは大きいケージ(15匹以上収容)と小さいケージ(5~8匹)で飼育していました。
2令が頻繁に出現したのは小ケージの方で、1令の時点でも大ケージより小ケージのほうが体の大きい個体が多かったように思えます。
恐らく小ケージの方がコオロギ密度が高かったため、捕食活動がし易かったのでしょう。
……2令になってからの共食い率が高いのも小ケージですけど、カマキリ密度的に。

現在、2令は発見次第、個別ケージでの飼育を行っています。
基本、脱皮を順調に終え、足に欠損がない個体から優先的に個別ケージへ移行です。
あとは他の個体より体の大きいものも優先しています。
(優先順位作らないとケージ数が半端ないことになります、本気で!)

【現在のカマキリアパート】
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ビバ100均★
円筒ケージも輪ゴムもガーゼも手に入ります。(笑)
円筒ケージはダ○ソーの醤油挿し。
元の蓋はポイしてガーゼで覆います。
……ダ○ソーで醤油挿しを10本も購入する私はきっと変な人。(爆)
(それでもまだ足りない;)

【2令カマキリ】061130_3











イエコ2~4mmサイズを捕食中。
カマキリ2令同士で共食いできるので、もう少し大きめイエコでも対応可能かも。
ただ、あまり大きいコオロギを投入すると反撃されるので注意が必要です。

ちなみにカマキリは『空腹=共食い』ではないので注意!
イエコがたくさんいても、関係なく共食いします。
『動くもの=餌』という構図で生きているので、共食いを避けたい場合は本当に1匹ずつ個別に飼育することをオススメします。
(正直な話、共食いをさせた方が発育は良いです;)

昆虫界で最強の名を誇るカマキリだからこそ、ベビーは驚くほど外敵に対して弱いです。
1令だとアリにも食われる弱さです。
多種族の捕食と同族の捕食の両方を潜り抜け、あの大きく逞しいカマキリ達は存在しているんですね。

『死は再生の輪廻の中で生を育む』

まさにその通りだと実感します。
生き物飼育からは学ばされることばかりですね。

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2006年11月28日 (火)

2令カマキリ

1令コオロギを食い続けて、遂に2令のカマキリが出現しました。

カマキリ飼育サイト様を回っていると1令の餌は『ショウジョウバエ』と書かれているところが多いので少々心配しておったのですが、イエコ1令でしっかり2令に成長できたようです。
良かった、良かった。

で、2令が1令を喰わないようにケージ分けしたんですが……。
……2令が2令を喰ってました、もう入れた途端に;
さっき脱皮したばっかりの子だったのに、あぁ哀れ。

2令は1令より共喰う率が高い気がします;;
まぁ、1令は一番死亡率が高いというか、外敵が一番多い時期らしいので、基本的にビビりなんですよね。
それが体が大きくなって2令に近づきだすと途端に喰う側に。
捕食できる生き物の選択肢が増えていくからなんでしょうね、きっと。

まだ随分と生存個体が残ってます。
このまま全て2令になられると……ケージがない;
やはり各ケージでバトルロワイヤルして頂くしかありません。
この後の様々な要因での脱落を考えても半分くらいには個体数を減らしたい。
(それでも凄い数なんですけど、マジで!)
箱庭生存競争です……弱い個体は遅かれ早かれ死んじゃうわけですね。

とりあえず2令の飼育密度を下げなければアカンので、今日は100均で新しいケージ……というか円筒タッパーを買ってきたいと思います。

【今日のまとめ・笑】
オオカマキリベビーを育成している方、ショウジョウバエが手に入り難いようであればヨーロッパイエコオロギ1令でも平気なようです。
餌でお困りの方は是非お試し下さい。

ps.本当は成長してるベビー達の写真載せたいんですが、小さすぎて撮れません。(爆)

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2006年11月16日 (木)

カマキリベビー

持ち腹のオオカマキリが産んだ卵が孵化してしまいました。
原因はもちろん、部屋が暖か過ぎたため;
飼い主大弱りな季節外れなカマキリベビーです。

わらわら孵る命を止められるわけもなく。
慌ててヤドクガエル専門店に電話です。
カマキリベビーが食べれるくらいの餌を相談して、今朝、1令のヨーロッパイエコオロギがクロネコヤマトで到着しました。

カマキリベビーも小さけりゃ、イエコベビーもアホみたいに小さい。
ってか、アリより小さい。
小分けした瓶にイエコを振り分けていく作業はかな~り大変でした。
それも、まだ孵化して1日……カマキリベビー誰も食べしない。
それでも、何匹かは興味を示していたので、明日には食べ始めるんじゃないかな。(期待)

季節外れな上、餌も大変。
正直、成体まで育成できるか自信ないですが、できる限り頑張ってみようと思います。
カマキリ母さんが頑張って生んでくれた卵だし。

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100均で買った円柱型保存容器&ガーゼ&輪ゴム。
1つ10匹投入×5瓶と多量投入な黒蓋プラケ×2。

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ピント合い難い……それくらい小さなカマキリベビー。
部屋に脱走したのも何匹かいるはずです。
蟲が部屋を歩き回るのに何の抵抗もないのは、フタホシ飼育経験のおかげです。
フタホシに比べたら、カマキリなんて可愛いですよ、ホント。
フタホシはゴキブリより更にゴキブリらしく見える……最悪です。

できるなら早く2令にして、コオロギの大きさを上げていきたい。
極小コオロギのストックははっきり言って難しい。
今の時期じゃどこもキイロショウジョウバエ品切れしてて、更に条件悪いし。

……一番手っ取り早いのは、ベビー同士でバトルロワイヤルして頂いて大きくなってもらうことですが。
共食い……というと聞こえ悪いですけど、この手の肉食昆虫は自然下ではベビーのうちにかなりの数が淘汰されているはずですからね。
どう考えても60匹以上孵化する全てのベビーが大人になるとは思えない。
全て死んでしまっても不思議じゃないです。

とにかく、頑張って生きてくれ、カマキリベビー!

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2006年11月 9日 (木)

ハラビロカマキリ。

……拾っちゃいました。(笑)

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どうしてカマキリという昆虫はこうも私の心を掴むのでしょうか。

ハンター特有の眼光の鋭さとか。
仲間ですら喰う、貪欲さとか。
その洗練された美しいフォルムとか。

愛嬌たっぷりで、しかも美しい昆虫だと思います。
見てるだけで楽しい、彼らの世界に酔ってしまう。

昆虫達の小さな体のどこにあんな力があるんでしょうね。
踏んづけてしまえば潰れてしまう大きさなのに、カマで掴まれると痛い。
挙句の果てに噛まれて、血まで出ましたよ。
小さい小さい世界なのに、そのメカニズムは深い深い。
凄い引き込まれる。

……にしても、今年の私はカマキリ運良すぎです。
というか、たぶん動いているものを見つけるのが上手になったのかな。
アンテナ張れば、こんな身近にたくさんの命がある。
気付かないだけで、いつもみんなちゃんと傍にいるんですね。

あ、ハラビロ君の餌はまたもやデュビアです。(笑)
ブリブリしてて美味しそう♪

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2006年11月 4日 (土)

カマキリ母さん。

ご臨終です;;

昆虫の命の何と短いことか。
プラケの蓋にぶら下がったまま、お亡くなりになりました。
卵3回も産んだので、世代交代ですね。
カマキリ母さんの命は子供たちに受け継がれるのです。
……私が上手く孵してあげられれば;

カマキリ飼育の楽しさを教えてくれてありがとう。
もの凄くカマキリ大好きになりました。
生き物の世界がまた一つ私の中で広がったよ。

【カマキリ母さん↓】Pb030017











【ゴキブリ父さん&母さん↓】
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ゴキブリ父さん&母さんは、まだ元気ですが。(爆)
(一応、嫌いな人のために画像は小さめ……一応ね)
ってか、ゴキブリ達がなかなか子を産んでくれん。
寿命が長い分、育成のスパンが長いのねん。
暇さえあれば買ってきて、成虫ゴキブリ牧場を作っております。
種親は多い方が良かですからね!

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2006年10月 5日 (木)

カマキリ

ハラビロカマキリ拾ったよ★
巨大系はかなり好きなので、飼育決定!
(もう10月だから先長くなさそうだけど;)

プラケに土と流木入れてセッティング完了。
フタホシコオロギ4匹ほど投げ込んだら2匹喰ってました。
カッコイイな、カマキリ。
超ハンターって感じ。(笑)

昆虫も面白いよな~と思い始めた今日この頃。

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あまり綺麗な写真じゃありませんが……;
何かピントが合わせずらいんだよね、こういう小さい生き物って。

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2006年9月25日 (月)

デュビア。

遂に手を出してしまいましたよ、餌ゴキブリ。

新入りトカゲ2匹と、スベカラタケのレインちゃんのために購入しました。
肉食といっても、色んなもの食べさせたほうがいいに決まってるし。
やはり、たまには動くものを食わせてやらんと刺激がないかなぁ、と思いまして。

まぁ、でもゴキブリ全然抵抗ありませんでした。
むしろ、一緒に買ったフタホシコオロギのほうが私は普通に大嫌い。
跳ねるし、のぼるし、うるさいし……もう二度とフタホシには手を出さんと決めていたんですが、新入りトカゲのために仕方なく購入。
ゴキブリとフタホシの嗜好性というか、反応の違いも見てみたかったので。

アオジタはゴキがお気に召したみたいです。
アオジタは体があんなんなので、コオロギみたいに速く動かれると頭がついていかないっぽいんですよね。
なので、平面運動しかしないゴキはとっても視覚に捉え易かったみたいです。
……でも、やはり捕まえるの下手くそでしたけどね;

新入りトカゲ達には今日はとりあえずフタホシを。
やっぱり、ショップでの餌はコオロギもらってたんでしょうね。
全然反応が違いました。
まぁ、今はコオロギ給餌して、ヒナウズラも食べてもらえるように頑張ろう。

P9250002デュビア。
苦手な人、ごめんなさい;

ゴキブリって言うか、ダンゴムシっぽい。
私的にはコオロギより全然可愛いと思う。
捕獲しやすいし。




P9250001活きファジー5匹も買ったのに、誰も食わないんですが;
というか、アオダイショウ用なのに喰わなくて。
他のヘビは脱皮前……残飯処理係がおらん。

しばらく活きでストックして、脱皮後に給餌しようと思います。
たまには活きたの食わせたいし。




06925














コオロギを見つけたときの目つきが凄いよ、フェルナンデス。(笑)
土の中に潜って全然出てこないから、大人しい子なのかと思ったら全然違った。
スベカラタケのレイン並に肉食気質……つまりハンター。
3倍速くらいで動くよ。
コオロギぶんぶん振り回すよ。
その凶暴っぷりに、嬉しくなってしまう飼い主でした★

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